2010/05/13

カメラ教室へ行ってきた 1回目


3月に 自分がカメラのこと、全然わかってないやん!
と 思って NIKON のカメラ教室へ行くことにしたという日記を書きましたが

その第1回目がやって来ました。

持ち物は
一眼レフカメラと筆記用具
場所は ヒルトンのオフィス棟の13階の
ニコンサロンです。
そこはカメラそのものは売ってないけど、
修理センターや新製品の紹介やギャラリーや
そして
講習を受ける教室があります。

時間が1時から4時までということで
平日の
この時間、若くて素敵な男子は・・・・いませんwww
7割がたはオジ~おじいさま。
私よりも若い女の子たちと私を中間にして
オバたち。総勢20名。

始まる10分前ぐらいに教室へ入ってみると
ほぼ、8割がたは埋まっていて
まぁとりあえず、
オバの隣に座ることにしたのです。


さて、先生は
若いけどスキンヘッドな優しそうな先生。
大阪芸大の写真課を出て造形大の先生。
そして、
京都の国立美術館の客員研究員をしていて
オリジナルの写真の管理などをしているとのことで
とても幸せです。と言われていたのが好感持てる。

その先生が
ではみなさん、自己紹介をしましょうと
カメラを何を持ってるかとか写真歴などを話してください。

にこやかに言われると
隣に座ってたオバが
ちっと舌打ちをして
『なんで、そんなことせなあかんのやんな~、授業進めて欲しいわ』
と オバ特有のそこそこでかい声で私に話しかける。
このクラスは毎週1ヶ月間あるし
途中 宇治へ撮影旅行!へ行ったりもするので
どんな人たちなのか、
知ってるほうがいい雰囲気でいけると思うのに。

メンズたちは
退職してカメラをもう一度、真剣にやろうと思ったという方が多く
いろんな、写真歴や普段持ってるカメラなど
『私が え~ カメラと出会ったのは昭和28年でありまして・・・・』
などと、かなり真面目にそこそこ長く流暢に話される方が多く、
すごくほほえましい。
と 思っていたら、
オバは
『いやっ、そんな専門的にみんなやってるんやったら
 私、無理やわ。キムタクがコマーシャルやっとったから買ったのに』
とか、いつも否定から入るしゃべりで話しかけてきて
いらっとくる。

私は
みんながカメラについて専門的にかなり話していたので、
そちらをアピールしても無理だから、
カフェギャラリーをやっていて、webにUPするのがほとんど。
アイフォンやtwitterも好きですよ。iPad予約しました。
と 電脳女子ぶりをアピールしたのでした。

オバはアシヤ出身で キムタクとかそんなことを言っていた。

20名の紹介が終わると
さて、授業へ。
かなり初歩的なことから勉強する。(基礎講座なので)

そんな中
私、まったく使ってない機能があることがわかったのです。

まず
露出の絞りを変えて行く時、
いつもこんなもんかな?と合わせて
パチリ。
デジカメだし写した写真を液晶で見て、その値を大きくしたり小さくしたりと
していたんだけど、
いや~知らんかった。
ちゃんとプレビューボタンがあるの!
そんで 白くなったり暗くなったりしすぎてないか、ちゃんと撮る前に確認できるという・・・。
わお。
今まであてずっぽやったな~。

そして、
全く理解してなかったのが
測光方式。
よく、店のライブなんかを撮影するとき、苦戦している
ピンスポットなんかが当たったときの撮影には
スポット測光てのがあること!!
それで、
こっちが暗くて向こう側が明るい、その明るい中のものにピントを合わせて撮りたいときは
中央部重点測光モード。
こんなん 知らんとよく、使ってたな~(反省
あぁ LIVE撮影したい(木曜にJAZZ LIVE行くから早速撮ってみようw)

この2点は目からうろこでした。
ピントの合わせ方にも フォーカス優先と レリーズ優先があるというのも今日、
知ったけど、これは子供の運動会とかにはあんまり行かないから
あんまり関係ない、と・・・

生徒のみなさんは、いいカメラとレンズをお持ちで。
オジたちのカメラ趣味度が高い人は
机の上に別珍みたいな布を敷いてその上にカメラを置いておられます。(むふふ

そして、
近頃の若者と違ってちょっと、わからないことがあったら
どんどん質問していくオジたちがすごく新鮮!
(昔の24の瞳の映画みたいにwww

話は脱線するけど、
少し前のNHKの近頃の若者を討論する番組で
パネリストや質問者達の話を
ぐるりと囲んだ若者が直接意見を言うのではなく
2ちゃんの実況板みたいに
みんなが携帯を覗き込んで掲示板へ
斜に構えた反論を書き込み、
それがテレビの下に帯で流れるというのがあったけど、
あれは気持ち悪かったな。

そんな感じのなか、
隣のオバは授業進めと言った割りに
落書き書いたりしてそんなに集中はしていない。
オバが自ら語った話には
『私、この講座2回目なんよ。1回じゃわからんからもう1回受けることにしたんよ
 この前の先生はね~~~・・・・』
えええ?
これは、うちの母親なんかもそうなんやけど、
株のセミナーとか桜井よしこさんの講演会とか
結構、頭よさそうなのを聞きに行ってるけど
実は、全然理解できてないっていう、
オバ特有のあれですか~?
それに、私が集中して聞いてるときもおかまいなく
いろんな(しょうもない)ことを聞いてくるし。。。
次は別の席に座ろう。。。。
自分の選択だから、今日は我慢しなければね。


3時間、びっちり、久しぶりに生徒になったのでした。

このカメラ教室、実は、ずっと行きたいと思ってたんだけど、
私の持ってるD80の後継のD90が出たし、
もっともっとすごい最新式やプロ使用のカメラを持ってる人の中でやるのは
惨めじゃないかと、自分のつまらない虚栄心から二の足を踏んでいたのですが、
参加してみると
そりゃ~、私よりもいいのや新しいのを使ってる人がほとんどだったけど、
こんな私でも2年以上使っているとそれなりの使い込んだ感がでていて
悪くないカメラで、かっこいいやん、と、思って帰ってきたのでした。

教室のあるヒルトンあたりは
食べるところや見るところ、誘惑がいっぱいあって
毎週行くのが楽しみ(うひひ
今日も、ヒルトンの民生の中華ランチを贅沢に一人でいただいて
ああ
来週、どこで食べようかな?
コール・ハーンのあの靴!すてきやったから、
今度履いてみようなんて、
うきうき気分。

若いメンズは教室にはいなかったけど、
それ以上に魅力たっぷりの教室なのです。
来週が楽しみ!
宇治の撮影旅行も!


写真は  助手のせんせい
    (NHKの歌のお兄さん風のおとこまえw

2010/05/12

ある夜中の衝動


この前、カメラのワークショップで鉄人を撮りに行ってから、
また、カメラ熱がもりもり。

ちょうど、結婚式とか、
二次会とか、
LIVEとか
一眼レフで写真を撮りたいことが多かったこともあり、
半分は酔っ払いつつ、
設定をがちゃがちゃいじりつつ
写真を撮っていたら、
カメラの調子が悪くなってしまいました。

結婚式あたりから、暗いところで、
Pモードで撮ると
シャッタースピードがものすごく遅い、
その上、真っ白な写真になるの!
(Pモードとは結構カメラがええように考えてくれる+ちょっと自分の個性も出せるモード)

これはおかしいと
全ての設定をリセットして
もう一度、撮ってみても同じで
レンズを換えてもおんなじ。
仕方なくオートで撮ったり、
イヤだけどフラッシュたいたりしてこの大事なイベントがうまく撮れないまま
終了したのでした。

以前、弟にプレゼントしたリコーのカメラで
同じ様になったことがあり、
リコーまで修理に持っていったら、基盤がやられていると
交換してくれたことがあったんだけど、
その時と似たような写真しか取れないということは、
やっぱり、痛んでるんや!
そう言えば、カメラ好きの友達も、よく修理にだしてるし、
梅田のNIKONセンターへ持って行こうと半分考えてたところ
そうそう・・・と説明書を取り出し、カスタマーサポートセンターへ電話をしてみることに・・・

私 『NIKONのD80をずっと気に入って使っていて(恩着せがましく)レンズもニッコールのこれこれで・・・・・・』
NIKONの中の人 『ありがとうこございます』
私 『・・・・な症状になるんです、リセットもしたんですけど』
NI 『少々お待ちください。D80を持って参りますので・・・(ものすごく、丁寧)』
NI 『お待たせいたしました。電源をONにしてください。』
私 『ハイ』
NI 『そこで 【+/-】 の露出のボタンをおしてみてもらえませんか・・・?』
私 ・・・ううう(心の声) +3.5になっとるやん(心の声)
私 『(とぼけて) あれ~おかしいな~ +1.7になってました(何故か鯖読み)』
NI 『それを0にして、いろんなところを写して頂けますか?(あくまでも丁寧)』
私 ・・・・いや、そんなはずはない、リセットもしたしあれれれれ?ぱしゃぱしゃ・・・
私 ・・・・・・『す。すみません。それでした。超はずかしいいです。すみません』
NI 『いえいえ時々、そういうこともありますので、もし、また何かありましたら、いつでもカスタマーセンターにお電話ください(すっごい丁寧)』

NIKONの中の人は、馬鹿にもせずに、
すっごく丁寧に教えてくれたんだけど、
自分のカメラ力のなさに
びっくり&おちこみ。


言い訳をさせてもらえれば、
鉄人のカメラカフェのときに、逆光でどれだけ美しく撮るかを
露出を使って勉強していて、
それ以来、露出をめちゃくちゃいじったりして遊んでいたのではあるけれど・・・
いや、そんなの、言い訳になりません。

カスタマーセンターで最初に言われた間違いポイントに
当てはまるなんて、
超超蝶々町長丁々超初心者やん。
こんなんで、うれしそうに
一眼レフもって、歩いてるなんて、
ばかやん
おおばかやん。

自分のダメさに嫌気がさして
夜中、
NIKONの
カメラ教室の受講をポチリと押しました。

ということで、
5月は私、カメラ教室に通います。4回のクラスです。
な~んか、
また、新しいレンズ欲しいとか言いそうですが・・・・
いえ、
ちゃんと基礎を学びたいと思います!

写真は調子がいい頃のカメラのワークショップで

2010/05/09

旅と読書


ある日、
ロバート・ハリスのポッドキャストをきいていたら、
旅に持っていくオススメは
ハルキの『遠い太鼓』だと言っていた。
私はそれをちょうど本屋で聞いていたので、
その場で買ってあまり読まずに時々手にとっては眺めるているような読み方をしていたのだ。
遠い太鼓 は ハルキが39歳の頃の紀行文。
内容は、売れっ子作家になりそうな予感の中、そんな自分と日本での毎日に嫌気がして、
ギリシャ・イタリアなどを奥さんと二人、
ミラノ・ミコノス・アテネ・・・いろんな町でアパートメントを借りて
数ヶ月づつ過ごしながら疲弊しきった心を少しづつ氷解させて健やかな心へと導いていく話。
この3年間の旅の中で、ノルウェイの森とダンス・ダンス・ダンスは生まれたのだ。

読み出してみると小編に分かれ、
その土地での暮らしを書き綴ったエッセイはとても読みやすく、
私は先月の名古屋への一人旅の道連れにこの本とtwitterをもっていくことにした。

ギリシャやイタリアに比べると名古屋なんて
すごく近くだけど、
女一人2泊も宿を取って旅に出るのは私にとっては小さな冒険だ。

名古屋のホテルやカフェやレストランやいろんなところで本を開いて
私も少しづつギリシャを旅してみる。

『ひつまぶし』を食べてはローマに行き、
気に入ったBARでジンリッキーとギリシャの知らない島へ行ったり、
ミコノスとホテルのビュッフェランチが一緒になったり。
まるで、二つの旅をしているような気分になるのだ。

この本のハルキは私と同じ年ぐらいで40になったら
何かをしなければならないと
何故かすごく焦っている。
そんな彼と一緒に私は何をすればいいのだろうか。
焦ってみたりもしながら
旅をしたのである。

遠い太鼓は
結局
旅の間だけでは読むことができずに
5分の1ほどを神戸に持って帰ってしまった。
旅先での紀行文は自分のわくわくとシンクロして
知らない町でのおじさんとの会話や
偶然入った町の食堂のびっくりするぐらいおいしいワインと食事に楽しむハルキ夫妻を
我が事のようにほほえましく読めたんだけれど、
家で読むと
うらやましさが先にたってしまう。

ロバート・ハリスはいつもこの本を旅に持っていくと言っていたのは
なるほどこういうことだったのかと
旅で旅を読む楽しさを
体感した
名古屋旅行でもあったのでした。


写真は泊まったホテルの近くのテレビ塔

2010/05/07

第九地区とインビクタス

すべりこみで、プレシャスとどっちがいいかと思いながらも
あるところでは話題の
SF映画
第九地区へ行ってきました。

この映画
一見グロくみえるかと思うけど、
大間違い。
低予算で作られたのに、アメリカでスマッシュヒットになったという
超興味深い、考えさせられる映画なのです。

(日本語版より英語版のほうがわかりやすいのでこっちを貼った)

南アフリカのヨハネスブルグの上空に
未知との遭遇みたいな
で~~~っつかいUFOが飛来し
浮かんだままぴたりと動かなくなったのが
28年前。
その時、中身はどうなっているかと潜入したところ、
中にはエビ型のエイリアンが
栄養失調で!たくさん!衰弱して生きていた。
そのエイリアンを南アフリカ政府は難民として
ヨハネスブルグ近郊の第九地区へ隔離。
この話は
それから28年後、スラム化し暴徒化したエイリアンを
ヨハネスブルグからもっと離れた
第十地区へ排除しようとしたときの話。

南アフリカというのでわかるように
このエイリアンはアパルトヘイトの隠喩。
居住区から出さないようにしたり、
看板でも
エイリアン× 人間○
のような看板があったりと
わかりやすい差別。

この話は、普通のなんでもない小役人だった男が
あることでエイリアンに変容してしまうことになったおかげで
エイリアンの気持ちがわかり
人間と対立することになってしまうストーリー。

エイリアンの姿、形は
もう、気持ち悪くて
エビを超合金で作ったみたいなかんじで
黒いゲロをはいたり
暴力的だったりするんだけど
だんだん見ていると
子供のエイリアンをかわいく思える私、になってしまう展開に。
ほんと
話がうまい。

有名な役者は誰一人出てこないけど
ドキュメンタリー調で
ドキドキさせたまま、
途中時計を一度も見ることとなく
最後まで突っ走る!そんな映画。

だけど、
終わってからも色々と考えさせられてしまう。
つまり、
差別をする心とはどういうことなのか。
自分が差別される立場にならないと本当のところは
理解することはできないのかということ。

実は
私、少し前に
同じ南アフリカと差別について扱った映画
インビクタス、も
見に行っていたのです。

こちらは
イーストウッド監督
マット・デイモンとモーガン・フリーマン主役
という
第九地区とは正反対の映画。

対立していた
黒人から選出された
マンデラ大統領(モーガン)が
白人と黒人がうまくやっていくために
白人の娯楽、ナショナルチームのラグビーチームを
ワールドカップで優勝させることで
国を一つにしたという
ホントの話。
(キャプテンがマット・デイモンね)


インビクタスは反対に
対立する勢力を
融合させることで差別をあぶりだし
人間の力と可能性を見せ付ける映画だったと言えるかもしれない。

この2つの映画は
南アフリカと
差別(安易な言い方だけど他に見当たらない)を
フィクションとノンフィクション
対立と融合
いやらしさと可能性
全然通じ合えないのと理解
無名監督俳優と豪華ハリウッド

全く正反対の方法で描きながらも
同じことを伝えようと真面目に作った作品と言えるのではないかと
思うのです。

なので
どっちも
見てみて!!!
特に第九地区がおすすめだけど!

2010/04/29

アリス・イン・ワンダーランド

前回の日記にも書いたとおり、
箕面のIMAXシアターへ アリスを見に行きました。

神戸からだと箕面は遠いなぁ。
お客さんで千里中央の病院へ勤める看護婦さんが
電車の使い勝手が悪いので
バイクを買って通勤していると聞いていたけど、
その気持ち、
1回だけでわかるほどの煩雑さ。
おかげで
遠足気分でものすごく早く起きてしまって
思っていたよりもずっと早く着いてしまったという・・・。
そしたら一緒に行友人も早く着いていたという・・・。
でも映画館のある
箕面の元カルフール?の大型モールはものすごく大きくてわけわかんないし、
予約して映画館へ行くのは初めてだったので
ちょうどいい感じの時間になりました。

IMAXとは
普通の映画ではなくて
ものすごく大きな画面で
IMAX方式で編集された映画が見れるシアターで
今、
普通の映画をIMAXで見れるのは
日本で4館しかなく関西ではもちろん、箕面だけです。
(詳しくは )

3D映画というものを
ディズニーランドのキャプテンEOか
USJのターミネーターとかでしかまだ体験したことのない私。

アバターはストーリー自体がちょっと・・・
というのも聞いていたので
初3D映画は アリス と決めていたのです。

なので、
映画館に入るときに3D用のめがねをもらって
席について
始まるまでの時間が
何かのアトラクションに行ったみたいにドキドキ!!
そして
普通の映画だったら
映画ドロボウ禁止のあの、私の大好きなパントマイムのやつがある時に
それはなくて
IMAX準備~~~~。さぁめがねをかけて~~。
宇宙へ向かって飛び立ちながらIMAXの説明を
マシンに乗り込んだみたいな気持ちで紹介してくれる動画
↓これ


を見てるときの うお~~。っていう
高揚感!!!

はい
これが
この日一番のえくすたしーでした。


そして、
アリス。

1時間ほどでめがねが重くなってきて
話に集中できないの。
こめかみと
めがねの鼻の部分と。
それが痛くなってきて気分が悪いの。
しくしく。
それと
真剣に見ないと画面がぼやけてくるという、
いつも一生懸命見ようとしないと、3Dに見れません。

ま、それはおいといて

アリス。

昨日の日記でも書いたとおり、
アリスって、
ふしぎというよりも、わけわからん、
子供にしか理解できない、筋のとおっていない荒唐無稽な世界。

この映画はその子供の頃のアリスが
結婚を申し込まれるような年頃になってから
もう一度、あの穴に落ちてしまって・・・・
という話なのですが、
いつの間にかアリスがドラゴンと戦わなくてはいけなくなってしまうという、
それも、
いまどきはやりの
アムロとかロード・オブ・ザ・リングみたいに
なりたくないけどドラゴンと戦う相手に勝手に選ばれてしまうという
女子っぽくない展開になってしまいます。
その疑問はまったく解消されないままに。

だんだん、その昔の無邪気さとはかけ離れたちゃ=んと筋道の通った話になるという・・・。
そこが、どうも、
あれはアリスだったんだろうか?
アリス役の女の子もどんなに明るくふるまっても
根の暗さが透けて見えるようで
(なかまゆきえ みたいに)
それも、アリスっぽくないように感じてしまったのでした。

その他のキャラクターやビジュアルは
とてもすてきだったし
映画としての出来は悪いほうではないとは思うのですが(60点?)
アリス
ジョニデ
そして ティムバートン
IMAX
箕面まで行くww

という
期待が大きすぎた故の辛口評価になりましたことを、
お許しください。

3Dはしばらく、
ものすごい作品が出るまではお休みさせていただこうかと思ってます。
それぐらい、映画を見終わってからの
私達の足元はふらついており、
目の前のカフェに倒れるように入ってしまったのでした。
いや、
若い人なら大丈夫なのかもしれないけどww

その日はその後もあるので
つづく