2009/06/02

ふむ~ アクセスが


5月半ばからやってますこのブログ。
へそ曲がりなせいか
あんまり日本人が使ってない Blogger 気に入ってるんだけど。

それにしても、どうもアクセスが延びません。
内容がないよう(古いw
と言われたらそれまでだけど、
自分の記事のタイトルなんかで検索してもヒットしないんだな。

やっぱり 偶然 誰かに読んでもらいたいもんな~。

それで、これも勉強と
クリボウさんのブログを中心に勉強させてもらって
いろいろやってみたりもしてるんだけど、
どうもうまくいかないのよね。

実力不足・・・??

他のブログに引っ越すこともちょっと考えてるけれど
それも、悲しいしな~

もう少し勉強しよっか・・・

Bloggerの上のバーのところの 次のブログを押して日本語ブログにあたったことのない
私です・・・・

YES I CAN


メンズ時計が大好きなのですが
オバマ大統領がしている時計が
やけにかっこいい

値段も お手ごろ
(3万円台といわれているけど
 楽天では4万円台・・・)

ブラックフェイスの時計がちょうどほしいなぁ
と思っていたところ

私にも買えるやん YES I CAN!

この価格帯の時計をしてるっていうのがオバマ大統領の憎いところ・・・

細雪お散歩会


で 結局、先日行って来ました。
谷崎潤一郎の
細雪を読んでそのゆかりの場所をめぐる
文学少女な散歩会の日でした。

まず、女子のお楽しみ☆
芦屋でおいしいイタリアンを食べてから
谷崎潤一郎記念館へ
ちょうど、細雪の展示をしていて
そのモデルたちの当時の写真を見たりして
美人4人姉妹っていうけど、どうなの~?とか
あれこれ
 言い合う。

そして今日のメインイベント
倚松庵へ。
谷崎研究の第一人者 たつみ都志先生のレクチャーがあったのです。

この先生は 私が学生時代に
講義を受けたことのある先生でとても懐かしく、
また、先生も相変わらず元気はつらつで
1時間半ものお話を
まるで講談のように楽しくたのし~く受けたのです。

その後、BARで
今日の楽しさを反芻しながらちょっと、カクテルなんか飲んだりして

本当に
いい日だったな~!!

谷崎潤一郎 細雪 散歩計画


細雪 は いかがでしょう?
谷崎潤一郎の 細雪。

あ もうだめ 名作だめ!
っていう あなた!もうちょっと待って~!

名作って読みにくいって思う人も多いかと思うけど、
この
細雪は全編関西弁の
 神戸のお話です。

なんとなく、
細雪っていうと 
よくお芝居でやってる
大阪の商人の娘達を
 美人女優4人が桜の下でお花見しながらの図。
大層なお話・・
というのが思い浮かぶと思うんだけど、

大阪より、かなり神戸というか、阪神間の身近な話です。

実際、谷崎は関東大震災で東京がいやになって
関西ににやってくるんです。
その大半を神戸で暮らすようになって
そこで、関西人の情にふれて 関西びいきになって
関西弁のお話をたくさん書くようになります。

その集大成ともいえるのが
細雪

なんと、 
神戸、住吉川の下流にそこで細雪を書き、
細雪のモデルとなった
谷崎潤一郎の家
倚松庵 があるんです。
洋館風の素敵なおうちです。

文章も、決して難解なものではなく、
町田康なんかよりも
全然すいすい読めます。
美人四姉妹の
本物の上品な上方言葉が ねっとり絡みつく感じがありますが
そこがまた、気持ちよい。
昔の人が書いた本、とはあまり思わないとはずです。
上品なガールズトークというのは言い過ぎかな~?

谷崎潤一郎の
名作
『細雪』 (文庫だと、新潮文庫と中公文庫から出ています)
を 読んでから

細雪のモデルとなった
谷崎潤一郎の家
『倚松庵』
へ 行こうという、文学散歩。
そこでは 月数回、
谷崎潤一郎研究で有名な
武庫川の先生 辰巳先生による『倚松庵』の案内があります。(入館料など全て無料)

この『倚松庵』は
住吉川の南にあります。
そして、なんと~!
芦屋の「芦屋市谷崎潤一郎記念館」
で
この4月24日から春の特別展示
《「細雪」60年ー今、出会う二つの原稿》(一般300円、大・高生200円 )
を、 やってるんですよ~

この際、
谷崎散歩をハシゴで行こうやないの?


写真は
今日、近くを歩いてて発見した
谷崎の歌碑
うむ~ 知らんかった・・・

文学の薦め

でした~