2015/10/28

私のこんまり日記4〜こんまり始め

さて、はやる気持ちで家に帰って、こんまりの続きを読み始めました。
すると、こんまりが「おしゃれな収納道具なんか買わなくてもいい。それを買うだけで満足してしまうしゴミになる。」というような事を言ってるのです。
ああ、私は自分が今買ったカゴを後悔しました。こんまりは、靴箱が家に余ってませんか?あれこそ立派な収納道具になりますよ。と教えてくれます。さあ、片付け祭をやりましょう。一気に一息で家の全ての片付けを終わらせてしまいましょう。と畳み掛けてくるのです。片付け祭りとは家のいらないものを捨てることです。彼女曰く、捨てるものを見つけるのではなく、残すものを決めるのです。残すものは「ときめき」がある物だけ、、、
そして、こんまり先生のおっしゃる片付ける順番は
Step1:衣類
Step2:本類
Step3:書類
Step4:小物類
Step5:思い出品。。。

でも、ちょっと待ってください。普通の人は一度に全ての家の片付けをやれるほど時間も体力もありません。その上、衣類って一番ハードル高いし量も多い。。。

なので、こんまり先生には悪いけど、こんまり先生のエッセンスを活かして私のやり方でアレンジすることにしました。
まず、
1収納道具が見つかる場所からやる。
2ときめかない場所からやる 。
3隙間のできそうなところから探してやっていく。
4大変な場所は後の方でやることにしてできるところから進めていく。

続く

私のこんまり日記3〜こんまりとの出会い

マンションのモデルルームみたいに、ドラマのオサレ主人公のお部屋みたいにあるべきものしかない部屋に憧れます。でも、毎日の生活の中ではそれはかなり難しい話。特に私が思うのは机の上。うちは実家で作ってもらったブビンガーの一枚板のそれも結構大きな机をリビングで使っているのですが、そこでご飯も食べるしPCも使うし、字を書いたりおじさんが書類を作ったりもします。その上普段よりテッシュは置いてあるペン立て外付けHDD、MacBookがProとAirの2台おじさんの書類、私が処置しないといけない書類、そして小さな青メダカの水槽まで!私の書類は地層になってる状態でした。

机の上をしみじみ見て、ああ、これはどうにかしないといけないなあと思った日がありました。そこでぼんやりとちょっと遠い歩いて15分ぐらいの駅ビルに食料品を買いに行ってみました。そこには上に大きな本屋さんがあるので何とは無しにうろうろしていた時に、片付ける本を買ってみようかなあと薄ぼんやり考えたのです。そこで、ふと、こんまりのことを思い出しました。webや雑誌で読んだことがあったので、彼女のことや「ときめき」という胡散臭いキーワードなどは知っていました。普段の私はそういうハウツー本を買うことをバカにするタイプの女で本が好きなくせに本なんかで変われる人を信念がないと思っていました。でも、今までが片付けられなかったのだから、ベタな本を1冊読んでみようと思ったのです。私は特にスピリチュアル系が苦手なので元からある普通の言葉である「ときめき」ならまだついていけるのではないかと、こんまりこと近藤麻理恵さんの本、「人生がときめく片づけの魔法」を手に取ったのです。

 その本屋には併設されたカフェがあって、そこでコーヒーを飲みながら読み始めようとしました。そのカフェには小さなブックシェルフがあって、美しく暮らすコツ、みたいな写真集のような本がありました。買った本はいつでも読めるからと、その写真集みたいな本をパラパラとめくってみました。そこには、クロワッサンなんかで紹介されるような、自分らしい美しい上質で丁寧に作られたものまみれで誰もが羨むような主婦の最高峰みたいな生活の作り方が今風の写真で描かれていました。私はこれは無理だ。私にはできないと思って途中でその本を読むのをやめて、やっと「こんまりの本」を開いてみたのです。(実は本にカバーをかけるのは嫌いなのですが、この本は恥ずかしくてカバーをかけてもらっていました)
こんまりの本は、その写真集みたいな本と全く違います。なんといっても写真も絵もゼロ。ただただテキストだけが並んでいます。(あ、かわいすぎる挿絵は入ってるけど気持ちだけ)
で、彼女は言います。この本は一度片付けたら絶対元に戻らない方法を書いた本です。私の片付け方は今までの片付け方と 違います。
ここで、私もマジかな?そんなことあるかいな〜。と思ってました。
その上、この片付けができた人は人生が劇的に変わっています。人生に何が必要で何が必要でないのかがわかり何をやるべきかがわかるのです。ということまで書いてあるんです。
これは、私の一番嫌いなタイプの文章です。これは、やっぱりできないやつか。。。。失望しながらも読み進めました。
しかし、片付け方の具体的な方法に入ったところから「こんまり」にのせられている自分がわかりました。
家に帰って片付けてみたい。。。。という気持ちにスイッチが入ったのです。本を途中で止め、その階下にある無印良品で籐のカゴをまず買ってみました。そこに片付けたものを入れようという盛り上がった気持ちでした。そして「こんまり」と「籐のカゴ」と食料品を買って急いで家に帰ったのです。

続く

私のこんまり日記〜2 こんまり夜明けちょっと前

そして、ワインバーの店長が決まってしばらくゆっくりできた頃、うちのおじさんが「人間ドック」へ行ったら?と言ってくれました。7月の誕生日あたりに初めての人間ドックに行ってみました。そこでピロリ菌の検出と運動不足を先生から指摘されました。
ああ、やっぱり。今年に入ってから自分のスタイルが崩れていってること、体力不足で少し走っただけで疲れてしまうことを感じていたけど感じないように目をそらしていました。

あー。だめだ。私は自分のために何かを始めようと思ったのです。改善しなければ。

そこで、私は スポーツクラブにまた入るか何か運動を始めようと思いました。そして、ピロリ菌を除去しなければいけません。そうしていると近くに元タカラジェンヌの先生のやておられる「ストレッチ、ダンベル、ダンス教室」があることがわかって通うことにしました。それからピロリ菌に関しては除去するためには更に胃カメラを飲まないといけないことがわかってそうすることにしました。

さて、その元タカラジェンヌの教室は毎週金曜日の午前中にあるのですが、それに通いだしてから1週間の生活にリズムが出てきました。体を動かすことの気持ち良さを思い出して、自分の体のダメな所もスタジオの鏡と向き合ってよくわかりました。
 家に元々あったヨガマットを出して一人でもお風呂上がりにトレーニングをするようになりました。
写真は2個セットで家用に買ったダンベル1.5kg。オレンジでお気に入り 。


そしてよくよく家を見てみました。机の上の汚さ。書類やパソコンやいるものやいらないものが山盛りです。
机の上だけじゃありません。どこも大して綺麗ではありません。
おじさんと家の汚さについて怒られる事も多くて、やってられんなって思ってました。
色々と変わっていかないといけないなと思い始めました


続く

私のこんまり日記〜1 こんまり夜明け前

こんまりこと近藤麻理恵さんの本、「人生がときめく片づけの魔法」を読んで私はかなり変わりました。どれぐらい変わったかというと45Lのゴミ袋30袋を軽く超えるぐらいのいらない物を捨てて、劇的に家が快適に変わりました。
この感激をこの地球の誰かに伝えたいと思ってこんまり日記を書くことにしました。
さて、まずここではこんまりを知るまでの話を書きたいと思います。

今年はまず年明けにオーナーをしているワインバーの店長が辞めたので、その穴を埋めるために新しい店長を見つけるまでの間、自分がワインバーのカウンターに立つことになったのです。その時に店の雰囲気を変えるために大きなスクリーンと本棚を加えることにしました。そのため、家にある雰囲気のある本を50冊ほど持っていきました。今から考えるとあの時に私のこんまりが始まっていたような気がします。

そこに、男子のお友達が来てくれてこんな事を教えてくれました。
「布団乾燥機があれば嫁いらず」
つまり、布団乾燥機があればパートナーがいなくても充足できるというのです。まだ2月の寒い頃でした。実は私は家に布団乾燥機を持っていませんでした。そして、別の女子の友人が感激したという布団乾燥機を進めてくれました。
それがこれ⬇️

象印 ふとん乾燥機 マット&ホース不要 ブルー RF-AA20-AA

マットもホースも全くいらない乾燥機です。早速これを購入して使ってみました。
ただ布団が乾燥されているだけで、きちんとした生活をしてるような気持ちになるんです。
びっくりしました。
今までのマットを膨らますあのタイプの乾燥機しか知らなくて、それって面倒臭いなあと思っていた私の価値観を頭から覆してくれました。
何度も何度も乾燥して寝てみました。きちんと生活するっていいかも。って思えてきました。これが2度目の私のこんまりへの気づきです。

続く



2015/10/27

ジョン・ウィック見てきた!

一人こんまり祭が終わって現実に向き合ったら、ちょっと最悪なことが起こっていることがわかり、気分転換になる映画を見てきました
キアヌ・リーブス完全復活??「ジョン・ウィック」!!
シネマズミントで。お客さんはちょっと淋しい感じでした。



私たちの映画について語る会でもしょっちゅう語っているあの!「47RONIN」以来のキアヌの主演です。 あれはあれで今から考えると感慨深い映画だったなあ。。。今では、映画の最低ラインを決める映画として私たちの中で機能しています

さて、今回のジョン・ウィック。キアヌが久しぶりにカッコよく撮られている映画です。元々すんごい暗殺者であったキアヌ演じるジョン・ウィックは、ある運命の女に出会ってけこーんするために、足を洗います。(なんでも、足を洗うためにものすごい仕事を成し遂げたらしい。ロシアンマフィアのドン談)でも、その奥さんが病気で亡くなってしまって失意の中あるプレゼントが届きます。それが子犬。それも亡くなることをわかっていた奥さんからの最後のプレゼントでした。で、この子犬がきゃわいいの。で、キアヌと子犬のイメージビデオみたいなんが結構長く流されます。子犬とジョンの戯れの後、ジョンが奥さんの次に大切にしてたビンテージのムスタング?(車のこと、よくわからんw)をガソリンスタンドで、アホなヤンキーみたいなんから「売ってくれ」って言われるけど「いやー。これはプライスレスだよ」と断るジョン。そしたらその夜にそのヤンキーたちはジョンの家に忍び込んでジョンをボコボコにした上に子犬を殺して車を盗んでしまうんです!!!
激怒したジョン。昔のあの頃の怖い男に復活しての復讐劇の始まり始まり!!!

ヤンキーって上にわかりやすいように書いてるけど、本当は、ロシアンマフィアのドンのアホ息子です。で、これをやってるのが、ゲーム・オブ・スローンズでシオン・グレイジョイ役のあの彼です。嫌な役やるんほんまうまいなあ。彼ってもみあげの微妙にカーリーな感じと口元が悪い役にぴったりだよね。(ああ、ゲーム・オブ・スローンズの続き見たい!!!)

この映画でジョンは何人殺すねん??って笑えるほど、一人で復讐の鬼として バンバン殺します。アクションも50代とは思えないキレがあります。
こんなの見てたらトムとキアヌの50代バディー物見てみたい気もしてきます。

キアヌはこの役気に入ってるらしく、続編も3話まで作ると決まってるとか。この前の47RONINのあのキアヌを知ってるので、よかったなあ〜ってちょっと安心しました。あ、そうそう、ヒロユキも入れてトムとキアヌと3人の映画もええなあ。

ということで、評価は、映画館で見た方が上がると思います。アクションが好きな方にオススメです。

   >すばらしい→映画館で見てください!   
   >普通よりもいい→DVD化されたらみてね   
   >普通→機会があったらみてください   
   >それ以下→微妙~~~