私たちの映画の会の課題映画の「エール!」をヴィヴィアン・マイヤーの後にシネリーブルで見ました。フランスでX週連続一位!!!っていうのは「最強のふたり」の時からのフランス映画を売る約束の言葉ですね。やっぱりいつまでもおふらんすには弱いってことかしらん
で、エール!
主人公が骨太で美人でないのがいいですね。その美人の分は明るいお母さんが受け持ってくれます。家族はパパとママと弟との仲良し4人家族。でも、この主人公の女子高生、ポーラ以外はみんな耳が聞こえないんです。
でも全く暗くなくって前向きな家族。農場と牧場とチーズ!!!作り!をしながら市長にお父さんが立候補してしまうぐらいのポジティブさです。
そんな家族だから、ポーラがみんなの耳になり、口になり。。。でも、ずっとそうだったから家族は彼女の負担をわかってないのよね。そんな中、彼女は実は「歌う事」の才能が半端ない事がわかってきます。音楽の先生もパリの学校を勧めるぐらいに・・・!
音楽のせんせーの役が前に、「ゲンズブールと女たち」で、ゲンズブール役をやっていた俳優、エリック・エスモルニーノでそんな役をやってたぐらいだから退廃的な感じで色っぽいです。そんな先生がコーラス部の顧問で高校生の男女に歌わすのが激しい愛の歌です。どうなんだろ?これってフランスでは普通のことかしら?他にも、ポーラが両親と一緒に婦人科へ行って、オカンの膣のカビ(ガンジタ??)の治療法の手話通訳を最初にするところがあるんだけど、そこでも夫婦生活について治療中にしてはイケナイことを赤裸々に伝えることが出てきたり、ポーラ以外の家族は耳が聞こえないので生活騒音に鈍感で、ポーラの友達が遊びに来てるのに大声でセックスしたりして、それをもう、いややわ〜、って感じで笑ってステレオの音楽の音を大きくして打ち消したりするところが出てくるんだけど、何回も聞くけどこれってフランスでは普通??
ちょっとやりすぎな気がしてそれがちょっとノイジーでした。高校生の話だし。
ポーラ役の彼女は、ジェニファー・ハドソンみたいに、フランスのアメリカンアイドルみたいなので優勝した子らしい。でも、私はそんなにこの子の歌がすごいのかな?ってあんまりわからなかったのね。だから、そういう有名な天才歌手とは思ってなかったの。でもフランス人が見たら、あ、あの子にあて書き!ってぐらいしっくりくるんだろな。彼女のそこまでもの良さがわかれなかったのは私の耳が悪いのか。
とかかんそー言いながら、最後、泣かされるとこはきっちり泣きましたけど!
最近、自分が泣ける映画では素直に泣くようになりました。
これも、年とったな〜ってことなんかしらん
それから、チーズがすっごい美味しそうでしたです!!!
てことで、
評価 は
DVD化されたら見てみてはいかがでしょうか?
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
日本語版の主題歌を聞いたら、映画の彼女の方が素直でかなり好感持てました。
2015/11/12
2015/11/09
ヴィヴィアン・マイヤーを探してを見てきました
シネリーブルで今日は2本立て。まず、1本目は亡くなってから発掘されたスナップショットの天才「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」のドキュメンタリー映画。
すごくエキセントリックで、孤独で自分を語らずカメラを首からずっと下げていたのに誰に写真を見せずに何万枚もの天才的なストリートスナップを残したのは、乳母を職業としていた女性、ヴィヴィアン・マイヤーだった。
ある、目利きの若者がオークションでたくさんのネガが入った箱を手に入れる。で、それを見てみたらすごい写真だらけだったって話。その写真家はちょっと前に亡くなっていて若者はその女性について乳母をしていた家族に話を聞きに行くっていうドキュメンタリー映画。
最近、私は「こんまり」な片付けをしていたので、このヴィヴィアンの何でも溜めておくっていうスタイルがもう、「こんまり」の反対側。もし彼女に家族がいたら、「実家の母が物を溜めすぎてゴミ屋敷なんです〜」っていう今流行りの「実家の片付け」について悩む子供問題になりそうな状態。でも、ヴィヴィアンには家族もなく親族の付き合いもなく、 乳母として家から家を「物を持ったまま」移動していたというから恐れ入る。その持ち物は小さなチケットから領収書、新聞など書類が本当にたくさんあってそれがデザインの良いたくさんのスーツケースに細々と入れられていたんだけど、そのお陰で彼女を知るたくさんの鍵を得ることになる。
ヴィヴィアンはローライフレックスの2眼カメラで スナップを撮る。上から覗くタイプのこのカメラは隠し撮りにぴったりだと著名なカメラマンは言っていた。私たちのカメラ好きの友人はリコーのGRをスナップに使っててこれも隠し撮り用にぴったりの地味な黒なんだけど、昔のカメラは瞬時にピントも合わさないといけないし、構図も考えないといけないと思うとほんま、ヴィヴィアン独学で本当にええ写真撮ってるなあと思います。特に後ほど語られる彼女の意地悪なところが作品になるとええ味出してます。
でも、それよりもすごいのは、このヴィヴィアンを発掘した青年、この映画の監督でもあるジョン・マルーフでオークションで彼女の作品にたどり着いたのもすごいし、それがすごい写真だと確信してデータ化してネットに上げてみたっていうのもすごいし。ああ、でも、この無名であったヴィヴィアンの写真を見て「これすげー」って声をあげたたくさんの目利きのネットを見た人たちもすごいと思う。この監督は各地で個展もやってこの映画にまで仕立て上げてヴィヴィアンをスターにしたっていうのがかっこよすぎる。こういうの何っていうんだろ。キュレーター以上だよね。羨ましいなあ。ええなあ。
ヴィヴィアンはこの監督のおかげで作品が世に出たわけだけど、これは、遺品をオークションに出すっていう文化があったお陰ですよね。先に書いたこんまり的片付けをしてたら遺品整理の便利屋が廃棄処分して終わりだもんなあ。
こんまりも天才の前では、肩なしだわ。
この映画、こんまりせんせーにも見て、レビューを聞かせて欲しいなって思いました。
ということで、評価は、写真にそんなに興味がない人でも面白いので是非映画館で!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
すごくエキセントリックで、孤独で自分を語らずカメラを首からずっと下げていたのに誰に写真を見せずに何万枚もの天才的なストリートスナップを残したのは、乳母を職業としていた女性、ヴィヴィアン・マイヤーだった。
ある、目利きの若者がオークションでたくさんのネガが入った箱を手に入れる。で、それを見てみたらすごい写真だらけだったって話。その写真家はちょっと前に亡くなっていて若者はその女性について乳母をしていた家族に話を聞きに行くっていうドキュメンタリー映画。
最近、私は「こんまり」な片付けをしていたので、このヴィヴィアンの何でも溜めておくっていうスタイルがもう、「こんまり」の反対側。もし彼女に家族がいたら、「実家の母が物を溜めすぎてゴミ屋敷なんです〜」っていう今流行りの「実家の片付け」について悩む子供問題になりそうな状態。でも、ヴィヴィアンには家族もなく親族の付き合いもなく、 乳母として家から家を「物を持ったまま」移動していたというから恐れ入る。その持ち物は小さなチケットから領収書、新聞など書類が本当にたくさんあってそれがデザインの良いたくさんのスーツケースに細々と入れられていたんだけど、そのお陰で彼女を知るたくさんの鍵を得ることになる。
ヴィヴィアンはローライフレックスの2眼カメラで スナップを撮る。上から覗くタイプのこのカメラは隠し撮りにぴったりだと著名なカメラマンは言っていた。私たちのカメラ好きの友人はリコーのGRをスナップに使っててこれも隠し撮り用にぴったりの地味な黒なんだけど、昔のカメラは瞬時にピントも合わさないといけないし、構図も考えないといけないと思うとほんま、ヴィヴィアン独学で本当にええ写真撮ってるなあと思います。特に後ほど語られる彼女の意地悪なところが作品になるとええ味出してます。
でも、それよりもすごいのは、このヴィヴィアンを発掘した青年、この映画の監督でもあるジョン・マルーフでオークションで彼女の作品にたどり着いたのもすごいし、それがすごい写真だと確信してデータ化してネットに上げてみたっていうのもすごいし。ああ、でも、この無名であったヴィヴィアンの写真を見て「これすげー」って声をあげたたくさんの目利きのネットを見た人たちもすごいと思う。この監督は各地で個展もやってこの映画にまで仕立て上げてヴィヴィアンをスターにしたっていうのがかっこよすぎる。こういうの何っていうんだろ。キュレーター以上だよね。羨ましいなあ。ええなあ。
ヴィヴィアンはこの監督のおかげで作品が世に出たわけだけど、これは、遺品をオークションに出すっていう文化があったお陰ですよね。先に書いたこんまり的片付けをしてたら遺品整理の便利屋が廃棄処分して終わりだもんなあ。
こんまりも天才の前では、肩なしだわ。
この映画、こんまりせんせーにも見て、レビューを聞かせて欲しいなって思いました。
ということで、評価は、写真にそんなに興味がない人でも面白いので是非映画館で!
>すばらしい→映画館で見てください!
>普通よりもいい→DVD化されたらみてね
>普通→機会があったらみてください
>それ以下→微妙~~~
2015/11/03
私のこんまり日記15〜こんまりの完成
書斎をこんまりできた私に最後に残ったものは、おじさんの会社の書類でした。これは、リビングの机の上と「リビングの飾り棚と棚」とその横の床に雑多に置いてありました。この書類こそ私が触れないものです。
そこをこんまりするために、 まず、日用品を片付けた時に「リビングの飾り棚と棚」の半分はおじさん用にスペースを空けました。「リビングの飾り棚と棚」の中にあったおじさんの書類を大きなamazonの箱に入れてリビングの足元に置いておきました。そして、このマンションを買った時に最初に買った10段の書類用のチェストを書斎からリビングに持ってきて中を何もないようにして「いつでも片付けを手伝うから」と言いながら 棚の横におきました。
それから5日ほど経ったある日、おじさんがこんまりを始めたのです!!!
これは奇跡のような瞬間でした。私は横にゴミ袋を持って行ってすっくと立ちました。おじさんの書類たちがゴミ袋とリビングの棚と書類チェストに吸い込まれて行き、そしてこんまりは完成したのです。感動的でした。私はやったらできる子でした。やっていないだけだったのでした!
こんまり中にもう一つやった事がありました。それはPCの外付けHDDの買い替えでした。感度が悪かった旧HDDを倍の容量にした新外付けHDDに移し替えた事でPCも快適に触れるようになって、大きなMacBookProはリビングの棚に仕舞えるようになりました。そして、そのお陰でこうやって長らくブログを書く事が出来ていなかった私もこんなに長々と文字を打つ事ができるようになりました。これも、PC環境をこんまりできたからだと思っています。
こんまりを終えてわかったことは、絵葉書が多すぎることでした。これは予想を遥かに超える量でした。久しぶりに絵葉書を眺めて旅や美術館や友人の個展などの思い出を思い出しました
ときめきを感じるものなので捨てることはできません。これらはPostcrosssingを復活させてwebに上げていこうかなと思っています。 英語の勉強もまた始めようかな。とも思い出しました。
確かにこんまりを終えると何かが見えるというのは本当みたいです。こんまりせんせーの言う「この片付けができた人は人生が劇的に変わっています。人生に何が必要で何が必要でないのかがわかり何をやるべきかがわかるのです」というのはそんなに嘘ではないと思えてきました。
本1冊で変わる女なんて単純だとは思うけど、それが今の私です。
人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
こんまりせんせーありがとうございました。
そして、先生の言うときめきのお片づけを「こんまり」なんてブログで書いちゃってすみませんでした。先生のスタイル「こんまり 」を本当に尊敬しています
では、最後にこれからこんまりしたいという全ての人にこの言葉を贈ります。
こんまろう
こんまります
こんまり
こんまるとき
こんまれば
こんまれ!
fin!
そこをこんまりするために、 まず、日用品を片付けた時に「リビングの飾り棚と棚」の半分はおじさん用にスペースを空けました。「リビングの飾り棚と棚」の中にあったおじさんの書類を大きなamazonの箱に入れてリビングの足元に置いておきました。そして、このマンションを買った時に最初に買った10段の書類用のチェストを書斎からリビングに持ってきて中を何もないようにして「いつでも片付けを手伝うから」と言いながら 棚の横におきました。
それから5日ほど経ったある日、おじさんがこんまりを始めたのです!!!
これは奇跡のような瞬間でした。私は横にゴミ袋を持って行ってすっくと立ちました。おじさんの書類たちがゴミ袋とリビングの棚と書類チェストに吸い込まれて行き、そしてこんまりは完成したのです。感動的でした。私はやったらできる子でした。やっていないだけだったのでした!
こんまり中にもう一つやった事がありました。それはPCの外付けHDDの買い替えでした。感度が悪かった旧HDDを倍の容量にした新外付けHDDに移し替えた事でPCも快適に触れるようになって、大きなMacBookProはリビングの棚に仕舞えるようになりました。そして、そのお陰でこうやって長らくブログを書く事が出来ていなかった私もこんなに長々と文字を打つ事ができるようになりました。これも、PC環境をこんまりできたからだと思っています。
こんまりを終えてわかったことは、絵葉書が多すぎることでした。これは予想を遥かに超える量でした。久しぶりに絵葉書を眺めて旅や美術館や友人の個展などの思い出を思い出しました
ときめきを感じるものなので捨てることはできません。これらはPostcrosssingを復活させてwebに上げていこうかなと思っています。 英語の勉強もまた始めようかな。とも思い出しました。
確かにこんまりを終えると何かが見えるというのは本当みたいです。こんまりせんせーの言う「この片付けができた人は人生が劇的に変わっています。人生に何が必要で何が必要でないのかがわかり何をやるべきかがわかるのです」というのはそんなに嘘ではないと思えてきました。
本1冊で変わる女なんて単純だとは思うけど、それが今の私です。
人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
こんまりせんせーありがとうございました。
そして、先生の言うときめきのお片づけを「こんまり」なんてブログで書いちゃってすみませんでした。先生のスタイル「こんまり 」を本当に尊敬しています
では、最後にこれからこんまりしたいという全ての人にこの言葉を贈ります。
こんまろう
こんまります
こんまり
こんまるとき
こんまれば
こんまれ!
fin!
私のこんまり日記14〜面倒な場所と書類のこんまり
4大変な場所は後の方でやることにしてできるところから進めていく。
玄関→キッチン→寝室→リビングと和室、と、こんまりをやり進めて、残すはおじさんの物と書斎と呼ぶだけ呼んでいる書類だらけの部屋だけとなりました。
おじさんの洋服に関しては私よりも全然少ないのですが、自分の判断ではできないのでおじさんににいる、いらないを判断してもらいあっという間にすっきりしたクローゼットになりました。どれぐらいすっきりしたかというと衣替えをしなくても良いぐらいのすっきり度です。
そして、書斎!です。ここには店の書類と会社の書類がこんもりしていました。何年も触ってないのでどうなってるのかわからないものが他にもたくさんありました。そこも根気よく根気よくやっていきました。
ここが整理できたのは、今まで他のこんまりを終えれたのだから、ここが最後のラスボスだ。ここをやり終えなければ意味がない!という熱い思いだけです。
こんまり度が高まったお陰で面倒な場所も地道にやり遂げることができました。
すると、
こんなレコードや
こんなピアノが出てきました。
いや、ピアノは見えないふりをしてたんですけどね。
片付けすると 今まで見えないものが見えてきて確かに新しい自分になれたような気になります。10年ぶりぐらいにピアノも磨いて、カーテンも洗濯したりして掃除もこまめにできるようになってきました。
続く
玄関→キッチン→寝室→リビングと和室、と、こんまりをやり進めて、残すはおじさんの物と書斎と呼ぶだけ呼んでいる書類だらけの部屋だけとなりました。
おじさんの洋服に関しては私よりも全然少ないのですが、自分の判断ではできないのでおじさんににいる、いらないを判断してもらいあっという間にすっきりしたクローゼットになりました。どれぐらいすっきりしたかというと衣替えをしなくても良いぐらいのすっきり度です。
そして、書斎!です。ここには店の書類と会社の書類がこんもりしていました。何年も触ってないのでどうなってるのかわからないものが他にもたくさんありました。そこも根気よく根気よくやっていきました。
ここが整理できたのは、今まで他のこんまりを終えれたのだから、ここが最後のラスボスだ。ここをやり終えなければ意味がない!という熱い思いだけです。
こんまり度が高まったお陰で面倒な場所も地道にやり遂げることができました。
すると、
こんなレコードや
こんなピアノが出てきました。
いや、ピアノは見えないふりをしてたんですけどね。
片付けすると 今まで見えないものが見えてきて確かに新しい自分になれたような気になります。10年ぶりぐらいにピアノも磨いて、カーテンも洗濯したりして掃除もこまめにできるようになってきました。
続く
私のこんまり日記13〜細々した家の中の日用品のこんまり
3 隙間のできそうなところから探してやっていく。
棚や押入れや引き出しの中に入っている書類以外の日用品のこんまりです。これも、もちろん、こんまりせんせーが言うジャンルごとに分けて、床に山にしてから残すものと捨てるものを分けていきます。
が、ジャンルが多すぎますよね。なので私は大きな隙間ができそうな場所に入っている物からこんまりして次の片付けスペースを作っていことにしました。うちの家では容量順で
和室の押し入れ
リビングの飾り棚と棚
玄関脇の作り付けの棚
和室の引き出し
大きく分けてこの4つの物入れがあります。できる限り大きなスペースができそうな所からやっていくことにしました。
まず「和室の押し入れ」、この上段の1/4は鞄が入っていてもう片付け済み。その横の1/4のスペースに布団が入っていました。こんまりせんせーの指示通り、すべての布団類を出して、まず2セットあったお客用布団の1セットの掛布団と敷布団をゴミ袋へ。気に入ってないシーツ類を捨てて、頭に合わない枕も捨て、新しいシーツを箱から出して古いシーツを捨てました。これで今まで押し入れの天井までギチギチだった布団がゆったりと置けて布団も喜んでるような気がしてきました。
気を良くして下の段にあったあの!どの女子の家にもあるブランド?紙袋 なども決めた枚数だけにして捨てて、季節の大きなもの扇風機やストーブなどを整理し、余っていたしっかりしたプラスチックのカゴに掃除機をコンパクトに納めその残りのスペースを「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にしました。すると、押し入れのトータル4/1は空きスペースになりました。
一気にその和室に露出ていたもの色々と「和室の引き出し」を整理。そこには、実家の母が我が家に置いているパジャマや部屋着などもあったので、もうあまりこちらに泊まりに来ないし箱に入れて送りかえそうかと思いました。でも、こういう事がよくある「片付けをして親と揉める件」になるんだと心を入れ替えて「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にそっとしまいました。
その後、「玄関脇の作り付けの棚」を整理。ここは結構スペースがあるので、なんとなく捨てるか迷ったものがいい加減にたくさん入っていたのですが、どんどん捨てながらアマゾン箱などを使ってうまく整理したら2/3ほどのスペースが空きました。
最後に「リビングの飾り棚と棚」、ここには大切なものや片付けにくい面倒臭い文房具や本などがたくさん入っていてとても大変だったのですが根気よくジャンルごとに片付けていきました。この棚はリビングにあって使いやすいのにでっかく場所を取っていたのがフィルム時代のアルバムでした。1年に1度も見ないぐらいなのに本当に無駄でした。
そこで、「玄関脇の作り付けの棚」の中に「思い出コーナー」を作ることにしました。そこにアルバムや昔の思い出の品 など捨てられない物を入れるようにしたのです。そして「リビングの飾り棚と棚」の中に「机の上にあるこれからどうにかしないといけない書類を仮置きするスペース」を作りました。
これらの 「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」、「玄関脇の作り付けの棚」の「思い出コーナー」、「リビングの飾り棚と棚」の「書類を仮置きするスペース」の3つを作ったおかげで、それ以外の物たちのそれぞれに住所ができました。なので帰る場所に今は全ての物たちがきちんと戻るようになったのでした。
そうしたお陰で、机の上に水槽と外付けHDDとMacBookAirとペン立てと机上カレンダーとメモ帳とおじさんの書類しかなくなったのです。 書いてみたら結構まだ多いと思うけど乱雑だった机の上の物の分量は1/3になりました。これは画期的なすっきりでした。
続く
棚や押入れや引き出しの中に入っている書類以外の日用品のこんまりです。これも、もちろん、こんまりせんせーが言うジャンルごとに分けて、床に山にしてから残すものと捨てるものを分けていきます。
が、ジャンルが多すぎますよね。なので私は大きな隙間ができそうな場所に入っている物からこんまりして次の片付けスペースを作っていことにしました。うちの家では容量順で
和室の押し入れ
リビングの飾り棚と棚
玄関脇の作り付けの棚
和室の引き出し
大きく分けてこの4つの物入れがあります。できる限り大きなスペースができそうな所からやっていくことにしました。
まず「和室の押し入れ」、この上段の1/4は鞄が入っていてもう片付け済み。その横の1/4のスペースに布団が入っていました。こんまりせんせーの指示通り、すべての布団類を出して、まず2セットあったお客用布団の1セットの掛布団と敷布団をゴミ袋へ。気に入ってないシーツ類を捨てて、頭に合わない枕も捨て、新しいシーツを箱から出して古いシーツを捨てました。これで今まで押し入れの天井までギチギチだった布団がゆったりと置けて布団も喜んでるような気がしてきました。
気を良くして下の段にあったあの!どの女子の家にもあるブランド?紙袋 なども決めた枚数だけにして捨てて、季節の大きなもの扇風機やストーブなどを整理し、余っていたしっかりしたプラスチックのカゴに掃除機をコンパクトに納めその残りのスペースを「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にしました。すると、押し入れのトータル4/1は空きスペースになりました。
一気にその和室に露出ていたもの色々と「和室の引き出し」を整理。そこには、実家の母が我が家に置いているパジャマや部屋着などもあったので、もうあまりこちらに泊まりに来ないし箱に入れて送りかえそうかと思いました。でも、こういう事がよくある「片付けをして親と揉める件」になるんだと心を入れ替えて「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にそっとしまいました。
その後、「玄関脇の作り付けの棚」を整理。ここは結構スペースがあるので、なんとなく捨てるか迷ったものがいい加減にたくさん入っていたのですが、どんどん捨てながらアマゾン箱などを使ってうまく整理したら2/3ほどのスペースが空きました。
最後に「リビングの飾り棚と棚」、ここには大切なものや片付けにくい面倒臭い文房具や本などがたくさん入っていてとても大変だったのですが根気よくジャンルごとに片付けていきました。この棚はリビングにあって使いやすいのにでっかく場所を取っていたのがフィルム時代のアルバムでした。1年に1度も見ないぐらいなのに本当に無駄でした。
そこで、「玄関脇の作り付けの棚」の中に「思い出コーナー」を作ることにしました。そこにアルバムや昔の思い出の品 など捨てられない物を入れるようにしたのです。そして「リビングの飾り棚と棚」の中に「机の上にあるこれからどうにかしないといけない書類を仮置きするスペース」を作りました。
これらの 「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」、「玄関脇の作り付けの棚」の「思い出コーナー」、「リビングの飾り棚と棚」の「書類を仮置きするスペース」の3つを作ったおかげで、それ以外の物たちのそれぞれに住所ができました。なので帰る場所に今は全ての物たちがきちんと戻るようになったのでした。
そうしたお陰で、机の上に水槽と外付けHDDとMacBookAirとペン立てと机上カレンダーとメモ帳とおじさんの書類しかなくなったのです。 書いてみたら結構まだ多いと思うけど乱雑だった机の上の物の分量は1/3になりました。これは画期的なすっきりでした。
続く
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