2010/02/04

ミレニアム 本

ミレニアム 3部作

スウェーデン人作家
スティーグ・ラーソンによって書かれ
全世界で2100万部を突破、
2008年度世界書籍売り上げランキング第2位!世界中に旋風を巻き起こした
驚異のミステリ3部作。

ミレニアム
http://ow.ly/13JOr

読まれたでしょうか?

私は読みました。

かなり 硬派でおもしろい話です

ミレニアム 第一部 ドラゴン・タトゥーの女
アマゾンより
『月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。
だが、名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れることになる。
そんな彼の身元を大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが密かに調べていた。
背中にドラゴンのタトゥーを入れ、特異な風貌をした女性調査員リスベットの働きで、ヘンリックはミカエルが信頼に足る人物だと確信し、兄の孫娘ハリエットがおよそ40年前に失踪した事件の調査を彼に依頼する。
ハリエットはヘンリックの一族が住む孤島で忽然と姿を消していた。
ヘンリックは一族の誰かが殺したものと考えており、事件を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させる証拠資料を渡すという。
ミカエルは依頼を受諾し、困難な調査を開始する。』 

2010/01/16

1.17を前に


明日で、阪神大震災から15年。
早いですね。
人それぞれとも思いますが、
私にとっては、あっという間だったような気がします。

私は、神戸の大学へ通っていて、
寮から一人暮らし、
大学を卒業してからも、
しばらく、習い事に通うために、
そのマンションを借りていたので青春の多感なときを過ごしたのが
神戸でした。
ただ、
あの震災の前の年にそのマンションを引き払って、
弟のいた京都市内から、神戸へ通っていました。

そんなわけで、
あの震災を神戸で経験したわけではありません。
もちろん、友人やお茶の先生が被災したので、
西北から、物資を届けたり、
三田回りの神戸電鉄で会いに行ったりは、していたけれど。

なので、
神戸に住んでいて、
ある程度以上の年齢の人たちは、
1.17が近づくと、あの震災の時のつらかった話をしたり、
神戸にいた前提の、『あの時、どこにおったんや?』話でもちきりになるのですが、
そのたびに
京都にいたんです。と、
申し訳ないような気持ちになります。

結婚してすぐに、
神戸酒心館 という 灘のお酒を観光客相手に販売するところで働いていたときに、
お客さんから
地震のときは大変やったか?
なんて、 よく聞かれたのだけれど、
神戸にいなかったというと、残念がられるので、
相手も真剣に聞いているわけではないし、
途中からはめんどうくさくなって、 大変でしたよ~ 、 と偽ってしまったことも
今から考えると、少々心の傷です。

そんなわけで、
1.17を迎えるときの、自分自身の
身の置き所が、ずっと、わからずにいます。

水を汲みに行ったり、
ガスが通ったり電気がついた喜びを知らない私に、
震災を語ることは許されるのかがわからないのです。

震災前の 大好きだった神戸の町は
大きく、
変わってしまいました。

そして、あの日、
神戸の人たちが厳寒の中、
絶望のにうち震えていたことに想いをはせると、
自然と涙があふれるのです。

2010/01/07

三角の女


前に
大竹まこと氏が
ポッドキャストで言っていた
どうにかしてやろうという気持ちで家に行ったのに、萎えてしまう女というので

三角を平気な顔して机の上に置いたままにしている女

というのがあった。


三角?


と 思って聞いていると
納豆のたれなんかの小さな袋の端を切った透明な三角が
机の上に散らばったままの女、
ということであった(笑

ふむ~
わかる気がする。

でも、あの三角って気を抜くと時々、置いたままにしてることってあるのよね。
(食べ物でない袋の三角とか
それとか、キッチンを食後に片付けてるときに
最後に見つけるときも結構あるんだな。
危ない、危ない。

大竹まこと氏とどうにかなることもないし、家に来ることもないけど、
その視点、いいとこついてると思うw

使ったものから片付けてイコ~~~。

なので、
2010年は三角のない女を目指そうと思います。

2009/12/12

記録するということ

twitterで
有名人をフォローしてるのをフォロー返しをしてもらうと
ちょっと、身近に感じたりしてしまうのですが

私は、オタキング
こと
岡田 斗司夫 さんを
フォローしていて 
彼の、整理術(ノート術)のつぶやきになるほど、と思ったり、
友人が彼の講演によく行ってたりして、
その時のブログを読んだりしているうちに、
気になる文化人になってしまいました。

先日、フォローしていただいたのを律儀に恩義に感じて
よし、
やせようやせようと言うだけでなく、
投資もしよう。
今さら、だけど、
『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書 新書とは思ってなかった私w)
を買ってみたのです。

それで、
岡田さんが少し前に、ある本を読みながら要点を
呟き、それを後でブログにまとめるというのをやっていたので、

私も
いつデブ(と、信者はいうらしい)
を 読みながら、つぶやいてみました


ある日の私のtwitter(*解説付き)


昼から仕事に入ることになった・・・ 9:24
(*ある日、スタッフが調子悪いから、代わってくださいと電話。なぬ?)


仕事に入る前に、本屋で買うのを忘れていたyomyomと悪人(*吉田修一)と
フォローしていただいた岡田さまの いつまでも(*いつデブ) を買う。
今日からレコーディングします ・・・11・27


ダイエットはローリスクハイリターン・・・11:54
(*出世したり、資格取ったり、洋服や髪型を変えたり、整形したり
  と自分を変化させることの中では
  ダイエットは一番投資が少なく(ローリスク)、
  その割りに、ものすごく見た目や印象の変化に
  気づかれやすい(ハイリターン)であるという岡田さんの考え)


注意 オカダさんはお酒を飲まない・・・12:45
(*なんと、オタキングはお酒を飲まないのだ。これは、私にとってはショック)


レコーディングは文科系・・・12:46
(*レコーディングダイエットとは、食べたものをポテトチップス1枚、
 みかん1房にいたるまで 全てを書き記すダイエット。
 まず、助走としてビギナーはとりあえず、口に入れたものを全て書き出すことから始める。
 これは、運動したり、ひとつのものだけを食べたり、きつい食事制限をしたりするのと違って
 『著者である、私のように運動嫌いで怠け者で、
 でも本を読んだり考え事をするのは苦にならない、
 いわば「文系のためのダイエット」である』ママ)


カロリーを調べるのが、いつもめんどくさいのだか、そういうサイトもあるので、それを利用する・・・12:54
(*全てを書き記すことに慣れたら、カロリーを各食べ物について書いていくのが
 中級なのだけれども、 
 これが私にとっては、こういうダイエットの中でめんどくさいところwww・
 ここには、いろんなサイトが紹介されています)


!体重×体脂肪率=体脂肪重量 なぜ、この事に今まで気がつかなかつたんだろう?・・・1:07
(*これ、目からうろこ!!!)


いつまでも(*いつデブ) 仕事ちうなのに、読了。いつもカバーをかけないのに、かけてしまいました。すみません。もっと根性入れます・・・ 1:36
(*新書なのであっという間に読んでしまいました。)


元から愛用しているアプリ WeightMan の他に 新たに Meal Diary を入れてみました・・・ 1:38
(*やはり、メモ帳を持ち歩くのがどうも、嘘になりそうな気がするので、
 iPhoneのアプリを使おう、と考える)


しばらく、アプリを使っていたのだけど、
なんだかな・・・と思ってたんだけど、
今日、いいことをヒラメキました。

レコーディングダイエットの記録方法考えたんだけど、twitterの新しいIDを取って誰もフォローせずに、食べたものを呟くのが、いいんじやない?時間もわかるし、記録カンタンだし、写真も載せれるし!

おお、これは、ナイショのツイッター
かなり使えそうです。
(私は,PCだけでなく、モバイルでもしているのでいつでも呟けます)

まぁ
オタキングは、元々が117キロあったのが1年で67キロになった
マイナス50キロの人なので、
私に急激な変化があるとは考えにくいのですが、
食事日記としてやってたら、
反省やら、分析やらしながら、何か変化があるのではないかと期待しています。

オタキング曰く、
どんな些細なことでも書かねばならないと思う面倒くささが
その一口をあきらめさせる。
らしい・・・のだ。
確かに、その感覚は判る気がする。

なので、しばらく、レコーディングやってみようと思います。
続くかどうか、
乞うご期待ww

********
写真


もっと詳しく知りたい人は参考サイトがありますよ。

岡田 斗司夫先生にきく
レコーディングダイエット gooダイエットのページ

2009/12/09

正しいルミナリエとは?


今年も行って来ましたルミナリエ

毎年、
募金が集まらないので、今年が最後かも。。。
という
毎日店じまいセールの店みたいに、危機感をあおって人を集めているような
気もする
ルミナリエ。














今年は
いつも見る イタリア人職人を全く見なかったのですが
彼らはリストラされたのでしょうか?
去年までは、ルミナリエ設置から募金集めまで
先頭に立って
舶来物ですよ、このイベントっていう雰囲気を出すために
イタリア人がいたような気がしていたんだけど。
ただ、確か、ルミナリエはイタリアでは行われていない、日本独自のイベントらしいよね。


最近のルミナリエは
明石花火大会歩道橋事故 以来、
ものすごく元町から三宮までをぐるぐると回らされて
やっと、ルミナリエ会場にたどり着くような事になっております。
そうなると、
横道から横入りとか、大丸に寄りますとみせかけての直接会場行き、
等の不正行為が、横行するのか、
その会場へ行くまでの道々にバリケードが張り巡らされ、
警備員もすさまじい多さになってきました。
(写真は大丸の オープンカフェ、カフェラでお茶しながらバリケードを眺める)

そして、そのバリケードを縦断する横断歩道には、
両側に5人の警備員がロープを持って立ち、
青になったら、待ってる人を通すような具合。
その際、横入りをするようなことは絶対できないように目を光らせています。

あああああ

だんだん、そういうのを見てると
その経費を考えてしまう。。。。

確かに、
不正を許さない
というは、正論だと思うけど
そして、そういう人がいたことを声高に言うやつもいそうだけど、
そこまで無料のイベントにそこまで経費を使わなきゃいけないものなんだろうか?
毎年、
募金が足りませんと言ってるのに。

地元の人が、ちょっとぐらい
横入りしちゃっても
いいんじゃないかって
思うんだけど

そういうの、だめなんかなあ

第一、会場に行くまではバリケードを張り巡らされてるので、
途中にいい店を見つけても、絶対寄れないってのは、
町の経済を考えてもよくないと思うんだけどな。

なんか、冷たいイベントにどんどんなってゆくような
気がする。