この前の土曜日に文系こじらしたメンバーの集いがあったので、それまでに見に行こうとパシフィック・リム、シネマズミントで見てきました。3D吹替え。15日の映画館はもーーーーのスゴイ人でチケットを買うのに1時間はかかるであろう状態で、私はその場で携帯でネット予約をしたのでした。ぜいぜい。そしたら、リムの3Dの劇場は1/5ぐらいの入りで、みんな何見に行ってるの?状態。来てる人はだいたいが男子でそれも30〜35才ぐらいの男子グループのこじらした系の人が多かったです。うふふ。会話がかわええ。何かにとりつかれてるように話すリム話。
さて、私はどうしてリムに行きたくなったかというとこの東宝特撮風予告を見たから
いやー。見たくなるでしょ?子供の頃、円谷やゴジラを見てる人なら誰でも!どうしてこんな昔風の予告編が作られたかというと、監督のギレルモ・デルトロが子供の頃にこういう怪獣映画や日本のロボット大戦アニメを見て育って今も怪獣大好きのヲタクだからなんです!だから、あのリメイクのゴジラみたいに私たちを悲しませる要素がまず、見当たらないんです。
私も弟がいて彼が見るウルトラマンやマジンガーZ的なアニメを見ていて、もちろん、男子のようにのめり込むように見ていたわけではないけど、この映画を見始めた最初っから私の脳みその右脳か左脳の奥深くに残っていた残像と記憶がフラッシュバックしてきて始終ニヤニヤしっぱなしでした。
最近、トランスフォーマーとかのでかロボットには結構目が慣れてたのでこの映画に出てくるイエーガーにもそこまでの驚きはなかったんだけど、怪獣のでかさすごさすさまじさおっかなさ速さにびいいいっくり!この映画はロボットももちろんかっこええけど、怪獣です。怪獣映画です。KAIJU!!
帰ってからいろんなサイトをみてたらギレルモ監督にアキバで怪獣のおもちゃを買ってもらう映像があって、その時に、怪獣をただ悪役だけでなく親しみをもって愛でている国は日本だけだ。日本は希有な国なんですよとにっこりしてたのに、超ほっこり。嗚呼だからなんだな。あの怪獣の格好良さは!!!KAIJU!!
↑この映像だよ。リンクが亡くなるまでにみてね。ギレルモかわええええ!
などと、くどくど私が言う必要はないけれど、この映画、でっっっかいスクリーンで見ないでどうするの?日本であんまり入ってないっていうけど、ギレルモ監督の日本物のリスペクト愛や怪獣愛を見届けてあげてよ〜!
君の怪獣の記憶を掘り起こしてくれるこの映画、3Dで見るのがお勧めです!
もちろん、普通の予告もかっこええ!
はい、評価は
ちょ!はやく映画館へ急げ!KAIJU!!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
アメリカ版予告2
2013/08/19
2013/08/13
桐島、部活やめるってよ、で一人桐島祭
去年、ずっと見ようとしたけど見れなかった映画。桐島、部活やめるってよ をwowowで見ました。
トヨザキ社長が原作の桐島を推していて、読もうとしながらずっと読めていなかったし、映画も元々邦画をあまり見ないので、見ようとした時は近くの映画館でやっておらず。悶々としていた中、wowowでの視聴を始めたのでした
タイトルにもなっている桐島は学校一のイケメンでスポーツ万能で勉強もできてモテモテの男らしい。というのも、実際には桐島は映画には出てこないのだ。ほとんど。ベン•ハーのキリストのように。彼は部活からも学校からも姿を消して、その不在が学校内を揺らしてゆく。
この学校世界から誰かが姿を消したら、こんなに大騒ぎしてくれるだろうか。例えば島田紳介不在ですら毎日テレビは何もなかったかのように放映されているというのに。桐島の存在感の大きさには驚くばかりで、そして彼の中での学校という存在の薄さよ。
あの学校に行っている時代というものは、多くの学生にとっては閉ざされた自分達の大切でそこしかない大きな世界で全てであると言っても言い過ぎではない。あの時分、私も、田舎の子であったし学校以外にも世界があることを深く知らずにやり過ごしていた。親よりも友達や学校が大事だった。でも、あの頃の学校で過ごした友達は今や隣にはいないし、思い出す事も忘れている。今となるとあの頃の友達より親の方が自分の事を考えていてくれてるのは明らかなのにね。学校とは、とかく狭い世界な事よ。というのを学校を離れて知る事よ。
wowowで見た後は、どうも高校生の話が自分と遠くにあるなあと思えて、私は年をとったんだなあと感じたのでした。見終わった後、桐島ツイートをしてたらたくさんの方が見ていて桐島話に盛りあがり、次の日に朝からまたwowowでやってたサニー永遠の仲間たちをみて、ボロ泣き!学生時代を思い出したい気持ちになってきて、キンドルで原作を買って、読み始め、同時に、wowowブラストの
やら 町山さんの解説やらを聞いたり
その他レビューなんかを読んで1人桐島祭。
サニーとの対比もおもしろくて、懐かしいと甘さと痛さとひりひりさを噛み締めたのでした。でも、サニーの方が共感できる。時代かしら?
それから、桐島キリスト説はあんまり唱えたくないけどね
ということで、おすすめです。なんて、私が言わなくても良い映画ですね。見たら感想聞かせてください
トヨザキ社長が原作の桐島を推していて、読もうとしながらずっと読めていなかったし、映画も元々邦画をあまり見ないので、見ようとした時は近くの映画館でやっておらず。悶々としていた中、wowowでの視聴を始めたのでした
タイトルにもなっている桐島は学校一のイケメンでスポーツ万能で勉強もできてモテモテの男らしい。というのも、実際には桐島は映画には出てこないのだ。ほとんど。ベン•ハーのキリストのように。彼は部活からも学校からも姿を消して、その不在が学校内を揺らしてゆく。
この学校世界から誰かが姿を消したら、こんなに大騒ぎしてくれるだろうか。例えば島田紳介不在ですら毎日テレビは何もなかったかのように放映されているというのに。桐島の存在感の大きさには驚くばかりで、そして彼の中での学校という存在の薄さよ。
あの学校に行っている時代というものは、多くの学生にとっては閉ざされた自分達の大切でそこしかない大きな世界で全てであると言っても言い過ぎではない。あの時分、私も、田舎の子であったし学校以外にも世界があることを深く知らずにやり過ごしていた。親よりも友達や学校が大事だった。でも、あの頃の学校で過ごした友達は今や隣にはいないし、思い出す事も忘れている。今となるとあの頃の友達より親の方が自分の事を考えていてくれてるのは明らかなのにね。学校とは、とかく狭い世界な事よ。というのを学校を離れて知る事よ。
wowowで見た後は、どうも高校生の話が自分と遠くにあるなあと思えて、私は年をとったんだなあと感じたのでした。見終わった後、桐島ツイートをしてたらたくさんの方が見ていて桐島話に盛りあがり、次の日に朝からまたwowowでやってたサニー永遠の仲間たちをみて、ボロ泣き!学生時代を思い出したい気持ちになってきて、キンドルで原作を買って、読み始め、同時に、wowowブラストの
やら 町山さんの解説やらを聞いたり
その他レビューなんかを読んで1人桐島祭。
サニーとの対比もおもしろくて、懐かしいと甘さと痛さとひりひりさを噛み締めたのでした。でも、サニーの方が共感できる。時代かしら?
それから、桐島キリスト説はあんまり唱えたくないけどね
ということで、おすすめです。なんて、私が言わなくても良い映画ですね。見たら感想聞かせてください
2013/08/09
モンスターズ・ユニバーシティ3D見てきました
メイとオイと一緒にモンスターズ・ユニバーシティに行ってきました。ピクサーはシュガーラッシュをこの春に一緒に見に行って以来です。もう、公開から日が経っているのでエグゼクティブシートのないシアターになっていて、画面も小さめでした。
モンスターズ・インクの前日騨であるこの映画。二人がどうやって友達になったのか?それは大学時代の話から始まります。ものすごく怖がらせ屋としてのエリートで天才!身体も顔も恵まれているサリー。頑張り屋の秀才だけどかわいいのでどうしても怖がらせられないマイク。この二人は最初は全然かみあわないの。エリートのサリーは勉強なんてできなくても俺だったらできるしさ〜!て態度でなめてるし、マイクはなんでも覚えてペーパーテストは1番でも実習では発揮できないという。
こういう時に出てくるのが、このエリート大学の学長。この学長は勉強一番主義で規律を求め過ぎる人、、、、ということで、はい、この前見たインド映画の、
きっと、うまく行く!
と設定や内容はだだかぶりです。
二人は学校からはみ出しものになってしまって、サークルで参加する怖がらせ大会に出場してみんなや学長に目に物言わせてみようと思っています。
だけど、彼らは所属するサークルがないんですよね。サークルっていうか、あのアメリカの大学特有の社交会?みたいなあれですよ。エリートからダメな子まで色んなランクがあるっていう。あれの、一番ダメサークルしか残ってなくて、彼らはそこに所属して怖がらせ大会に参加するんよね〜。そしてその結果は。。。。
大学の落ちこぼれ達ががんばる話として比べると、きっと、うまく行く!の方に軍配があがります。でも、ピクサー映画のキャラクターのすばらしさもあるし、一々アメリカの大学らしい小ネタやグッズもかわいいし!これ、ペアで見たらもっと楽しめるんじゃないかと思うんです。アメリカとインドの大学生の違いもおもしろいし。
だから、評価は
DVD化されたら、きっと、うまく行く!と一緒に見てくださいw
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
アメリカ版予告
大学、楽しそう
マイクが矯正してるの、かわええ
モンスターズ・インクの前日騨であるこの映画。二人がどうやって友達になったのか?それは大学時代の話から始まります。ものすごく怖がらせ屋としてのエリートで天才!身体も顔も恵まれているサリー。頑張り屋の秀才だけどかわいいのでどうしても怖がらせられないマイク。この二人は最初は全然かみあわないの。エリートのサリーは勉強なんてできなくても俺だったらできるしさ〜!て態度でなめてるし、マイクはなんでも覚えてペーパーテストは1番でも実習では発揮できないという。
こういう時に出てくるのが、このエリート大学の学長。この学長は勉強一番主義で規律を求め過ぎる人、、、、ということで、はい、この前見たインド映画の、
きっと、うまく行く!
と設定や内容はだだかぶりです。
二人は学校からはみ出しものになってしまって、サークルで参加する怖がらせ大会に出場してみんなや学長に目に物言わせてみようと思っています。
だけど、彼らは所属するサークルがないんですよね。サークルっていうか、あのアメリカの大学特有の社交会?みたいなあれですよ。エリートからダメな子まで色んなランクがあるっていう。あれの、一番ダメサークルしか残ってなくて、彼らはそこに所属して怖がらせ大会に参加するんよね〜。そしてその結果は。。。。
大学の落ちこぼれ達ががんばる話として比べると、きっと、うまく行く!の方に軍配があがります。でも、ピクサー映画のキャラクターのすばらしさもあるし、一々アメリカの大学らしい小ネタやグッズもかわいいし!これ、ペアで見たらもっと楽しめるんじゃないかと思うんです。アメリカとインドの大学生の違いもおもしろいし。
だから、評価は
DVD化されたら、きっと、うまく行く!と一緒に見てくださいw
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
アメリカ版予告
大学、楽しそう
マイクが矯正してるの、かわええ
2013/07/26
きっと、うまく行く みてきた
シネリーブル神戸をよく利用させてもらっていますが、1時間前に行ってみて満席だったのは初めて!インド映画のきっと、うまく行く。初めてネット予約をして7/19に行ってきました。その日も満席でした。
インドの工科大学の最高峰の全寮制の大学に入学する事になった3人ののルームメイト。
ファルハーン:彼はこの映画のナレーターでもあり話を回す人。本当はエンジニアよりも動物カメラマンになりたいと思っている。
ラージュー:苦学生で明るい男。この学校では成績はぎりぎり。
ランチョー:主役。どんなことも機転を利かしてうまくやっていく。勉強してないのに成績はトップクラス。いけめん。学力至上主義の学校を変えたいとおもっている。
このルームメイトを中心とした青春物語とその10年後に起こった話。
インドで最高学府に入れた!てのは、その家族だけでなく、村を代表する若者で、末は博士か大臣か!みたいな世界なんだって。だから、その頭良い大学に入学できてもすばらしい成績を取って立派に卒業して就職!するのが村の誉れだったりするわけ。でも、どの大学でも1番もいれば、ビリ、留年、も居るわけで、、、そうなると若者はプレッシャーに押しつぶされて起こってしまうのが、自殺。インドの大学生の自殺率はとても高くて社会問題になっているようです。この映画でも2回、自殺をしてしまう場面が出てきます。これは学校が模範とされている正しい答えのみで学力を競わせる事が原因で、その考え方を改めなければならないとランチョーは思っていて、実際、学長に反抗していつも騒動を起こします。ランチョーは応用力が効き過ぎて、先生を正しい理屈で丸め込むタイプ。人道を重んじていつも自分の事は後回し、だけど、成績はいっつもトップ!!そして、彼の口癖は「きっと、うまーくいく!』
そのランチョーに対抗するいつも2番で完コピタイプの学生、サイレンサーの対比が面白く描かれています。
ランチョーは実は大金持ちの子供で、色々と素晴らしく学生生活を盛り上げて学長を含め、みんなを感動させ。。。そして、その十年後。。。
余りの客のつめかけ度に、期待し過ぎたんかしら〜?とも思います。映画ってあんまり深く何も考えずに見た映画がすばらしいと評価が上がってしまう事が私にはよくあるので、今回はその反対?そしていつもの、みんながよいと言いい過ぎると?と思う天の邪鬼か。
確かに、脚本も練ってあるし伏線もうまく回収してるし、インド映画のミュージカル部分もコンパクトで見やすい映画になってると思います。3時間ほどあるのに全く飽きる事ないし。
ただ、ランチョーの全能感。彼の本当の姿は神なんだろうなと、八百万の神々を信仰する気持ちを持ってるアジア人の私が見たら、彼は神の1人が気まぐれに人間に姿を変えただけなんじゃないかと思えて、万能すぎてちょっと白けちゃった!ごめんなさい。うまく回収し過ぎなのかも。モヤモヤ全くせず。うまい話過ぎるwのか?
良い映画だし、嫌いではないし。見た後ははればれ〜。なんだけど、どうして、これほど人が集まってるのか、それが一番不思議でした。どう見てもインド映画をわざわざ見るような人達には見えないし、年齢層もかなり高い人が多いし、ちょうど私の両隣もおじいさんとおばあさんで、明らかにミュージカルシーンでたじろいでたし。最強のふたり、とか、レ・ミゼラブルを見に来るような人たちが見に来てたんですよ!高齢者への発信元をぜひ教えて欲しいです!謎。(後でチラシを見直したら、最強のふたりに続く感動作みたいなの、書いてた
ということで評価は
DVD化されたら、見るべきでしょう!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
インド予告
インドの工科大学の最高峰の全寮制の大学に入学する事になった3人ののルームメイト。
ファルハーン:彼はこの映画のナレーターでもあり話を回す人。本当はエンジニアよりも動物カメラマンになりたいと思っている。
ラージュー:苦学生で明るい男。この学校では成績はぎりぎり。
ランチョー:主役。どんなことも機転を利かしてうまくやっていく。勉強してないのに成績はトップクラス。いけめん。学力至上主義の学校を変えたいとおもっている。
このルームメイトを中心とした青春物語とその10年後に起こった話。
インドで最高学府に入れた!てのは、その家族だけでなく、村を代表する若者で、末は博士か大臣か!みたいな世界なんだって。だから、その頭良い大学に入学できてもすばらしい成績を取って立派に卒業して就職!するのが村の誉れだったりするわけ。でも、どの大学でも1番もいれば、ビリ、留年、も居るわけで、、、そうなると若者はプレッシャーに押しつぶされて起こってしまうのが、自殺。インドの大学生の自殺率はとても高くて社会問題になっているようです。この映画でも2回、自殺をしてしまう場面が出てきます。これは学校が模範とされている正しい答えのみで学力を競わせる事が原因で、その考え方を改めなければならないとランチョーは思っていて、実際、学長に反抗していつも騒動を起こします。ランチョーは応用力が効き過ぎて、先生を正しい理屈で丸め込むタイプ。人道を重んじていつも自分の事は後回し、だけど、成績はいっつもトップ!!そして、彼の口癖は「きっと、うまーくいく!』
そのランチョーに対抗するいつも2番で完コピタイプの学生、サイレンサーの対比が面白く描かれています。
ランチョーは実は大金持ちの子供で、色々と素晴らしく学生生活を盛り上げて学長を含め、みんなを感動させ。。。そして、その十年後。。。
余りの客のつめかけ度に、期待し過ぎたんかしら〜?とも思います。映画ってあんまり深く何も考えずに見た映画がすばらしいと評価が上がってしまう事が私にはよくあるので、今回はその反対?そしていつもの、みんながよいと言いい過ぎると?と思う天の邪鬼か。
確かに、脚本も練ってあるし伏線もうまく回収してるし、インド映画のミュージカル部分もコンパクトで見やすい映画になってると思います。3時間ほどあるのに全く飽きる事ないし。
ただ、ランチョーの全能感。彼の本当の姿は神なんだろうなと、八百万の神々を信仰する気持ちを持ってるアジア人の私が見たら、彼は神の1人が気まぐれに人間に姿を変えただけなんじゃないかと思えて、万能すぎてちょっと白けちゃった!ごめんなさい。うまく回収し過ぎなのかも。モヤモヤ全くせず。うまい話過ぎるwのか?
良い映画だし、嫌いではないし。見た後ははればれ〜。なんだけど、どうして、これほど人が集まってるのか、それが一番不思議でした。どう見てもインド映画をわざわざ見るような人達には見えないし、年齢層もかなり高い人が多いし、ちょうど私の両隣もおじいさんとおばあさんで、明らかにミュージカルシーンでたじろいでたし。最強のふたり、とか、レ・ミゼラブルを見に来るような人たちが見に来てたんですよ!高齢者への発信元をぜひ教えて欲しいです!謎。(後でチラシを見直したら、最強のふたりに続く感動作みたいなの、書いてた
ということで評価は
DVD化されたら、見るべきでしょう!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
インド予告
2013/07/09
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 みてきた
ものすごく長いタイトルなので覚えにくい。チケット買うときも、なんとかなんとか宿命くださいって言ったぐらいに。
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
最近、ライアン•ゴスリングをよく見てます。LAギャングストーリーの無駄にセクシーでオトコマエなのとか。ケーブルで見たラブアゲインの超プレイボーイも可愛かったし、幸せの行方。。。の病的におかしいやつの演技もよかった。ドライブも見返したし。そう、ドライブ。このプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の映画のライアンとドライブの彼はちょっと似てます。
ドライブのライアンは超絶に車の運転テクがある男でプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命のライアンはすっげーバイク乗り。どちらも流れ着いたところは車の修理工場。どちらも途中に銀行強盗が起こってそれが引き金に運命が変わっていく。ただ、ドライブに関しては男と女の話でどうもモヤモヤ納得できないところもあったんだけど、このプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命は父と息子の話でそれはそれは心に様々な想いを残す物語でした。(やっぱりタイトル長い
ライアンは移動サーカスのバイク乗りルーク。それも、大音響のエンジン音で大きな金網の中をぐるぐるすごい勢いで廻って光の線にしか見えなくなってしまうあれ。の、それも芸名も「ハンサム•ルーク」とイケメンを背負った名前で活躍する男。身体中にタツゥーを入れてて今日のみを生きているようなそんな男。ある町にサーカスが久しぶりにやって来た時に前に一緒に遊んだ女の子に出会うルーク。彼氏がいるからと送るだけで帰らされてしまった次の日、それはサーカスが次の町に行く日だったんだけども、彼女の母親からこの子はあんたの子供だよと赤ん坊を抱かされてしまう。何も知らされていなかったルークは彼女と子供のためにこの町に留まろうと。バイクと前払いのその日までの給料だけを手に、流れ着いたのは山の中の車の修理工場。そこの社長に気に入られたルークはトレーラーハウスを与えられて彼女と子供のために生きようとするものの、先立つ物がなくて、その社長に誘われて彼のバイクテクニックをいかした銀行強盗をすることになる。途中まではうまくいっていたけど、ある日、ばれそうになってしまい、社長からはもう銀行強盗はやめだと言われても子供を援助したい一心で一人銀行強盗を続けてしまうルーク。そして、案の定捕まりそうになり1軒の家に逃げ込む。その逃げ込んだ先に1人、最初にたどり着いてしまうのが新人警察官のブラッドリー・クーパー演じるエイヴリー。そして、そこからは、エイヴリーの挫折と警察仲間からの脅迫と出世の物語。そして、彼の成功の先にあるルークとエイヴリーの二人の同級生男子の子供の物語。
因果応報。めぐりめぐってすとんと親たちの苦悩や苦労や生き様が子供に帰ってきます。
まるで3本の映画を見たようでもあって、その三部の全てがすばらしく、会話の無駄のなさ、伏線のすさまじい回収、希望が見える帰結のさせ方もよく練られていて感心します。
ルークとエイブリーはまず育ってきた環境が違います。ルークはサーカスのタツゥーがいっぱい入った男だし、エイブリーは父親が有力な検事で教育もしっかり受けた男です。自分一人で生きていかなければならなかった男が自分の血を分けた子供を得た時に、執拗なぐらい子供を守りたくなってしまったルークと、父親の庇護の元、何かがあれば父親に相談してしまうエイヴリー。どちらも先の展開を考えると切なくなってしまいます。
この映画、いろんなレビューを見てると、最初のライアンゴスリングのパートは派手だけどだんだん先細って地味になってしまう、なんていう人も多いみたいですが、私は子供パートもすごく好きです。繊細な演技をみせるルークの子供のジェイソン役のデイン・デハーン。傲慢で若さ故のええとこの子のあほさを上手く演じるエイヴリーの子供の役のエモリー•コーエン。どっちも素晴らしい。子供パートいいよ!いい映画だわあ
見終わったら今年のベスト5に入りそうな気がする映画でした。もう、終わりがけだけど
色んな人に見て欲しいなあ。
それにしても、アメリカ映画から銀行強盗を抜いたら何もドラマは進まないよなあ。
ということで評価は
映画館で見るべきだよ!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
アメリカ版予告編
もう一回見たくなるね
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
最近、ライアン•ゴスリングをよく見てます。LAギャングストーリーの無駄にセクシーでオトコマエなのとか。ケーブルで見たラブアゲインの超プレイボーイも可愛かったし、幸せの行方。。。の病的におかしいやつの演技もよかった。ドライブも見返したし。そう、ドライブ。このプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の映画のライアンとドライブの彼はちょっと似てます。
ドライブのライアンは超絶に車の運転テクがある男でプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命のライアンはすっげーバイク乗り。どちらも流れ着いたところは車の修理工場。どちらも途中に銀行強盗が起こってそれが引き金に運命が変わっていく。ただ、ドライブに関しては男と女の話でどうもモヤモヤ納得できないところもあったんだけど、このプレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命は父と息子の話でそれはそれは心に様々な想いを残す物語でした。(やっぱりタイトル長い
ライアンは移動サーカスのバイク乗りルーク。それも、大音響のエンジン音で大きな金網の中をぐるぐるすごい勢いで廻って光の線にしか見えなくなってしまうあれ。の、それも芸名も「ハンサム•ルーク」とイケメンを背負った名前で活躍する男。身体中にタツゥーを入れてて今日のみを生きているようなそんな男。ある町にサーカスが久しぶりにやって来た時に前に一緒に遊んだ女の子に出会うルーク。彼氏がいるからと送るだけで帰らされてしまった次の日、それはサーカスが次の町に行く日だったんだけども、彼女の母親からこの子はあんたの子供だよと赤ん坊を抱かされてしまう。何も知らされていなかったルークは彼女と子供のためにこの町に留まろうと。バイクと前払いのその日までの給料だけを手に、流れ着いたのは山の中の車の修理工場。そこの社長に気に入られたルークはトレーラーハウスを与えられて彼女と子供のために生きようとするものの、先立つ物がなくて、その社長に誘われて彼のバイクテクニックをいかした銀行強盗をすることになる。途中まではうまくいっていたけど、ある日、ばれそうになってしまい、社長からはもう銀行強盗はやめだと言われても子供を援助したい一心で一人銀行強盗を続けてしまうルーク。そして、案の定捕まりそうになり1軒の家に逃げ込む。その逃げ込んだ先に1人、最初にたどり着いてしまうのが新人警察官のブラッドリー・クーパー演じるエイヴリー。そして、そこからは、エイヴリーの挫折と警察仲間からの脅迫と出世の物語。そして、彼の成功の先にあるルークとエイヴリーの二人の同級生男子の子供の物語。
因果応報。めぐりめぐってすとんと親たちの苦悩や苦労や生き様が子供に帰ってきます。
まるで3本の映画を見たようでもあって、その三部の全てがすばらしく、会話の無駄のなさ、伏線のすさまじい回収、希望が見える帰結のさせ方もよく練られていて感心します。
ルークとエイブリーはまず育ってきた環境が違います。ルークはサーカスのタツゥーがいっぱい入った男だし、エイブリーは父親が有力な検事で教育もしっかり受けた男です。自分一人で生きていかなければならなかった男が自分の血を分けた子供を得た時に、執拗なぐらい子供を守りたくなってしまったルークと、父親の庇護の元、何かがあれば父親に相談してしまうエイヴリー。どちらも先の展開を考えると切なくなってしまいます。
この映画、いろんなレビューを見てると、最初のライアンゴスリングのパートは派手だけどだんだん先細って地味になってしまう、なんていう人も多いみたいですが、私は子供パートもすごく好きです。繊細な演技をみせるルークの子供のジェイソン役のデイン・デハーン。傲慢で若さ故のええとこの子のあほさを上手く演じるエイヴリーの子供の役のエモリー•コーエン。どっちも素晴らしい。子供パートいいよ!いい映画だわあ
見終わったら今年のベスト5に入りそうな気がする映画でした。もう、終わりがけだけど
色んな人に見て欲しいなあ。
それにしても、アメリカ映画から銀行強盗を抜いたら何もドラマは進まないよなあ。
ということで評価は
映画館で見るべきだよ!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
アメリカ版予告編
もう一回見たくなるね
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