阪急百貨店のニューヨークフェアの「大江千里関西凱旋ジャズライブ」。
やっぱり行ってきました。行ってしまいました。
土曜日のせんちゃんの1回目のステージは午後1時からだったんだけど、11時半ぐらいには行ってたので、アンティークジュエリーをみたりしてゆっくり過ごそうと思ってたのに、どうも気がそぞろ。12時過ぎにはライブ会場の円形劇場風な祝祭広場の硬い椅子(階段?)に座って本を読んだりバカな写真をあげたりして待ってました。私は中央の塊の一番前の段で一番左から2人目。左横はもっさりした荷物の多いおばさん。右横は私ぐらいかな?のぽっちゃり目の女子友達2人で右の人はずっとマスクをしている感じ。
だんだんと1時に近づいてきて、会場の熱気は少しづつ上がってきます。それと同じ波動で人がどんどんと祝祭広場に集まってくるのです。でも、12時半ぐらいにはもう席がなくて扇型の階段の左右に立ち見客が並び出しました。最初は1列だったのが、内側に2列3列となってきて、私の左横のおばちゃんの機嫌はどんどん悪くなって、「もうっ、見えんやんか」と声を出すんだけど、その声量が私にははっきり聞こえるけどその1メートルほど先に立っていて壁となっている人には届かない絶妙さ。だから、私には隣のおばはんの不機嫌さが突き刺さるだけで、何の解決にもならずに不快指数だけが上がっていくといういやなムードになっていきます。右隣の女友達2人は「最近暇やからこればっかりやねん」とツムツム系の同じスマフォのゲームをやりながらぼそぼそ話をしています。私は、大江千里のあの頃感を思い出そうとKindleで高校当時読んでいた村上龍の「すべての男は消耗品である」を読んでいました。読んでたとこはちょうど中田が自分探しの旅に出るあたりのエッセイ。(あの頃の龍は日本ダメの急先鋒やったけど今は保守的になったよなあ)
そうしてると1時前となり、もう、せんちゃんが出てきた〜〜〜〜!どよめく祝祭広場!司会のお姉さんが声を張り上げて「おおえせんりさんで〜〜〜〜す」とプロフィールを紹介。ちゃらちゃらと電子ピアノを弾くせんちゃん。リハーサルは1分ほどで終わり、「まだ1時になってませんがもうよろしいでしょうか?」と急かすお姉さん。「いいですよ〜。ただいま〜〜大阪〜〜〜〜!」みたいに軽いノリですぐに始めるせんちゃん!いいぞ!おっさんになったけど、このちょっとハスキーでゆるい関西弁。確かに私の青春の大江千里が目の前でおっさんになって丸メガネではないけど四角いメガネをかけて阪急百貨店の祝祭広場のフリーライブにいました!フリーってwww!
みんな大興奮!「懐かしいな〜。昔、関西学院に通ってる時によくこの阪急百貨店の前を通ってたんだよね〜」的な関西あるあるトーク。でも、私は聞き逃さなかったのです。せんちゃんは、関西学院を「カンガク」とも言わず、「カンセイ」学院とも言わず、「カンサイ」学院と言ったことを!この関西人かどうかがよくわかる関学の正式名称を忘れるとは。。。せんちゃんもNYに行ってあの、日本一忙しい大学生って言われてたあの頃が遠くになったんやなあって、、、少し寂しい気分、、、
でも、気を取り直して、オンガクに耳を傾けます。ジャズピアニストになってからのせんちゃんのオンガクは初期を何枚か持ってるし、最初の頃のどうしてNYでジャズを学ぶことになったのか、についてのエッセイも読んでるし、友人のトランペッターの広瀬未来くんたちと一緒にNYでJPOPのジャズオーケストラを作ってたのも知ってます。
でも、生で聞いたのは初めて。
あー。フリーライブ、つまり!ただやのに、グチ言うのはどうかと思うけど、それはわかってるんやけど、やっぱり電子ピアノだと、祝祭広場のざわざわの中だとどうも音にパンチがないんよね。その前にこのフェアで聞いたのは、電子ピアノの弾き語りで歌付きだったのと、ソロのサックスの演奏だったので、どっちも聞きやすかったんだけど、電子ピアノだけだと(今はせんちゃんはもう歌わないから)、聴き取りにくいんだよね。あれがグランドピアノだったらもっと違ったと思うんやけど。私の後ろは小さい子供連れの母親で、その子が大きい声でずっと泣いていて、でもお母さんもせんちゃんのファンだったんだから聞きたかったんだと思うけど、子供は出て行きたそうで。なかなか音楽に集中できない。途中の長いMCも場内がわんわん共鳴するからわかりにくいし。あー。だけど、フリーだしな。そんなこと思ってたら悪いなあと気持ちを打ち消したりしてるからまた集中できないという。。。
でも、そんな風に思いながらも、感動してる私がいたんです。30年ぶりぐらいに目の前でせんちゃんを見れて感じて、聴いてた頃を思い出してJAZZを聴くと言うよりも、やっぱりせんちゃんを見に来たんやなあって思ったのでした。
せんちゃんのファンは多分JAZZを聴いてる人が少ないと思うので、JAZZを聴くためにどのようにしたらいいのかちょっと戸惑ってるような人が多いような気がしました。当時の大江千里の音楽とJAZZはやっぱり似て非なる物だと思うので、そのミスマッチが少し悲しかったです。反対に広瀬未来くんのJAZZオーケストラのゲストとかで聴いてみたいわ。途中のラテンの曲が良かったので(メキシコの友達が多いとも言ってた)広瀬くんのラテンのジャズでせんちゃんのピアノを聴きたいわああ。なんで、神戸港150周年でやらんかったんやろ!この企画。私が今、神戸で住んでるのって、だいたいせんちゃんが神戸を歌ってたからやねんでw!
そして、そのステージの最後に僕からのギフトです。って言って弾き出したのが
あの頃の大江千里のメドレー!!!
私の見たステージでは歌はなかったけど、そのメロディが聞こえてきた時に、自然と涙が流れていました。そしてサビの連打、連打連打。
会場の一体感。右隣のお姉さんも泣いてました。みんな、忘れていた青春を思い出してその甘酸っぱさに泣いたんだと思います。
本当にせんちゃん、ありがとう。行って良かったよう!また、どこかでちゃんとしたライブハウスで見れる機会があると思うので、その時はまた泣かして欲しいと思います。
ほんまありがとう。大好きやわ!
2017/05/15
2013/11/14
BEAT CHILDに参加してきた
前にも尾崎のLIVEのでも書いたけど、昔は映画化されたライブの事をフィルムコンサートって言ったものです。しかーし今はシネマLIVE、なかなかこの言葉に慣れません。
そしてシネマLIVEは特別料金です。今回は2500円だよ。あんまり高いので初めてtohoの映画館の会員券に自動で貯まっているマイルを使って珈琲をただで飲んでみました。
さて、このBEAT CHILD ベイベー、大丈夫か。は27年前に実際に熊本の野外で行われた日本初の野外オールナイトLIVEイベントの記録映画です。
1987年、この年にオープンしたばかりの阿蘇のふもとの野外劇場「アスペクタ」の杮落しとしてのイベントでそこに集まったあの頃のロックスターと7万2千人!の観客!
THE BLUE HEARTS RED WARRIORS 岡村靖幸 白井貴子 HOUND DOG BOØWY THE STREET SLIDERS 尾崎豊 渡辺美里 佐野元春
アーティスト名を見つめるだけで懐かしい気持ちになりますよね。
シネマLIVEは長尺で3時間ほどありました。普段、youtubeをみていてもすぐ飽きちゃって別の動画にしてしまう私なのですが、じいっっと見入ってしまいました。
多分前にも書いていると思うのですが、私は尾崎豊のファンクラブだったので、尾崎に関する公式に出ている映像は多分90%ほどは見てるはずと思います。(絶対数が少ないし)だから、今回はあの頃の尾崎以外のアーティストの映像がすごく興味深かったです。
中でも、RED WARRIORSは、高校生の頃の私に全然響いてなかったんだけど、
今、見ると、大袈裟にえろいんよねえ。全く感じてなかったなあw私もあの頃はうぶだったのかもね。
それから、THE STREET SLIDERS、
彼らの事はこの20年程、全く忘れていたけど(すみません)彼らって、ほんとにロッカーだったんだなあ
あと、久々にBOØWYを見て、あの頃、BOØWYがかっこ良かった事と、貸しレコード屋さんでレコード借りてラジカセで毎日聞いてた事を思い出した。
BOØWYはいつの間にか、ヤンキー的なかっこいいものになった気がして聞いてた記憶を封印していたような。今回見て、氷室氏のステージでのかっこよさや立ち居振る舞いに久々に惚れたよお
そして、(私の?)尾崎ですが、彼のリハーサルでのうきうきして芋っぽいとこ。破顔!で笑うとこ。そして、一転、本番のステージでのマジさ
この映像はBEAT CHILDのものだけど、すごい雨なのがわかるよね。
この日は記録的な雨で、今であったら中止されてしまってもおかしくないものすごい野外オールナイトLIVE。あの日にあそこに集まった7万2千人はチケットをとってしまった事を恨んだだろうけど、今となってはよき想い出にかわってるだろうなあ。
このLIVEは権利関係が難しくて、シネマライブ化は難しいと思われてたんだけど、震災の支援などのためにみんなでどうにかして、映画化したらしいの。さもありなん、なメンバー。今解散して一緒にやってない人たちがたくさんいて、亡くなった尾崎。
久しぶりにこうやってあの頃の青春を見られて、口ずさんで、ちょっと涙ぐんだな。
そしてシネマLIVEは特別料金です。今回は2500円だよ。あんまり高いので初めてtohoの映画館の会員券に自動で貯まっているマイルを使って珈琲をただで飲んでみました。
さて、このBEAT CHILD ベイベー、大丈夫か。は27年前に実際に熊本の野外で行われた日本初の野外オールナイトLIVEイベントの記録映画です。
1987年、この年にオープンしたばかりの阿蘇のふもとの野外劇場「アスペクタ」の杮落しとしてのイベントでそこに集まったあの頃のロックスターと7万2千人!の観客!
THE BLUE HEARTS RED WARRIORS 岡村靖幸 白井貴子 HOUND DOG BOØWY THE STREET SLIDERS 尾崎豊 渡辺美里 佐野元春
アーティスト名を見つめるだけで懐かしい気持ちになりますよね。
シネマLIVEは長尺で3時間ほどありました。普段、youtubeをみていてもすぐ飽きちゃって別の動画にしてしまう私なのですが、じいっっと見入ってしまいました。
多分前にも書いていると思うのですが、私は尾崎豊のファンクラブだったので、尾崎に関する公式に出ている映像は多分90%ほどは見てるはずと思います。(絶対数が少ないし)だから、今回はあの頃の尾崎以外のアーティストの映像がすごく興味深かったです。
中でも、RED WARRIORSは、高校生の頃の私に全然響いてなかったんだけど、
今、見ると、大袈裟にえろいんよねえ。全く感じてなかったなあw私もあの頃はうぶだったのかもね。
それから、THE STREET SLIDERS、
彼らの事はこの20年程、全く忘れていたけど(すみません)彼らって、ほんとにロッカーだったんだなあ
あと、久々にBOØWYを見て、あの頃、BOØWYがかっこ良かった事と、貸しレコード屋さんでレコード借りてラジカセで毎日聞いてた事を思い出した。
BOØWYはいつの間にか、ヤンキー的なかっこいいものになった気がして聞いてた記憶を封印していたような。今回見て、氷室氏のステージでのかっこよさや立ち居振る舞いに久々に惚れたよお
そして、(私の?)尾崎ですが、彼のリハーサルでのうきうきして芋っぽいとこ。破顔!で笑うとこ。そして、一転、本番のステージでのマジさ
この映像はBEAT CHILDのものだけど、すごい雨なのがわかるよね。
この日は記録的な雨で、今であったら中止されてしまってもおかしくないものすごい野外オールナイトLIVE。あの日にあそこに集まった7万2千人はチケットをとってしまった事を恨んだだろうけど、今となってはよき想い出にかわってるだろうなあ。
このLIVEは権利関係が難しくて、シネマライブ化は難しいと思われてたんだけど、震災の支援などのためにみんなでどうにかして、映画化したらしいの。さもありなん、なメンバー。今解散して一緒にやってない人たちがたくさんいて、亡くなった尾崎。
久しぶりにこうやってあの頃の青春を見られて、口ずさんで、ちょっと涙ぐんだな。
感動したけど、ナレーションが少々うざい。大変なのは何度も言わずとも伝わってくるのに。ラスト、明るくなって場内整理の放送と人々の足跡と少しづつ帰っていく人の列。それだけを淡々と映していったのでよかったのでは?
評価は、シネマLIVEなので、なしです!
2011/10/03
チック•コリアを見て来た
JAZZを聴き始めた男の子がジャズ通のオヤジに
「このミュージシャンの新しいアルバムはいつでますか?」
と尋ねたらオヤジは
「JAZZのビッグミュージシャンはみんな死んでいる。聴きたきゃ昔のレコードを聴け」
というよくあるJAZZのジョークのように、
確かにレジェンドと言われるジャズミュージシャンは
薬か交通事故か謎の死かで、ほぼ死んでいる。
その上、まともに生活をしていたミュージシャンでもだいたいがもう、老衰で亡くなっている。それぐらい誰もが知ってるスターは本当に数少ない。
私の中ではレジェンドと呼べて現存するのは
ハービーハンコックとチックコリア。
ウイントンマルサリスとかマーカスミラーはもっと若い感じだから
レジェンドではないんだな。
その
天才ピアニスト&オルガニストのチック•コリアのLIVEへ言ってきました。
西宮の芸術文化ホールです。
チック•コリアには
return to forever
という世界的に大ヒットしたアルバム及びバンドがあって
これは私が店でかけてると
ある程度以上の年齢のおっさんが
「なつかし~~~」と泣く、いや、言ってしまう
その当時、大ヒットしたオサレ☆エレクトリックジャズ!
もちろん、ライブでもこのspainでは総立ち!
チックが
途中のフレーズを弾いてそれを観客が
らららら~で反復するという
ちょっぴり恥ずかしいコーナーもありましたが
概ね、すばらしい。
バンドもピアノとベースとギターとドラムとバイオリンというシンプルな5人編成だったんだけど、みんなが超絶にうまい。
うますぎて途中、何度か寝てしまったよ。
そしてホールがクラッシック用だからか
弦楽器の弦さばきまですっごい響いてギターなんかマンドリンみたいな音してた!
そしてこの人達、ドラムを除いてみんなが
エレクトリック楽器とクラシカル楽器のどちらもがすっげーうまい。
チック•コリアも70だし他のメンバーも60代ではあるんだと思うけど
年齢を全く感じさせない演奏でした。
バイオリンのおじーさんには本当に感動した!
「このミュージシャンの新しいアルバムはいつでますか?」
と尋ねたらオヤジは
「JAZZのビッグミュージシャンはみんな死んでいる。聴きたきゃ昔のレコードを聴け」
というよくあるJAZZのジョークのように、
確かにレジェンドと言われるジャズミュージシャンは
薬か交通事故か謎の死かで、ほぼ死んでいる。
その上、まともに生活をしていたミュージシャンでもだいたいがもう、老衰で亡くなっている。それぐらい誰もが知ってるスターは本当に数少ない。
私の中ではレジェンドと呼べて現存するのは
ハービーハンコックとチックコリア。
ウイントンマルサリスとかマーカスミラーはもっと若い感じだから
レジェンドではないんだな。
その
天才ピアニスト&オルガニストのチック•コリアのLIVEへ言ってきました。
西宮の芸術文化ホールです。
チック•コリアには
return to forever
という世界的に大ヒットしたアルバム及びバンドがあって
これは私が店でかけてると
ある程度以上の年齢のおっさんが
「なつかし~~~」と泣く、いや、言ってしまう
その当時、大ヒットしたオサレ☆エレクトリックジャズ!
もちろん、ライブでもこのspainでは総立ち!
チックが
途中のフレーズを弾いてそれを観客が
らららら~で反復するという
ちょっぴり恥ずかしいコーナーもありましたが
概ね、すばらしい。
バンドもピアノとベースとギターとドラムとバイオリンというシンプルな5人編成だったんだけど、みんなが超絶にうまい。
うますぎて途中、何度か寝てしまったよ。
そしてホールがクラッシック用だからか
弦楽器の弦さばきまですっごい響いてギターなんかマンドリンみたいな音してた!
そしてこの人達、ドラムを除いてみんなが
エレクトリック楽器とクラシカル楽器のどちらもがすっげーうまい。
チック•コリアも70だし他のメンバーも60代ではあるんだと思うけど
年齢を全く感じさせない演奏でした。
バイオリンのおじーさんには本当に感動した!
もちろん、
若いジャズメン達のぎりぎりまでする演奏ではなくて
円熟の抑える所をきっちり抑えたプレイなんだけどね。
いや~
いいもの見せてもらいました。。。。。
と、言いたいところなのですが
なんかどうも、
私の中ではレコードで聴く名盤のジャズという範疇にチック•コリアはいたので
1階のいいお席で見たんだけど、どうも嘘っぽいのです。
ルーブルでモナリザを見た時と同じ気持ちというか
有名すぎて、リアル感がないんよね。
地続きのところに存在してないような、そんなイメージ。
レコードと変わらない,いや、それ以上にすばらしい演奏で感動したんだけど、
何かちょっと変な感覚.
これがTHE LIVING LEGENDなのかな?
ふわふわした気持ちで帰ってきました!
RETURN TO FOREVER IVWorld Tour 2011
若いジャズメン達のぎりぎりまでする演奏ではなくて
円熟の抑える所をきっちり抑えたプレイなんだけどね。
いや~
いいもの見せてもらいました。。。。。
と、言いたいところなのですが
なんかどうも、
私の中ではレコードで聴く名盤のジャズという範疇にチック•コリアはいたので
1階のいいお席で見たんだけど、どうも嘘っぽいのです。
ルーブルでモナリザを見た時と同じ気持ちというか
有名すぎて、リアル感がないんよね。
地続きのところに存在してないような、そんなイメージ。
レコードと変わらない,いや、それ以上にすばらしい演奏で感動したんだけど、
何かちょっと変な感覚.
これがTHE LIVING LEGENDなのかな?
ふわふわした気持ちで帰ってきました!
RETURN TO FOREVER IVWorld Tour 2011
2011/04/29
ベベチオのリビングのデカダンス。
ベベチオの新しいアルバム
リビングのデカダンスを買ったよ!!
昨日発売だったのに、近所のCD屋、2件になかったのだ!ぷんぷん。
iTunesでも買えるのでデータでもいいんだけど
http:// itunes. apple.c om/jp/a lbum/id 4247681 65
彼らはやっぱり特別だし
本人に会える可能性もかなり高いから
CDを買ってサインしてもらえるんじゃないかと思ってる
その前に
先行でiTunesでリリースされたシングル
キーワード
と
つづく
という歌がある。
キーワードは802の四月のヘビロテになった曲で
本当にいい曲
もちろんキーワードもかなり好きなんだけど
もう一曲の
つづく
が好きすぐる!
しっかり聞いてないと不意打ちで泣きそうになるぐらいに。
アルバムには他にもアルバムエキスポのテーマソングになった
写真の声
や
これも泣きそうになる
蛍
など、素敵な曲ばかりの11曲
ぜひ、あなたのお手元に!
ぜひぜひお買い求めくださいませ↓アマゾン
http:// www.ama zon.co. jp/%E3% 83%AA%E 3%83%93 %E3%83% B3%E3%8 2%B0%E3 %81%AE% E3%83%8 7%E3%82 %AB%E3% 83%80%E 3%83%B3 %E3%82% B9-%E3% 83%99%E 3%83%99 %E3%83% 81%E3%8 2%AA/dp /B004HA 59S2/re f=sr_1_ 1?ie=UT F8&qid= 1304006 176&sr= 8-1
リビングのデカダンスを買ったよ!!
昨日発売だったのに、近所のCD屋、2件になかったのだ!ぷんぷん。
iTunesでも買えるのでデータでもいいんだけど
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彼らはやっぱり特別だし
本人に会える可能性もかなり高いから
CDを買ってサインしてもらえるんじゃないかと思ってる
その前に
先行でiTunesでリリースされたシングル
キーワード
と
つづく
という歌がある。
キーワードは802の四月のヘビロテになった曲で
本当にいい曲
もちろんキーワードもかなり好きなんだけど
もう一曲の
つづく
が好きすぐる!
しっかり聞いてないと不意打ちで泣きそうになるぐらいに。
アルバムには他にもアルバムエキスポのテーマソングになった
写真の声
や
これも泣きそうになる
蛍
など、素敵な曲ばかりの11曲
ぜひ、あなたのお手元に!
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2011/04/01
うたをうたう
だらだらと書いてきた万博シリーズは最終回を迎えた訳なのですが、
実は、その日、その夜は
梅田のマンボカフェで行われた
LIVEを見に行ったのです。
えへへ。
すごい疲れたと思ってたけど
ご飯食べてビール飲んだら元気になってきたよ。
(その前に先生の講演会で寝たけどw
ライブは何度も書いてる
ベベチオの
レコ発直前ライブで
キャッチ&リリースと名付けられた心が温まるLIVEでした。
このライブ、普通のライブではなくて
今までを振り返りつつ語りうたうライブ。
早瀬君のすっげーセンスのいい写真をスライドショー的に見ながら
なんだけど、
もう。わらえるう。
そんで、歌は本当に
心にしみるんだな。
最近、時々、早瀬君の歌を聴かないと
心が渇望するようになってきた。
はやんの歌はそれぐらい
ぐっと心に染みてくるんだよ。
と思ったら、昨日のお昼のFM802で
早瀬君のLIVE,やってたねえ。
ほんと気持ちよかった。
震災の影響で延長してた新しいアルバムも
4/27に決定したらしい。
よかったね。
みんなきいてね
ニューアルバム「リビングのデカダンス」
キーワードってほんとええ曲やわ
実は、その日、その夜は
梅田のマンボカフェで行われた
LIVEを見に行ったのです。
えへへ。
すごい疲れたと思ってたけど
ご飯食べてビール飲んだら元気になってきたよ。
(その前に先生の講演会で寝たけどw
ライブは何度も書いてる
ベベチオの
レコ発直前ライブで
キャッチ&リリースと名付けられた心が温まるLIVEでした。
このライブ、普通のライブではなくて
今までを振り返りつつ語りうたうライブ。
早瀬君のすっげーセンスのいい写真をスライドショー的に見ながら
なんだけど、
もう。わらえるう。
そんで、歌は本当に
心にしみるんだな。
最近、時々、早瀬君の歌を聴かないと
心が渇望するようになってきた。
はやんの歌はそれぐらい
ぐっと心に染みてくるんだよ。
と思ったら、昨日のお昼のFM802で
早瀬君のLIVE,やってたねえ。
ほんと気持ちよかった。
震災の影響で延長してた新しいアルバムも
4/27に決定したらしい。
よかったね。
みんなきいてね
ニューアルバム「リビングのデカダンス」
キーワードってほんとええ曲やわ
2011/02/23
ホール&オーツのLIVEへ行ってきた
昨日、大阪のグランキューブにホール&オーツの
来日コンサートへ行ってきました。
彼らはMTV世代の人なら絶対聴いた事ある
プライベートアイズ
などあの時代に数々のヒット曲を持つ2人組。
でも、もうええおっさんになってる彼ら。
1曲目からお馴染みのマンイーター
から始めるあたり、
もう、自分たちのやりたい曲というよりも
みんなが聴きたい曲をやってくれる
ハッピーなLIVE。
若手がよくやる、
難しい曲や聴いた事のない新曲ばっかりをやる小難しいLIVEとは正反対で
肩の力を抜いた場慣れした
深い事を考えさせずにちゃーんと、私たちをノセてくれるLIVEでした。
もちろん、どうだ!とばかりに
若いミュージシャンがテクニックを見せつけるタイプのライブも好きなんだけど
こういうこなれたライブもいいよねええ。
ダリル•ホールのオンガクって楽しいやろ?
って感じがすごくにじみでていました。
うちのおじさんは
今もよく車の中ではホール&オーツをかけてるんで
私は今や、あの当時よりも彼らの曲に親しみを覚えてるんです。
私のジャンルではPOPSとROCKの中間あたり?
文句なしに楽しく聞けるタイプのオンガクですよね。
グラミーなんかを見てると
いつも思うんだけど、
今、流行のオンガクだけを権威のある賞で紹介するんではなく、
例えばティナ•ターナーとビヨンセが
こんな風に同じステージにあがってティナを尊敬しつつショーをしたりするじゃない?
ああいうのって本当にかっこいいよね。
今産まれた音楽も誰かにルーツがある訳だから。
んで、
ダリル・ホールは
彼の作った音楽がいろんな人たちに歌われて大ヒットもしてるし
もちろんリスペクトされすぎてるんだけど、
彼の場合、そんなのもうすっ飛ばして、
もう、自分の家にスタジオを作って好きな人を呼んで
オンガクしちゃうわけ。
その上、それを無料でネットで見れるようにしてんの!
その名も
「Live From Daryl's House」
もう、本当に楽しそうなの↑
友達の曲をやったり自分たちの曲をやったりさあ。
大ヒット曲をたくさん世に送って
かなりのマネーも地位も得て、
ええおっさんになったら好きなオンガクやって
時々ワールドツアーに出て、
ファンを楽しませて、
自分もハッピー。
そんなおっさんってうらやましすぎるなあ。
私はシンプリーレッドもカバーしてる
I Can't Go For That が好きで、
このロングバージョンが本編のLIVEの一番最後。
そして
2回目のアンコールの一番最後が
プライベートアイズ!
そういうわかりやすい展開のLIVEで
その上、
始まる前に会場に流れてるのも80年代のヒットチャートメドレーで。
ベタかもしれん!
でも
それを堂々とする感じ。
かっこええ!!!
来日コンサートへ行ってきました。
彼らはMTV世代の人なら絶対聴いた事ある
プライベートアイズ
などあの時代に数々のヒット曲を持つ2人組。
でも、もうええおっさんになってる彼ら。
1曲目からお馴染みのマンイーター
から始めるあたり、
もう、自分たちのやりたい曲というよりも
みんなが聴きたい曲をやってくれる
ハッピーなLIVE。
若手がよくやる、
難しい曲や聴いた事のない新曲ばっかりをやる小難しいLIVEとは正反対で
肩の力を抜いた場慣れした
深い事を考えさせずにちゃーんと、私たちをノセてくれるLIVEでした。
もちろん、どうだ!とばかりに
若いミュージシャンがテクニックを見せつけるタイプのライブも好きなんだけど
こういうこなれたライブもいいよねええ。
ダリル•ホールのオンガクって楽しいやろ?
って感じがすごくにじみでていました。
うちのおじさんは
今もよく車の中ではホール&オーツをかけてるんで
私は今や、あの当時よりも彼らの曲に親しみを覚えてるんです。
私のジャンルではPOPSとROCKの中間あたり?
文句なしに楽しく聞けるタイプのオンガクですよね。
グラミーなんかを見てると
いつも思うんだけど、
今、流行のオンガクだけを権威のある賞で紹介するんではなく、
例えばティナ•ターナーとビヨンセが
こんな風に同じステージにあがってティナを尊敬しつつショーをしたりするじゃない?
ああいうのって本当にかっこいいよね。
今産まれた音楽も誰かにルーツがある訳だから。
んで、
ダリル・ホールは
彼の作った音楽がいろんな人たちに歌われて大ヒットもしてるし
もちろんリスペクトされすぎてるんだけど、
彼の場合、そんなのもうすっ飛ばして、
もう、自分の家にスタジオを作って好きな人を呼んで
オンガクしちゃうわけ。
その上、それを無料でネットで見れるようにしてんの!
その名も
「Live From Daryl's House」
もう、本当に楽しそうなの↑
友達の曲をやったり自分たちの曲をやったりさあ。
大ヒット曲をたくさん世に送って
かなりのマネーも地位も得て、
ええおっさんになったら好きなオンガクやって
時々ワールドツアーに出て、
ファンを楽しませて、
自分もハッピー。
そんなおっさんってうらやましすぎるなあ。
私はシンプリーレッドもカバーしてる
I Can't Go For That が好きで、
このロングバージョンが本編のLIVEの一番最後。
そして
2回目のアンコールの一番最後が
プライベートアイズ!
そういうわかりやすい展開のLIVEで
その上、
始まる前に会場に流れてるのも80年代のヒットチャートメドレーで。
ベタかもしれん!
でも
それを堂々とする感じ。
かっこええ!!!
2010/12/09
そののちの大江千里
私の舞鶴時代の中高生のとき、
かしこな部分を坂本龍一
クールな部分を山下達郎
熱い部分を尾崎豊
そして甘い部分を大江千里で暮らしていた。
この4人のうち、3人は
尾崎はあんな終わり方をしてしまったから新作はきけない。
坂本龍一は環境問題を言い出したあたりから遠巻きに。
山下達郎は今でもLIVEにいくしヘビーに聴いてる。
とそれぞれの高低はあるけど今もずっと聞き続けているんだけど、
なぜか大江千里はいつのまにかぷっつりと聞かなくなってしまった。
でも、最近彼がtwitterやブログをしている事を知って
フォローしたり読んだりしていたら
あの頃、聴いていた頃の思い出やメロディが蘇って
しばらくyoutubeで古いのを聴いたりしてるうちに
本当に聴きたくなってこの前実家に帰ってきたときに
CDを持って帰ってきたのだ。
久しぶりに聴く彼の甘酸っぱい歌声は
あまりにも懐かしく
酔っぱらってあるJAZZ LIVEから帰る途中
iPodを聴きながら歌ってしまったほど。
私が聴き始めたのはちょうど2枚目のアルバムの頃.
まだ彼が関学の学生で私はまだ中2だったという!(そんな時があったなんて!
ちなみに2〜4枚目まではLPで持ってるのでiPodに入れる事はできないのが悲しい。ヤフオクで買いたい!
その頃の大江千里の曲は神戸を歌った曲が多くて
その後、神戸の大学へ行って住みだしたあの頃よりも
もっと
もっと
彼の歌を聴いて舞鶴で暮らしていた私が想像していた神戸の方が
キラキラして
ちょっと憧れたりした。
もしかしたら神戸の大学を選んだ事の何%かは彼の影響かもしれない。
田舎にいるとあんまり現実味を持って感じられなかった大学生活も
彼の音楽から想像していたような気がする。
なんて、あの頃には思っていなかったけど
実はそうだったんではないかと、今回聴いて初めて気づいたのだ。
youtube 塩屋→ http://www.youtube.com/watch?v=jlCtsAhY9GE&feature=geosearch
実家には10枚のアルバムと
今は懐かしい8cmシングルCDも何枚も。
ちょうど私が大学を卒業する年のアルバムを最後に全く聴かなくなってしまったようで。
ブランクはかなり長い。
だけど、今はネットというすばらしい物があるので彼の近況を調べる事ができる。
彼は今、EPIC SONYにいない
日本にもいない。
そして元々あまり歌がうまいわけでも
声量があるわけでもなかった彼の歌声は少し残念な事になってしまっている。
彼は今、NYにいる。
真剣にジャズピアノを勉強している。
ブログをしている http:// playlog .jp/sen ri/blog /
twitterをしている http:// twitter .com/10 00homet own
そしてこんな事を書いている
『旅の感覚
二三日前に雪がまばらに僕らの頭上に
たよりな〜く落ちて来た。
空気も相当乾燥し、冷たくなった。
ここんところ毎日のように鍋をつくり、
毎日のように暖房を入れ、
毎日のようにあたたかいコーヒーを飲む。
ずいぶんながいこと、夏と秋の間を
いったりきたりさまよっていたころが
なつかしい。
電車に乗ると眠くなる。
ついあわてて素足にスリッパで犬の散歩に
でると後悔する。
めぐりずむを目の上に貼って手の感覚だけで
壁の上のほうの電気のスイッチを消すと
1日が終わり静かなまどろみが
おとずれる。
旅に番号をつけたのはどこのだれだ。
ただ僕は眠る。ただ僕は起きる。
ただただ僕は何かに夢中になっている。
それがいつの季節だったか
思い出せないくらい
遠い記憶に感じる頃、僕はどこでなにを
しているのだろうか。
なんちゃって。
http:// playlog .jp/sen ri/blog /2010-1 1-30』
個人的には、彼は元々あまり歌はあれだけど
ピアノはええ音だしいい曲書くのでジャズをやってみるのは
とてもいいと思う。
あれな歌の人と言えば、オザケンも復活した事だし
そろそろ帰ってきてもいいんじゃない?
また、彼の切ない歌を聴いてみたいな。
また、神戸でLIVEをすることがあったら絶対いきたいなあ。
と、昔ファンであった私は今は固く強く思っているのだ!
かしこな部分を坂本龍一
クールな部分を山下達郎
熱い部分を尾崎豊
そして甘い部分を大江千里で暮らしていた。
この4人のうち、3人は
尾崎はあんな終わり方をしてしまったから新作はきけない。
坂本龍一は環境問題を言い出したあたりから遠巻きに。
山下達郎は今でもLIVEにいくしヘビーに聴いてる。
とそれぞれの高低はあるけど今もずっと聞き続けているんだけど、
なぜか大江千里はいつのまにかぷっつりと聞かなくなってしまった。
でも、最近彼がtwitterやブログをしている事を知って
フォローしたり読んだりしていたら
あの頃、聴いていた頃の思い出やメロディが蘇って
しばらくyoutubeで古いのを聴いたりしてるうちに
本当に聴きたくなってこの前実家に帰ってきたときに
CDを持って帰ってきたのだ。
久しぶりに聴く彼の甘酸っぱい歌声は
あまりにも懐かしく
酔っぱらってあるJAZZ LIVEから帰る途中
iPodを聴きながら歌ってしまったほど。
私が聴き始めたのはちょうど2枚目のアルバムの頃.
まだ彼が関学の学生で私はまだ中2だったという!(そんな時があったなんて!
ちなみに2〜4枚目まではLPで持ってるのでiPodに入れる事はできないのが悲しい。ヤフオクで買いたい!
その頃の大江千里の曲は神戸を歌った曲が多くて
その後、神戸の大学へ行って住みだしたあの頃よりも
もっと
もっと
彼の歌を聴いて舞鶴で暮らしていた私が想像していた神戸の方が
キラキラして
ちょっと憧れたりした。
もしかしたら神戸の大学を選んだ事の何%かは彼の影響かもしれない。
田舎にいるとあんまり現実味を持って感じられなかった大学生活も
彼の音楽から想像していたような気がする。
なんて、あの頃には思っていなかったけど
実はそうだったんではないかと、今回聴いて初めて気づいたのだ。
youtube 塩屋→ http://www.youtube.com/watch?v=jlCtsAhY9GE&feature=geosearch
実家には10枚のアルバムと
今は懐かしい8cmシングルCDも何枚も。
ちょうど私が大学を卒業する年のアルバムを最後に全く聴かなくなってしまったようで。
ブランクはかなり長い。
だけど、今はネットというすばらしい物があるので彼の近況を調べる事ができる。
彼は今、EPIC SONYにいない
日本にもいない。
そして元々あまり歌がうまいわけでも
声量があるわけでもなかった彼の歌声は少し残念な事になってしまっている。
彼は今、NYにいる。
真剣にジャズピアノを勉強している。
ブログをしている http://
twitterをしている http://
そしてこんな事を書いている
『旅の感覚
二三日前に雪がまばらに僕らの頭上に
たよりな〜く落ちて来た。
空気も相当乾燥し、冷たくなった。
ここんところ毎日のように鍋をつくり、
毎日のように暖房を入れ、
毎日のようにあたたかいコーヒーを飲む。
ずいぶんながいこと、夏と秋の間を
いったりきたりさまよっていたころが
なつかしい。
電車に乗ると眠くなる。
ついあわてて素足にスリッパで犬の散歩に
でると後悔する。
めぐりずむを目の上に貼って手の感覚だけで
壁の上のほうの電気のスイッチを消すと
1日が終わり静かなまどろみが
おとずれる。
旅に番号をつけたのはどこのだれだ。
ただ僕は眠る。ただ僕は起きる。
ただただ僕は何かに夢中になっている。
それがいつの季節だったか
思い出せないくらい
遠い記憶に感じる頃、僕はどこでなにを
しているのだろうか。
なんちゃって。
http://
個人的には、彼は元々あまり歌はあれだけど
ピアノはええ音だしいい曲書くのでジャズをやってみるのは
とてもいいと思う。
あれな歌の人と言えば、オザケンも復活した事だし
そろそろ帰ってきてもいいんじゃない?
また、彼の切ない歌を聴いてみたいな。
また、神戸でLIVEをすることがあったら絶対いきたいなあ。
と、昔ファンであった私は今は固く強く思っているのだ!
2010/10/11
ベベチオとはやんのこと
ベベチオとは
ボーカル&ギターの早瀬くんとベースとコーラスの平良君の2人組で
私がやっている店には何度か来てくれたり
早瀬君にはLIVEをしてもらったり
マネージャーさんにはDJしに来てもらったりと
浅からぬ関係と勝手に思っている。
そう書くとちょっとそこらのうまいお兄ちゃんduoと思われそうだけど
彼らはメジャーデビューしているし
映画の主題歌やCMのイメージ曲も歌ったりと
ちゃーんとしたシンガーなのである。(何か、変な言い方だけど)
そんな彼らの10周年を祝うライブが
彼らの発祥の地、川西で行われた。
昨日の事。
彼らはおもしろいスタートを持っていて
まだアマチュアだったころ、
最初にLIVEを定期的に行ったところが
美容院deluxlamなのだ。
川西の美容院なんていうと、少しもっちゃりとした場所を想像してしまいそうだけど(失礼)
とってもおもしろいセンスのある空間で、
お昼間に行った事はないのでどうなるのかはわからないけど、
夜のLIVEの時は照明といい、ムードといい、
少しおとぎの国の世界のような気分になる。
それに早瀬君(はやん)の歌が入るともっと、気持ちよくて
それは少し眠たくなってしまうほど。
昨日も3回にわけて1秒づづほど多分寝た。
はやんの声は魔法の声で
甘い所は甘く(だけど芯はしっかりしていて)
声をはりあげても決してうるさくない。もっと心に刺さる。
好きな曲はいっぱいあって
私にとっては、何度もLIVEに行ってるけど同じ歌で何度も感動する。
初めての曲を聴いても心にすとんと入ってくる。
なぜなら、どんな言葉を歌っているのかが良く理解できるから。
それは滑舌がいいというのとはちょっと違う。
彼の場合は、その言葉の後ろ側に何を語りたいのかまでわかってしまうのだ。
もちろん、CDでもそれはよくわかるけど
ライブで聴いたらそれはそれは、凄まじいほどに心にぶつけられるのだ。
ここでは
ちよこれいとをあげておく
聴きながら読んでもらえたら。
そんなライブが昨日、あった。
昔の曲からまだ発表していない曲まで。
前もそうだったんだけど、シャンプー台に座って
彼らの斜め後ろ、うなじの辺りから見た。
はやんは有り余るほどの才能と
とんでもなく回転する頭と
どんなことにも負けない瞬発力をもってる男の子だ。
そしてキュートで
話し上手でエロ話も得意で
その上、待てる男だ。
前にももよんちゃんの個展のソロライブで
彼女の絵、待つ男、の前で歌ってたけど、
本当によく似合ったな。
彼は1人でなんでもできるのに
友人に対する尊厳と暖かさを忘れない。
そして、きっと怒るのがうまい。(見た事はないけど)
そして友人達を、待つ。
できあがるまで、待つ。
彼はこの10年、何度もくじけそうになったけど、
最後に傷ついたときに
そのときにこの歌を作ったと
『つづく』という意味のタイトルの歌を歌った。
。。。まだ、リリースしてないのでタイトルがうる覚え。ごめん。
力強く、
生きて行く事は一つの物語が続いて行く事なのだ。という歌を。
泣きそうになった。
彼のこれからの決意表明みたいな歌だった。
はやんのことばかりを書いてしまったけど、
平良君にも素敵なところがいっぱいある。
はやんのいない所でもすっごいはやんをほめる。
2番手になることが潔くできる、やさしい男の子。
彼のエピソードで昨日、はやんがいってた
高校のときに初めてはやんがこんな歌を歌っている、と
たいらくんに聴かせたとき、
帰ってから
すごいええやん!ってメールが来たってとこ。
その初めて歌った歌はモモンガっていう
すごくメロディアスだけどちょっぴり変わった歌。
もちろん、ベベチオとして聴くにはものすごく感動するんだけど、
それを一高校生が友人にオリジナル曲として聴かせたら、
普通の子なら??となって理解できないんじゃないかと思うのだ。
そこを、たいらくんは素直に受け入れて賞賛した。
ものすごく純粋で心が綺麗な男の子だ。
それは今も変わらない。
2人はとても仲良しで
はやんのブログのたいらくんの写真を見るたびに
うらやましくなる。
はやんのブログのたいらくんはいつも何かを食べてるか寝てるかだ。
すごい、かわいい。
それを撮ってるはやんの顔も想像つく。
きっとすごくかわいい。
2人のチームワークと一馬くんの指し色でずっと
このままでいて欲しい。と、思う。
だけど、
本当は私がそんなこと言ってはいけないのかもしれないけど、
一つだけ言いたい事があったりする。
ベベチオが10周年になったのだから、
ファンも少し、積極的になっても
いいんじゃないかしら?
例えばネットで彼らの素敵さを伝えたり
twitterではやんやたいらくんとお話したり
そしてライブでもっと盛り上がったり!
椅子にちんと座ってるだけでなくて
こんなにベベチオが好きなんだよ。というのを
もっともっと表現したらいいと思う。
はやんも時には
立って踊ろうぜ、って
促してもいいんじゃないかな?
ファンとしてもちょっとづつ成長して行きたい。
なんて言ってみたいそんな夜だったのでした。
写真はベベチオの聖地
ベベチオ HP http://www.bebechio.com/
ボーカル&ギターの早瀬くんとベースとコーラスの平良君の2人組で
私がやっている店には何度か来てくれたり
早瀬君にはLIVEをしてもらったり
マネージャーさんにはDJしに来てもらったりと
浅からぬ関係と勝手に思っている。
そう書くとちょっとそこらのうまいお兄ちゃんduoと思われそうだけど
彼らはメジャーデビューしているし
映画の主題歌やCMのイメージ曲も歌ったりと
ちゃーんとしたシンガーなのである。(何か、変な言い方だけど)
そんな彼らの10周年を祝うライブが
彼らの発祥の地、川西で行われた。
昨日の事。
彼らはおもしろいスタートを持っていて
まだアマチュアだったころ、
最初にLIVEを定期的に行ったところが
美容院deluxlamなのだ。
川西の美容院なんていうと、少しもっちゃりとした場所を想像してしまいそうだけど(失礼)
とってもおもしろいセンスのある空間で、
お昼間に行った事はないのでどうなるのかはわからないけど、
夜のLIVEの時は照明といい、ムードといい、
少しおとぎの国の世界のような気分になる。
それに早瀬君(はやん)の歌が入るともっと、気持ちよくて
それは少し眠たくなってしまうほど。
昨日も3回にわけて1秒づづほど多分寝た。
はやんの声は魔法の声で
甘い所は甘く(だけど芯はしっかりしていて)
声をはりあげても決してうるさくない。もっと心に刺さる。
好きな曲はいっぱいあって
私にとっては、何度もLIVEに行ってるけど同じ歌で何度も感動する。
初めての曲を聴いても心にすとんと入ってくる。
なぜなら、どんな言葉を歌っているのかが良く理解できるから。
それは滑舌がいいというのとはちょっと違う。
彼の場合は、その言葉の後ろ側に何を語りたいのかまでわかってしまうのだ。
もちろん、CDでもそれはよくわかるけど
ライブで聴いたらそれはそれは、凄まじいほどに心にぶつけられるのだ。
ここでは
ちよこれいとをあげておく
聴きながら読んでもらえたら。
そんなライブが昨日、あった。
昔の曲からまだ発表していない曲まで。
前もそうだったんだけど、シャンプー台に座って
彼らの斜め後ろ、うなじの辺りから見た。
はやんは有り余るほどの才能と
とんでもなく回転する頭と
どんなことにも負けない瞬発力をもってる男の子だ。
そしてキュートで
話し上手でエロ話も得意で
その上、待てる男だ。
前にももよんちゃんの個展のソロライブで
彼女の絵、待つ男、の前で歌ってたけど、
本当によく似合ったな。
彼は1人でなんでもできるのに
友人に対する尊厳と暖かさを忘れない。
そして、きっと怒るのがうまい。(見た事はないけど)
そして友人達を、待つ。
できあがるまで、待つ。
彼はこの10年、何度もくじけそうになったけど、
最後に傷ついたときに
そのときにこの歌を作ったと
『つづく』という意味のタイトルの歌を歌った。
。。。まだ、リリースしてないのでタイトルがうる覚え。ごめん。
力強く、
生きて行く事は一つの物語が続いて行く事なのだ。という歌を。
泣きそうになった。
彼のこれからの決意表明みたいな歌だった。
はやんのことばかりを書いてしまったけど、
平良君にも素敵なところがいっぱいある。
はやんのいない所でもすっごいはやんをほめる。
2番手になることが潔くできる、やさしい男の子。
彼のエピソードで昨日、はやんがいってた
高校のときに初めてはやんがこんな歌を歌っている、と
たいらくんに聴かせたとき、
帰ってから
すごいええやん!ってメールが来たってとこ。
その初めて歌った歌はモモンガっていう
すごくメロディアスだけどちょっぴり変わった歌。
もちろん、ベベチオとして聴くにはものすごく感動するんだけど、
それを一高校生が友人にオリジナル曲として聴かせたら、
普通の子なら??となって理解できないんじゃないかと思うのだ。
そこを、たいらくんは素直に受け入れて賞賛した。
ものすごく純粋で心が綺麗な男の子だ。
それは今も変わらない。
2人はとても仲良しで
はやんのブログのたいらくんの写真を見るたびに
うらやましくなる。
はやんのブログのたいらくんはいつも何かを食べてるか寝てるかだ。
すごい、かわいい。
それを撮ってるはやんの顔も想像つく。
きっとすごくかわいい。
2人のチームワークと一馬くんの指し色でずっと
このままでいて欲しい。と、思う。
だけど、
本当は私がそんなこと言ってはいけないのかもしれないけど、
一つだけ言いたい事があったりする。
ベベチオが10周年になったのだから、
ファンも少し、積極的になっても
いいんじゃないかしら?
例えばネットで彼らの素敵さを伝えたり
twitterではやんやたいらくんとお話したり
そしてライブでもっと盛り上がったり!
椅子にちんと座ってるだけでなくて
こんなにベベチオが好きなんだよ。というのを
もっともっと表現したらいいと思う。
はやんも時には
立って踊ろうぜ、って
促してもいいんじゃないかな?
ファンとしてもちょっとづつ成長して行きたい。
なんて言ってみたいそんな夜だったのでした。
写真はベベチオの聖地
ベベチオ HP http://www.bebechio.com/
2010/09/28
80年代というか90年代というか
私が青春だったのは
80年代の終わりの方から90年代。
その頃よりも少し前、
夏なシティーポップ?
アーバン感あるフュージョン的?
な
感じといえば
角松敏生 だった時代があるそうな。
実は、私はあまり角松の事を知らないの。
杏里とかあのあたりなのに
全くかすってない。
その感じの一番成功したのが
山下達郎だと思うんだけど
もちろん、達郎は大好きなんだけどね。
この9月、大阪のフェスティバルホールがなくなったので
音の悪い大阪のホールでライブをしない
達郎は
関西では神戸国際で2日のLIVEがあっただけ。
これはファンクラブでも取れなかったという
ものすごい倍率で落選w。
その代わりと言ってはなんですが
先週の土曜日に角松敏生のLIVEへ行ってきました。
2回目です。
うちのおじさんがファンなの。
角松と言えば、私が大学の寮にはいっていたころ、
朝目覚まし代わりにオンガクがなってたんだけど、
その時のどれかの週が角松だったのだ。
それで角松を知った私。
田舎の高校生にはない世界だったから縁が遠かったのかも。
昔の角松のアルバムのジャケットを見ると
美脚の女の人のミニスカート(足だけ)
その横にネオンサインみたいなのでアルバム名、
みたいな、
わかる?あの頃のバブルな空気感。
ちょうど、その前日に
あの、神戸ブランドとしてはあの頃、もてはやされていた
ワールドのファミリーセールのチケットが
手に入ったので
ちょっと遊びに行ってきたんだけど。
そこで買ったのが
黒の大きめでラグランなニットに
超ミニスカートそれも黒のスパンコール!
これ、あの頃の角松が好きっていってた子たちが着てた服では?
怪我以来のハイヒールを解禁して
大阪はグランキューブのホールへ行ってきました。
(ここは昔、SBIの株主への会社説明会で行った事がある)
うちのおじさんには
エトロのスカイブルーのペーズリーのシャツ(襟大きめ)を着せて
そのままディスコへ行くカップルみたいな感じw
しか〜し!
大阪のLIVE会場にはきっと昔は
シティガールやシティーボーイだった人たちのはずなのに
もっさいおっさんやおばはんで埋め尽くされていたのだ!
(角松も 黒のブレザーに白いシャツにネクタイで柄シャツとかは着てなかったw
みんな〜。もっとオサレしようぜ〜。
角松は新しいアルバムが出たので
それのツアーだったんだけど、
このアルバムは音が80年代みたいな
あの頃感があって悪くない
ただ、アルバム名が
Citylights Dandy
この名前痛いな=。
角松も自分でダンディーとか言うんかとか思っちゃうよねw
LIVEの方は、新しいアルバムが主で(当たり前か
昔の私がしってるやつとかはあんまりやってくれなかったけど、
達郎のクラッカーを鳴らす並に
角松のライブでは有名な
紙飛行機を飛ばす
のは、やってきました。↑これ、きれいよ。
角松のLIVEでは入ったらみんなが紙飛行機を折ってるのだ。
そのファンたちがかわいい。
それ以来、
ちょっとあの頃みたいな洋服を着るのが
なつかしたのしで
マイブーム。
今度、あの頃の空気感を知ってるみなさん、
一緒に
そんな洋服を着てあつまりませんかw?
結構、まじ。
で フレンチとかいくとかどう?
ディスコはないか〜。
クラブで80年代のオンガクやってるのに行くとかどう?
で
終電で帰る
(アッシーはもういないから
80年代の終わりの方から90年代。
その頃よりも少し前、
夏なシティーポップ?
アーバン感あるフュージョン的?
な
感じといえば
角松敏生 だった時代があるそうな。
実は、私はあまり角松の事を知らないの。
杏里とかあのあたりなのに
全くかすってない。
その感じの一番成功したのが
山下達郎だと思うんだけど
もちろん、達郎は大好きなんだけどね。
この9月、大阪のフェスティバルホールがなくなったので
音の悪い大阪のホールでライブをしない
達郎は
関西では神戸国際で2日のLIVEがあっただけ。
これはファンクラブでも取れなかったという
ものすごい倍率で落選w。
その代わりと言ってはなんですが
先週の土曜日に角松敏生のLIVEへ行ってきました。
2回目です。
うちのおじさんがファンなの。
角松と言えば、私が大学の寮にはいっていたころ、
朝目覚まし代わりにオンガクがなってたんだけど、
その時のどれかの週が角松だったのだ。
それで角松を知った私。
田舎の高校生にはない世界だったから縁が遠かったのかも。
昔の角松のアルバムのジャケットを見ると
美脚の女の人のミニスカート(足だけ)
その横にネオンサインみたいなのでアルバム名、
みたいな、
わかる?あの頃のバブルな空気感。
ちょうど、その前日に
あの、神戸ブランドとしてはあの頃、もてはやされていた
ワールドのファミリーセールのチケットが
手に入ったので
ちょっと遊びに行ってきたんだけど。
そこで買ったのが
黒の大きめでラグランなニットに
超ミニスカートそれも黒のスパンコール!
これ、あの頃の角松が好きっていってた子たちが着てた服では?
怪我以来のハイヒールを解禁して
大阪はグランキューブのホールへ行ってきました。
(ここは昔、SBIの株主への会社説明会で行った事がある)
うちのおじさんには
エトロのスカイブルーのペーズリーのシャツ(襟大きめ)を着せて
そのままディスコへ行くカップルみたいな感じw
しか〜し!
大阪のLIVE会場にはきっと昔は
シティガールやシティーボーイだった人たちのはずなのに
もっさいおっさんやおばはんで埋め尽くされていたのだ!
(角松も 黒のブレザーに白いシャツにネクタイで柄シャツとかは着てなかったw
みんな〜。もっとオサレしようぜ〜。
角松は新しいアルバムが出たので
それのツアーだったんだけど、
このアルバムは音が80年代みたいな
あの頃感があって悪くない
ただ、アルバム名が
Citylights Dandy
この名前痛いな=。
角松も自分でダンディーとか言うんかとか思っちゃうよねw
LIVEの方は、新しいアルバムが主で(当たり前か
昔の私がしってるやつとかはあんまりやってくれなかったけど、
達郎のクラッカーを鳴らす並に
角松のライブでは有名な
紙飛行機を飛ばす
のは、やってきました。↑これ、きれいよ。
角松のLIVEでは入ったらみんなが紙飛行機を折ってるのだ。
そのファンたちがかわいい。
それ以来、
ちょっとあの頃みたいな洋服を着るのが
なつかしたのしで
マイブーム。
今度、あの頃の空気感を知ってるみなさん、
一緒に
そんな洋服を着てあつまりませんかw?
結構、まじ。
で フレンチとかいくとかどう?
ディスコはないか〜。
クラブで80年代のオンガクやってるのに行くとかどう?
で
終電で帰る
(アッシーはもういないから
2009/07/27
あの頃の尾崎豊とかキッカワとか
先日、
NHKのsongsでキッカワの特集をやってるのを見たり
中村あゆみが
尾崎と付き合ってた話をしたとかしないとか。
mixi ニュースで見たりして
ちょっと、あの頃を思い出した。
キッカワが歌ってるのを久しぶりに見る。
あんなに、ねばっこく歌っていたのか、??
久しぶりに、昔の曲を歌う彼はちょっと不思議な感じ。
あの頃、
男子は
セピア派か
チェッカーズ派かだった。
その後、ボウイ(もう、書き方も忘れたw)派が増えたけど。
セピア派の人は赤い靴下をはいてたし
チェッカーズ派は前髪を一房のばしてたっけ?
女子は
キッカワか
チェッカーズだったと思う。
尾崎派は
かなり特殊な感じだった。(私ね
今回の中村あゆみの交際してた宣言?を
非難する人が多いけど、
もう、私にとってはどうでもよい。
ただ、
>中村は「向こう(尾崎さん)はガンガン売れてるわけじゃん。
>ジャガーかベンツで迎えに来るかと思ったら、エアコンが壊れた小さなシビックだった」
>と笑顔で当時を振り返る
この点だけは
ちょっと言いたい。
私(達)が、あの頃、尾崎に求めていたのは
いつまでも、苦悩と反抗を胸にためているナイフのように尖った青年だった。
いつしか、ヴェルサーチとかを着るようになった尾崎が許せなかった。
ベンツとか乗って欲しくなかった。
>エアコンが壊れた小さなシビック
に乗っててほしかったのだ。
だんだん、
時代のせいでもあるけど、
垢抜けていった尾崎豊。
私(達)はいつまでも、タンクトップに穴の開いたジーパンで
汗を飛び散らかせて歌っていてほしかったのだ。
それが、彼をきっと悩ませていたことだとも知らず。
そういえば、コンサートを見渡しても、僕と同年代の子がいないんですよ。
なんて、淋しそうに、言ってたっけ。
だから、
今回の中村あゆみのその言葉に
なんか、救われた気がする。
(彼女は笑えるネタにしてるけど
エアコンが壊れた小さなシビックに乗った尾崎も確かに、存在していたのだ。
あの当時、
キッカワと尾崎は飲み仲間だったと聞いてるので
彼を見ると、
尾崎も生きてたらこんな年齢になっていたんだなぁと
死んだ子の年を数えるように思ってしまう。
そして
ちょっと、感傷的になる。
そんなときは
久しぶりに、尾崎を聴きながら一緒に大声で歌うことにしている
NHKのsongsでキッカワの特集をやってるのを見たり
中村あゆみが
尾崎と付き合ってた話をしたとかしないとか。
mixi ニュースで見たりして
ちょっと、あの頃を思い出した。
キッカワが歌ってるのを久しぶりに見る。
あんなに、ねばっこく歌っていたのか、??
久しぶりに、昔の曲を歌う彼はちょっと不思議な感じ。
あの頃、
男子は
セピア派か
チェッカーズ派かだった。
その後、ボウイ(もう、書き方も忘れたw)派が増えたけど。
セピア派の人は赤い靴下をはいてたし
チェッカーズ派は前髪を一房のばしてたっけ?
女子は
キッカワか
チェッカーズだったと思う。
尾崎派は
かなり特殊な感じだった。(私ね
今回の中村あゆみの交際してた宣言?を
非難する人が多いけど、
もう、私にとってはどうでもよい。
ただ、
>中村は「向こう(尾崎さん)はガンガン売れてるわけじゃん。
>ジャガーかベンツで迎えに来るかと思ったら、エアコンが壊れた小さなシビックだった」
>と笑顔で当時を振り返る
この点だけは
ちょっと言いたい。
私(達)が、あの頃、尾崎に求めていたのは
いつまでも、苦悩と反抗を胸にためているナイフのように尖った青年だった。
いつしか、ヴェルサーチとかを着るようになった尾崎が許せなかった。
ベンツとか乗って欲しくなかった。
>エアコンが壊れた小さなシビック
に乗っててほしかったのだ。
だんだん、
時代のせいでもあるけど、
垢抜けていった尾崎豊。
私(達)はいつまでも、タンクトップに穴の開いたジーパンで
汗を飛び散らかせて歌っていてほしかったのだ。
それが、彼をきっと悩ませていたことだとも知らず。
そういえば、コンサートを見渡しても、僕と同年代の子がいないんですよ。
なんて、淋しそうに、言ってたっけ。
だから、
今回の中村あゆみのその言葉に
なんか、救われた気がする。
(彼女は笑えるネタにしてるけど
エアコンが壊れた小さなシビックに乗った尾崎も確かに、存在していたのだ。
あの当時、
キッカワと尾崎は飲み仲間だったと聞いてるので
彼を見ると、
尾崎も生きてたらこんな年齢になっていたんだなぁと
死んだ子の年を数えるように思ってしまう。
そして
ちょっと、感傷的になる。
そんなときは
久しぶりに、尾崎を聴きながら一緒に大声で歌うことにしている
2009/05/22
キヨシローの追悼番組をみた
キヨシくんのこと
清志郎が出たときに
キムタクが思い入れいっぱいに歌ってる横で
清志郎がしらんぷり関係ないって感じで
フルートをピューピュー吹いてたこととか
いいともとか
わけわかからんトーク番組に出さされたときにはいつも
ギター持ってじゃかじゃか
弾きながら
わけわからんこと
言ってたこととか
お母さんが
かなり左翼的だったこととかを
さりげなく語るとことか
そんなお母さんが
キヨシくんがバンドばっかりしてることに
心配して
新聞に相談したこととか
いとこのお兄ちゃんから
RCを教えてもらって
大好きになったこととか
ジンライム
って言葉を
初めて私が教わったこととか
糸井重里が
キヨシくんを
日本語の天才だって言ってたこととか
キヨシくんが自転車を盗まれて
返して欲しいって
本気で言ってたこととか
寛平ちゃんが
だんだんキヨシくんに
似てきて
兄弟ちゃうかっておもうこととか
その寛平ちゃんが
アースマラソンに出て世界一周するとかで
そのスタートのときに
応援歌を作ったのに
その時は全然
マスコミが取り上げなかったってこととか
それでも寛平ちゃんが
そのことを強く語ってたこととか
そんな
キヨシくんが
のどの癌に犯されて
声帯を取ることを拒否したこととか
俗っぽくなくて
家族想いだったとことか
あ~
こんなに
小さい頃から好きなのに
生では見たことなくて
そのことを反省しながら
今
すごく
すごく
悲しんでることとか
想いながら
RCの頃の
キヨシくんを聴いて
泣いた
2009/05/19
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