2009/08/30

ばななの(行った)居酒屋


ばななさんの居酒屋批判について
いろいろと書かれているけど、みんなはどう思うのでしょう?

抜粋すると

ばななさんが

・居酒屋でこっそり知り合いのデザートワインで乾杯した。

・お店の店員の人は見逃していてくれた。

・堅物の店長がきて、店のマニュアルに反すると怒った。

・よしもとばななは、居酒屋が人脈で維持されること知らねえのか、この店長は?と呆れた。

というお話。

で、ムカつく人間の間に派閥が生まれた。

A この堅物の居酒屋の店主バカだよなあ、接客わかってねえぜ派

B よしもとばなな何様だと思ってんだ?上から目線もイイカゲンにしろ派

この抜粋の出展。 

私もまがりなりにも、
店をやってるのですが、
こういう急なことはやはり、お断りしています。
ただ、初めに相談を受けたりして店の人とのコミュニケーションをとっていれば
あらゆる方法を考えられたわけで、
店側も協力できることもあったと思うんです。

たとえば、お客さんから、バースデーケーキをサプライズで渡したいとか
相談を受けると、快く、OKしたりするし、
好きなお酒を持ってこられて、これをおいて欲しいので、置いておくが
ちゃんとセット料金をとって欲しいって言われる方もいるし。
この場合だと、ものすごく、深い事情があるわけですから、特にどうにかなったと思うんです。

私も、小さなことだけど、自分の店で飲んだり食べたりしても、
ちゃんと代金は払ってますからね。

店側から言うと
居酒屋は酒は商売道具ですよ。ってことでしょうね。
ばななさんもよっぱらいついでに
そのデザートワインの件、やってしまったのかなぁ?

たとえば、初めて会った席で
ばななさんに、
私についてのエッセイを書いてここで私にください。
なんて、言ったら、ねぇ?

自分は有名人だからなんて 怒りに任せて、書いてしまったこと
(きっと。お酒を飲んだまま書かれたのだと思うけど)
これは、つっこみたい人に
いい場所を与えてしまいましたね。

でも、そんな大切なお酒だったら
ばななさんぐらいなら
別の顔の利くBARをその場で予約して
そこへ事情をお話して、
美しいグラスで飲めばいいのよね。

そんな、居酒屋のビールグラスなんかで飲まずとも。

ほんまや!!
そうすればよかったんやん。

2009/08/29

選挙で気になるのは


昨日、日曜が仕事なので、
期日前投票へ行ってきた。

結構な人でした。

(期日前投票は 投票券に書いてある会場へ 投票券を持っていくだけですよ)

さて、
今回の 選挙の告知ポスターの
タイポグラフィー が気になるのは、 、
私だけかしら?
すごい、見てしまう。
吸い寄せられるかんじ。

デザイナーは探したけど、わかりませんでした~

2009/08/25

プロヴァンスの贈りもの

プロヴァンスの贈りもの



を見ながら、
昨日、阪神百貨店で880円で買ったワインを飲んでいる。
スパイシーで思いのほか、おいしい。

幸せ!

オリーブ少女だったので、
プロヴァンス って 聞くだけで無条件であこがれる

ただ、ワインは チリ産だけど!

以下、 見終わった後のかんそ~

1)あ~~~~~~~~~~~う

私も、
プロヴァンスにシャトー持ってる

おじさん


ほしいよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2)プロヴァンスには
行ったことないけど

コスタ・デル・ソル は行った事がある。

あそこを
もっと、洗練させた感じじゃないかと
勝手に妄想

ワインもええ感じで回ってるし、それでいいよね(?


あ~ん
あんなところで
開放的で魅力的な恋のゲームとか
やれるもんなら、やってみたいんですけど。

ART OSAKA

アート三昧な日曜日(それだけじゃなかったんだけど

日曜まで堂島ホテルでやっていた

ART OSAKAへ行ってきました。
http://www.artosaka.jp/
これはホテルの8~11階までを一部屋一画廊で
力を入れている数名の現代美術の作家を売り込む?
そして、美術に親しんでもらおうというイベントで

8階にあがると、そこからぐるぐると部屋をめぐって、
ぐるぐる階段を登り、
じろじろ絵や作品、そして画廊の主人というものを自由に見られるようになっています。

現代美術の良さや値段のつけ方を理解しているかと言えば、
そうでもない私にとって
作品そのものよりも、
ホテルの同じようなシンプルな客室をどのように飾り付けるか
(もちろん、ベッドや椅子なんかはそのままなわけで)
そこに画廊のセンスがうかがえておもしろい。

バスルームも飾れるようになっているんだけど、
そこに、ただ絵や作品を飾ってるより、
バスルームには水と関連させたり、
その個室の遣い方がいいな~と感じる部屋の作品は、結構、好みだったりもした。
同じような部屋で展示するって
画廊の思惑が見えておもしろいし、怖いな~(勝手にうちが出展したと想像すると。)

また、
画廊主人や女主人が一目でわかるタイプと
バイトかな?と思わす人、
マオカラー的美術評論家風おっさん、
そして傲慢なタイプや部屋を入ると目をあわそうとしてくる人、
完全無視や、(金持ちそうな)常連と大声で~先生が・・・とか話すタイプなど
この世界、あの価格帯、それを売らなければならない職業、
そして、その画廊主人達の会合・・・
やっぱ、怖い。こわいよ~~~(また、勝手に画廊の女主人を妄想

同じような部屋をぐるぐる回ると、
そこに行ったのか行かなかったのか?
パラレルワールドに行ってしまうんではないかとの錯覚。
(いや、行ってない部屋もきっとあるだろうね


現代美術というもの、
本当に、全てを理解するのは、無理だ~

あそこに、大阪らしい
ディグミの部屋とかあったら、もっと、軽やかな若いパワーを感じられるのではないかと
思って堂島ホテルを後にしたのでした
(濃密な日曜日の日記は続きます

*写真はなし

ART OSAKA

アート三昧な一日(それだけじゃなかったんだけど

昨日まで堂島ホテルでやっていた

ART OSAKAへ行ってきました。

これはホテルの8~11階までを一部屋一画廊で
力を入れている数名の現代美術の作家を売り込む?
そして、美術に親しんでもらおうというイベントで

8階にあがると、そこからぐるぐると部屋をめぐって、
ぐるぐる階段を登り、
じろじろ絵や作品、そして画廊の主人というものを自由に見られるようになっています。

現代美術の良さや値段のつけ方を理解しているかと言えば、
そうでもない私にとって
作品そのものよりも、
ホテルの同じようなシンプルな客室をどのように飾り付けるか
(もちろん、ベッドや椅子なんかはそのままなわけで)
そこに画廊のセンスがうかがえておもしろい。

バスルームも飾れるようになっているんだけど、
そこに、ただ絵や作品を飾ってるより、
バスルームには水と関連させたり、
その個室の遣い方がいいな~と感じる部屋の作品は、結構、好みだったりもした。
同じような部屋で展示するって
画廊の思惑が見えておもしろいし、怖いな~(勝手にうちが出展したと想像すると。)

また、
画廊主人や女主人が一目でわかるタイプと
バイトかな?と思わす人、
マオカラー的美術評論家風おっさん、
そして傲慢なタイプや部屋を入ると目をあわそうとしてくる人、
完全無視や、(金持ちそうな)常連と大声で~先生が・・・とか話すタイプなど
この世界、あの価格帯、それを売らなければならない職業、
そして、その画廊主人達の会合・・・
やっぱ、怖い。こわいよ~~~(また、勝手に画廊の女主人を妄想

同じような部屋をぐるぐる回ると、
そこに行ったのか行かなかったのか?
パラレルワールドに行ってしまうんではないかとの錯覚。
(いや、行ってない部屋もきっとあるだろうね


現代美術というもの、
本当に、全てを理解するのは、無理だ~

あそこに、大阪らしい
ディグミの部屋とかあったら、もっと、軽やかな若いパワーを感じられるのではないかと
思って堂島ホテルを後にしたのでした
(濃密な日曜の日記は続きます

*今日は、写真はなし