2012/05/12

ロイヤルホテルのランチ

今週は遊び過ぎ、いえ、充実し過ぎて日記に書くべき事がたくさんあります。 
全部書き留めれるかしら? 

水曜日にと友人と一緒にすてきなランチに行ってきました。 
中之島のロイヤルホテルの最上階にあるフレンチです。 
ここは、昔女子大生だった頃に友達とお互いの誕生日を祝い合ったり 
実家の家族と泊まった時におめかししてディナーに行ったりと、 
バブルな頃には憧れの場所でした。 
男性はブレザーを着用の事とのことでまだ小学生だった弟も 
グレンチェックのお洒落なブレザーを着て一緒に行ったのを覚えています。 

しかし、時代は流れ、 
ランチならば、4千円弱で食べれる時代になりました。 
昔ならホテルのメインのフレンチなら、少なくとも6千円ぐらいはしていたと思います。 
この値段なら 
ちょっとした町の有名フレンチでもそれぐらいしまっせ! 
それにこの値段でお肉もお魚もメインがあるんですよ! 

お料理の質もすばらしくて、 
昔の頃のトラディショナルで濃厚な味ではなく、 
今風に軽めにアレンジされていて 
どれを頂いても一つも不満がなくて堪能したのでした。 
ああ、 
すばらしい。 

しばらくしたらまた行きたいです。 
みなさんも、ちょっとした自分へのご褒美に 
ロイヤルホテルのシャンボールへ、予約しておでかけください。 
ホテルの底力を堪能できますよ。 


そんなお食事は 
前菜 これは食感もとてもおもしろい茴香のなんとか 


しらすとぬちまーすの海水ジュレ 


ビーツのスープ


フォアグラのなんとか 


鯛のブイヤーベース仕立て。 
皮もぱりぱりでおいしい 


豚のコンフィ。油身もおいしいの 


デザートのカシスのシャーベットの濃厚さ


コーヒーと小さなお菓子達 

ああ、 
すばらしかったなあ。 
(写真は全部あいふぉん) 
そんで、ホテルなのに、ランチワインが800円!!! 
優し過ぎる! 

もう関西資本の大ホテルってロイヤルか阪急ホテルぐらいじゃない? 
みんな、外資にいかれちゃってさ〜。 
やっぱり、関西人のごちそうはロイヤルで決まりでしょ?

2012/05/09

フレンチコネクションを見てきたよ

又しても午前十時の映画祭で 
1971年の名作、フレンチコネクションを 
tohoシネマズのアネックスで見てきました。






ニューヨーク市警察本部薬物対策課の 
ジーン•ハックマン演じるドイル刑事と相棒のラソー刑事が 
NYのマフィアとフランスのマフィアが仕組んだ麻薬の大取引がある事に 
気付いて大捕り物をしかける話。 

この刑事の2人は、麻薬犯を捕まえるためなら手段を選ばない 
無茶な捜査っぷり。 
この2人が麻薬取引の一味の1人に気付くのが 
ソウルフルな音楽が響くナイトクラブで、 
ものすごくかっこいい。





それもそのはずで、歌っている3人が 
ブレイク直前のスリーディグリース! 
1曲をフルに歌いきる間に2人が犯人に目星をつけるまで持って行く 
そのセンスのいい、このシーンを見るだけでも価値があるようなかっこよさがあります。 

そして、あの有名な電車を追いかけるカーチェイスのシーン。


最近の早過ぎてよくわからんCGを使ったシーンよりも 
ちゃんと目に見えて理解できる早さのほうが恐いよ。 
作り過ぎてないほうが納得してびっくりする。 
途中、暗闇から犯人みたいな人がばっと出て来たときに 
「わ!」 
と言ってしまったぐらい。映画館で声が出たのって久しぶりだわ〜 

この映画はモデルになった事件と刑事の2人組があって 
ドキュメンタリー監督だったウィリアム・フリードキンが作ったので 
リアリティがあってビンビンきます。 
有名なフレンチコネクション2もぜひ、ぜひ、見てみたいと思います! 
そしてこの映画から作られたカクテルの 
フレンチコネクションも今度仕事終わりにのんでみようと思いますw 

2012/05/04

レインコート

この春は行ってないんだけど、 
カメラ教室に時々行ってるので、撮影実習用に必要だと思って 
レインコートを買ったのです。 
子供の時ぐらいしかレインコートを着た事がない。 
大人になってからは、あの透明のコンビニとかで売ってるのを 
甲子園とか、USJぐらいで着るだけで、本域で着た事がないんです。 

だから焦って去年の秋に実は2枚も買ってしまったのです。 
1枚は雑貨屋さんでグリーンと茶色のチェックでハーフ丈のポンチョ風のもの。 
もう一枚はワールドのファミリーセールで9割引で千円ちょっとで買ったロング丈。 
これがオレンジと白のギンガムチェックでちょっとかわいすぎるけど、 
9割引だし!いいやん。 
でも9割引で千円台って結構高級だよね。 

そして出番を待っていたのですが 
なかなかこれ!と言う日がありません。 
結局カメラ教室の実習には一度も雨に降られた事がないし、 
寒い日の雨の時なんか、厚手のコートの上に着ていいものか? 
ごわごわするやんね。 
それで、よくわからないのが、 
おしゃれレインコートを着て、傘もさしてもいいの? 
メガネの上にメガネみたいな過剰な感じになりません?? 
などと、色々考えて着れないままだったのです。 

そして、先週の雨の日、 
朝から歯医者に行くことになったので、思い切って 
レインコートにビニール傘で出かけてみました。 
いつもと何が違うのか?? 
よくわかりません~。 
おしゃれレインコートデビュー雨 

だけど。。。 
困った事が一つ。 
雨に濡れたレインコートを出かけた先でどこに置いたらいいのか? 
どこに置いても迷惑な気がして。。。 
誰か教えて! 

2012/05/03

くらぶ

ダーティ•ハリーを見た日がたまたま 
梅田にオオバコの風営法を遵守したクラブができた日であったということで 
ちょっと見てきました。 

OWL OSAKA 

映画館とその日、食事にいった立ち飲みワインバーと 
クラブがたまたま 
同じビルに入っていたのです。(全部偶然) 

最近は、風営法のかねあいで 
そういう音楽を楽しんで踊るクラブというものの営業がしづらくなっています。 
クラブは風営法を申請して許可がおりないと営業できないのですが 
それだと夜中の12時までしか営業できないのです。 
しかし、ああいうDJを呼んでのクラブというのは 
夜の10時とか遅いと11時から始まって盛り上がるのは2時ぐらいで 
終わるのは始発。。。という普通の人達とは全く違った時間帯に楽しまれるもの。 
だから、今はクラブ、としてではなく、レストランで営業許可をとって 
音楽はBGMで流していて、客は勝手に踊っとるんですわ〜、というていで、 
グレーな状態でやってるが現状なのです。 
しかし、最近の薬物汚染?とか、(しらんけど)警察のトップが変わって方針が変わったからなのか、大阪でも有名クラブに10時半ぐらいでも警察の捜査が入ったりして 
何もでないのに、店の人が逮捕されたりして、 
えらいことになっています。 
厳密には、風営法の届け出のない店で1秒たりとも踊ってはいけないのです。 

だからなのか、この新しく梅田にできたクラブは夕方5時ぐらいから12時までという 
健全な時間で営業してるんですね。 
それもサンセットタイム(9時まで)ナイトタイム(9時から12時まで)という2ステージ性。 

ただ、私は飲めるけど、5時ぐらいから踊れるのか? 
店内は暗いけど、まだまだお酒を飲む時間帯ではないのに 
みんな大丈夫なの?と思いつつ、行ってきました。 

その日はm-floの1人がサンセットタイムのトリを飾るDJということと 
初日ということでとっても盛り上がってました



昔のマハラジャとかキング&クイーンとかのああいうぴかぴかのインテリアで 
フロアにも人があふれていて窮屈なぐらいで、 
あの頃のディスコみたいでちょっと懐かしかったです。 
ただ、オンガクにはユーロビートではないしw 
あれから、20年の間に進化したVJの画像を流す大型画面があの頃のディスコとは違いましたね。 


ここは、早くからやってるので、私達には行きやすいかも。 
梅田だし、9時までのサンセットタイムとかだったら 
ぜひ、一度、一緒に行きましょう! 
いいDJが来てる時に。 
または、昔のユーロな感じもあったら行ってもいいなあw 
どこかにボディコンのスーツもあるかもしれないし。 
(着れるかどうかは別 

ダーティ•ハリーと銃特集



先週、午前十時の映画祭(だけど、実際は2時頃から) 
1971年の名作、 
若い頃のクリント•イーストウッド主演の刑事アクション映画、 
ダーティハリーをみてきました 

連続銃殺人鬼に迫る 
サンフランシスコ警察の一匹狼刑事、 
ハリー・キャラハン、有名ですよね。 

警察は犯人に対しても人権とかを主張し過ぎて 
かったるいので、 
ハリーは単独にどんどん動きます。 
彼の正義の元に捜査する感じ。 
だけど、上層部はそんな彼の行動を賞賛しつつも、 
誰もその責任をとってくれないという。 
最後に彼がイヤになっちゃうのもわかるよね。 

殺人鬼のスコーピオの迫真の演技。 
あの、いっちゃった人の目! 





子供の頃にみて恐かったスクールバスで 
ローローローユアボートを 
無理やり歌わされる場面!!! 
あれは秀逸ですね。 
ウィキペディアさん情報によるとこのときの彼の迫真の演技がすばらしすぎて 
その後、殺人鬼的な役柄しか回ってこずに低迷したとか。 
アンディ・ロビンソンさん、いや、すげーっす。 

この映画は何度もテレビでみてるはずなんだけど、 
ちゃんと映画館でみると、みてないというか 
テレビで編集されていて見せてもらってない場面が多くあったようですね。 
例えば、少女の遺体が全裸で丸見えだったのにそこはぼかされてたとか 
あの当時のサンフランシスコということで 
セクシュアルマイノリティ文化の風俗とか。 
ストリップバーのどぎつい場面とか。 

だから、あの当時、 
テレビの洋画劇場でみてたのは 
本当の映画ではなかったんだなあと感じたのでした。 

何度も書いてるTBSのラジオ番組 
ライムスター宇田丸のウイークエンドシャッフルでおもしろい特集がありました。 
TBSの安東アナウンサーが銃に詳しいとの事で 銃でみる映画特集というのをしていて、その中で、 
全くダメな「銃映画」として5位にあげていたのがこのダーティハリーでした。 

ダーティハリーと言えば、 
マグナム44をぶっ放す場面が有名ですが、 
あんな重い銃を片手で打ったりすることって無理なんだって。 
ラストのあの有名なシーンも、そんな犯人だけにピンポイントで当てたりする事は無理とのことで、そういう繊細な銃弾じゃないんだって。 
その上、マグナム44って銃の名前じゃなくて 
弾の名前であの銃はスミス&ウエッソンの M29 て言うそうです。 
ふーーーーん。 
こういうの、男子には重要なんかもしれないけど、 
その辺り私には全くわかってないしわかろうともしてないし!! 
映画が楽しかったらそんな事どうでもいいんだけどね! 

ダーティ•ハリーを見ると 
グラン•トリノが見返したくなりますね。 
ハリーがあってこそのあの映画なんだなあと、 
ハリーが年取ったらあんな感じになっちゃってるのかもしれないなあ