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2015/11/03

私のこんまり日記15〜こんまりの完成

書斎をこんまりできた私に最後に残ったものは、おじさんの会社の書類でした。これは、リビングの机の上と「リビングの飾り棚と棚」とその横の床に雑多に置いてありました。この書類こそ私が触れないものです。
そこをこんまりするために、 まず、日用品を片付けた時に「リビングの飾り棚と棚」の半分はおじさん用にスペースを空けました。「リビングの飾り棚と棚」の中にあったおじさんの書類を大きなamazonの箱に入れてリビングの足元に置いておきました。そして、このマンションを買った時に最初に買った10段の書類用のチェストを書斎からリビングに持ってきて中を何もないようにして「いつでも片付けを手伝うから」と言いながら 棚の横におきました。
それから5日ほど経ったある日、おじさんがこんまりを始めたのです!!!
これは奇跡のような瞬間でした。私は横にゴミ袋を持って行ってすっくと立ちました。おじさんの書類たちがゴミ袋とリビングの棚と書類チェストに吸い込まれて行き、そしてこんまりは完成したのです。感動的でした。私はやったらできる子でした。やっていないだけだったのでした!

こんまり中にもう一つやった事がありました。それはPCの外付けHDDの買い替えでした。感度が悪かった旧HDDを倍の容量にした新外付けHDDに移し替えた事でPCも快適に触れるようになって、大きなMacBookProはリビングの棚に仕舞えるようになりました。そして、そのお陰でこうやって長らくブログを書く事が出来ていなかった私もこんなに長々と文字を打つ事ができるようになりました。これも、PC環境をこんまりできたからだと思っています。

こんまりを終えてわかったことは、絵葉書が多すぎることでした。これは予想を遥かに超える量でした。久しぶりに絵葉書を眺めて旅や美術館や友人の個展などの思い出を思い出しました
ときめきを感じるものなので捨てることはできません。これらはPostcrosssingを復活させてwebに上げていこうかなと思っています。 英語の勉強もまた始めようかな。とも思い出しました。
確かにこんまりを終えると何かが見えるというのは本当みたいです。こんまりせんせーの言う「この片付けができた人は人生が劇的に変わっています。人生に何が必要で何が必要でないのかがわかり何をやるべきかがわかるのです」というのはそんなに嘘ではないと思えてきました。
本1冊で変わる女なんて単純だとは思うけど、それが今の私です。
人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
 
こんまりせんせーありがとうございました。
そして、先生の言うときめきのお片づけを「こんまり」なんてブログで書いちゃってすみませんでした。先生のスタイル「こんまり 」を本当に尊敬しています

では、最後にこれからこんまりしたいという全ての人にこの言葉を贈ります。
こんまろう
こんまります
こんまり
こんまるとき
こんまれば
こんまれ!

  fin!

私のこんまり日記14〜面倒な場所と書類のこんまり

4大変な場所は後の方でやることにしてできるところから進めていく。


玄関→キッチン→寝室→リビングと和室、と、こんまりをやり進めて、残すはおじさんの物と書斎と呼ぶだけ呼んでいる書類だらけの部屋だけとなりました。

おじさんの洋服に関しては私よりも全然少ないのですが、自分の判断ではできないのでおじさんににいる、いらないを判断してもらいあっという間にすっきりしたクローゼットになりました。どれぐらいすっきりしたかというと衣替えをしなくても良いぐらいのすっきり度です。

そして、書斎!です。ここには店の書類と会社の書類がこんもりしていました。何年も触ってないのでどうなってるのかわからないものが他にもたくさんありました。そこも根気よく根気よくやっていきました。
ここが整理できたのは、今まで他のこんまりを終えれたのだから、ここが最後のラスボスだ。ここをやり終えなければ意味がない!という熱い思いだけです。
こんまり度が高まったお陰で面倒な場所も地道にやり遂げることができました。

すると、
こんなレコードや
こんなピアノが出てきました。
いや、ピアノは見えないふりをしてたんですけどね。
片付けすると 今まで見えないものが見えてきて確かに新しい自分になれたような気になります。10年ぶりぐらいにピアノも磨いて、カーテンも洗濯したりして掃除もこまめにできるようになってきました。
続く



私のこんまり日記13〜細々した家の中の日用品のこんまり

3 隙間のできそうなところから探してやっていく。

棚や押入れや引き出しの中に入っている書類以外の日用品のこんまりです。これも、もちろん、こんまりせんせーが言うジャンルごとに分けて、床に山にしてから残すものと捨てるものを分けていきます。
が、ジャンルが多すぎますよね。なので私は大きな隙間ができそうな場所に入っている物からこんまりして次の片付けスペースを作っていことにしました。うちの家では容量順で
和室の押し入れ
リビングの飾り棚と棚
玄関脇の作り付けの棚
和室の引き出し
大きく分けてこの4つの物入れがあります。できる限り大きなスペースができそうな所からやっていくことにしました。
まず「和室の押し入れ」、この上段の1/4は鞄が入っていてもう片付け済み。その横の1/4のスペースに布団が入っていました。こんまりせんせーの指示通り、すべての布団類を出して、まず2セットあったお客用布団の1セットの掛布団と敷布団をゴミ袋へ。気に入ってないシーツ類を捨てて、頭に合わない枕も捨て、新しいシーツを箱から出して古いシーツを捨てました。これで今まで押し入れの天井までギチギチだった布団がゆったりと置けて布団も喜んでるような気がしてきました。
気を良くして下の段にあったあの!どの女子の家にもあるブランド?紙袋 なども決めた枚数だけにして捨てて、季節の大きなもの扇風機やストーブなどを整理し、余っていたしっかりしたプラスチックのカゴに掃除機をコンパクトに納めその残りのスペースを「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にしました。すると、押し入れのトータル4/1は空きスペースになりました。
一気にその和室に露出ていたもの色々と「和室の引き出し」を整理。そこには、実家の母が我が家に置いているパジャマや部屋着などもあったので、もうあまりこちらに泊まりに来ないし箱に入れて送りかえそうかと思いました。でも、こういう事がよくある「片付けをして親と揉める件」になるんだと心を入れ替えて「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にそっとしまいました。
その後、「玄関脇の作り付けの棚」を整理。ここは結構スペースがあるので、なんとなく捨てるか迷ったものがいい加減にたくさん入っていたのですが、どんどん捨てながらアマゾン箱などを使ってうまく整理したら2/3ほどのスペースが空きました。

 最後に「リビングの飾り棚と棚」、ここには大切なものや片付けにくい面倒臭い文房具や本などがたくさん入っていてとても大変だったのですが根気よくジャンルごとに片付けていきました。この棚はリビングにあって使いやすいのにでっかく場所を取っていたのがフィルム時代のアルバムでした。1年に1度も見ないぐらいなのに本当に無駄でした。
そこで、「玄関脇の作り付けの棚」の中に「思い出コーナー」を作ることにしました。そこにアルバムや昔の思い出の品 など捨てられない物を入れるようにしたのです。そして「リビングの飾り棚と棚」の中に「机の上にあるこれからどうにかしないといけない書類を仮置きするスペース」を作りました。
これらの 「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」、「玄関脇の作り付けの棚」の「思い出コーナー」、「リビングの飾り棚と棚」の「書類を仮置きするスペース」の3つを作ったおかげで、それ以外の物たちのそれぞれに住所ができました。なので帰る場所に今は全ての物たちがきちんと戻るようになったのでした。
そうしたお陰で、机の上に水槽と外付けHDDとMacBookAirとペン立てと机上カレンダーとメモ帳とおじさんの書類しかなくなったのです。 書いてみたら結構まだ多いと思うけど乱雑だった机の上の物の分量は1/3になりました。これは画期的なすっきりでした。
続く

私のこんまり日記12〜服のこんまり!の2

服のこんまり!の1で決めたようにトップスに関しては、あるジャンルごとに入れるスペースの許容量を決めてからその全ての枚数を床にぶちまけてその中から残す服を決めて、それ以外はゴミ袋へ。そして小さく折りたたんで許容量の箱に入れていきました。プラの引き出しや大中小のamazonの段ボールや最初にこんまり本を買った時に無印で買った籐の箱など。縦て入れるので本当にスペースを節約できましたし見やすいので選びやすくなりました。
さて、畳んで箱にしまうタイプの洋服のこんまりは終わりました。次に取り掛かったのが、ポールに掛けるタイプの服です。うちは結構ポールが長くてその上2段になっているのですが、それを全部床へぶちまけました。そして一枚づつ本気でいるかいらないかセレクトしていきました。昔買った高かった服なんかはなかなか捨てにくいものですよね。そういうタイプの悩む服は鏡の前で着てみて自分を納得させて無理な場合は即刻ゴミ箱袋行きにしました。でも、大人ってそうそうサイズが変わらないし服の捨て時ってホント、難しいです。なので、ポールに掛けるタイプの洋服のボトムス、それから、自分が好きでこれもなかなか捨てられないスカーフ類、これはこの洋服をこんまりした日より出掛けるたびに違うものを着るようにしたのです。このボトムスとスカーフを一周することができて、気に入って(ときめいて?)着たり身につけたりすることができたら合格としようと思っています。
そんな風にして洋服のこんまりを一応することができました。でも、その時は9月だったので秋の服を出しましたが、もっと寒くなったらもう一度厚手の洋服を出すことになるので、再度服のこんまりをやりたいと思っています。1回こんまりを経験したので、今度はもっと軽くなれそうな予感がしています。
そして、こんまりをして今、手に入れたいものがわかりました。洋服の買い物もこんまりをしてからだと無駄なものを買わずに、系統立ててできそうな気がしています。
 続く

2015/11/02

私のこんまり日記11〜服のこんまり!の1

洋服のこんまりですよ。みなさん。
服は女子にとって高い山です。ものすごく。こんまりせんせーは最初に洋服からこんまりせよと言ってますがそんなことできるでしょうか?やっぱり険しい山は優しい山を登ってからではないでしょうか?
こんまり始めから簡単なこんまりを制覇してやっと洋服をこんまりする気持ちになれました。こんまりせんせーは、トップスはトップスで全季節まず集めて 床にぶちまけろと言ってますが、それって超ハードル高いですよね。
ですので、私はまず、タンクトップだけを集めてみようと思いました。タンクトップってインナーにもアウターにも使えるし年中使える上、ボリュームが小さいですよね
まず、タンクトップを入れる箱を考えました。ちょうど、なんとなく使っていた3段の可動する引き出し(下にコロコロが付いてるやつ)の一番上の引き出しにしようと思いました。45cmX60cmぐらいのプラの引き出しです。まず、床にぶちまけたタンクトップを吟味して合格したものを小さく長方形にたたんで立ててタンクトップを入れていきました。
ここで参考にしたのがkindleで購入したもう1冊のこんまりせんせーの本です。
イラストでときめく片づけの魔法 


ここには、こんまり流の服の小さなたたみ方が図解されてます。ていうのも、こんまり本の1はテキストしかなかったので、ファンからどのようにたためばいいのかわかりませんとの声を集約した本がコレなんです。これを読んでみるとこんまり畳み方がよくわかります。とにかく長方形にたたむんですよ。すべての衣類を。
で、そのプラの引き出しにこんまり流畳み方で 小さくたたんで縦にして入れていきました。するとどうでしょう!その箱の中に入りきらないタンクトップがあったのです。その数が3枚ほど。そこでもう一度引き出しを顧みていらないタンクトップを3枚選びました。この箱の中がタンクトップの許容量と決めたのです。これから、タンクトップを買ってもこの箱の中に納まるようにしようと。もし、今日1枚買ったらここから1枚捨てようという気持ちです。と言っても中には30枚ほどのタンクトップが入ってるんですけどね。
そう思うと洋服への欲は凄まじいいなあと思います。着ない服を季節ごとの入れ替えに出したり仕舞ったりしている人は多いでしょう。そう考えるともっと捨てれるような気にもなりますが今回は第1回目のこんまりです。余裕を持ったセレクトで行こうと決めました
続く


私のこんまり日記10〜感心こんまり

こんまり本を読んでみて「なるほど!」と膝を叩くような事がたくさんありました。

片付けしてる間に
○出てきた何物なのか全くわからないコード類は捨てたらいい(どんどん捨てた。気持ち良い)
○お客さん用の布団なんて何組もいらない(一組だけにしました)
○説明書なんてネットで見れるから置いておくのが無駄。保証書だけまとめてクリアファイルに入れておけば良い(これは主要な物はできなかった)
○出てきた小銭は全てお財布へ(いろんなところから出てくるw)
○まず、箱から出す(箱に入れておいても場所を取るだけ)
○一度読んだ本は捨てる(これも全部はできずに、ときめき本のみを残しました) 
○読めない本は読まない本として捨てる(これはできなかったので、ときめき本と読まない本だけを残しました)

その他、私が考えて実践したのは、
○出てきた写真は吟味して、必要なもの以外は全てあったアルバムへ順番など考えずにどんどん入れていく
○アルバムは一番使わない棚へ(そんなに見ないから 
○新聞のスクラップは新聞用ファイルを作って記事と日にちのみを切ってそこへ順番など考えずにどんどん入れていく
○保険などのお知らせは全て封筒から出して古いものを捨てて一番新しいものだけにして、表から日にちがわかるようにクリアファイルへまとめる。
○新しい物が出てきたら今使ってる古い物を捨てて新しいのを使う
これだけでもかなりスペースが広がりました。

書類は同じ単元のものはまとめてそれ用のファイルを作り、必要なものだけを順番など考えずにどんどん入れていくので充分だと思いました。私は几帳面ではないので。ファイリングに関してはこの後からは日にち順にしていけばいいのだという気持ちでいます。

続く

私のこんまり日記9〜ピロリ菌とお肉のこんまり

そうこうしてるうちに、胃カメラの結果が出る日がやってきました。ピロリ菌はありま〜す!(古い、、、)ということで、1週間薬を飲んで除去することに、先生からは「1週間お酒を飲まない日を探して薬を1日朝と夜の2回続けて7日間飲んでください」とのこと。
ま、1週間も私にお酒を飲まない日を探すのは無理なんですけど!!!
なんで、早く終わらそうと普通に飲み始めました。飲まなければならない日はありましたが、1週間のうち、半分は飲まない日を設定することができたんです。これは、私にはかなり画期的。ピロリ菌除去のおかげで家にお酒を常備しなくなり、飲まない日があっても大丈夫ということを経験することができました。それは今も続いています。外に出なかったら飲まなくてもいいのです。
そして、私のお肉に関してなんですが、今はやりの「スクワット30日チャレンジ」をやってみることに着手しました。初日50回スクワットをする事から初めて、1日5回づつ数を増やして30日後には250回までいくとお尻がプリッとするっていうアメリカで流行ってる(ほんまかw)というトレーニングです。おかげでスクワットは30回ぐらいは簡単にできるようになりました。でも、お肉って年を取ったら中々なくなりませんよね。糖質制限もいつも気持ちはやってるし、(飲みすぎない日には)お風呂の後にはストレッチもできる限りやってるのになかなか減らないなあ。代謝をあげたいわあ
こんまりせんせーはヨーグルトのCMに出てますが、お腹の中から本当こんまりしたいです。


続く

2015/11/01

私のこんまり日記8〜キッチンのこんまり

2ときめかない場所からやる 。

ときめきを感じない場所ってありませんか?私は料理を食べるのは好きだけど、料理が得意じゃないのでキッチンはときめかない場所です。でも、雑多なものが多くて料理をあんまりしないくせにキッチンツールはいっぱいあったりして、快適とは言えない空間でした。
例えば、うちではどの季節も麦茶を作るのですが、 その麦茶用のやかんがガスコンロかその横の壁との隙間にいつも置いてありました。そういったキッチンに露出している物を作り付けの棚やキッチン上や下の棚を整理して入れるようにしました。他にもいらない物を捨てたり使わないグッズを捨てたり無用な鍋を捨てたりして料理をしていない時は、キッチンの上にはコーヒー用のミル(これは小さな業務用のものを使ってるので重いから入れたり出したりは厳しい)とコーヒー用の湯沸し用の細いケトルだけにしました。
さて、その整理に使ったのがこんまりせんせーが教えてくれた、タッパーです。タッパーこそキッチンウエアを整理するためにあるものと言っても過言ではありません!使わないタッパーをテトリス的に棚にうまく整理して使いやすく改善しいきましょう。そして、その時に賞味期限切れのものはどんどん捨ててください。欠けた器もどんどん捨てましょう。何年も使ってないキッチングッズもどんどん捨てましょう。趣味に合わない器もどんどん捨ててください。
うちは、何かある事によくもらうお酒の升、これが細々したものを整理するのにうまく使えました。あと関西人のどの家にもあるモロゾフのプリンの器、これも使えますね。
キッチンの調理台の上にはできる限り物がない状態まで持って行ってください。
そうしたらキッチンのこんまりは完了です。

このように「ときめかない場所」はあまり躊躇せずにどんどん物が捨てれますので初期にこんまりして弾みをつけてください

続く

私のこんまり日記7〜アマゾンでのこんまりと収納脳

靴箱を使ってこんまりを着々と進めている中で、あっと思うことがありました。あなたの家にもあるでしょう?amazonの箱が!!!いつも、「なんでこんな小さい物をこんなでっかい箱に入れて送ってくんねん!!!」とムッとしていたのですが、このamazonの箱がシンプルで柄もうるさくないし、いろんな大きさもあるしで収納の道具としてはぴったりなことに気がついたのです。入れたい棚の高さが低ければオルファカッターで切ればいいことだしその上軽いので入れたり出したりするのも簡単だしで本当に万能です。

そうしていると、あの隙間にはあの箱をああいう風に細工して、、、、と箱を見ると収納についてテトリスのように面白く考えるようになりました。うまくぴったりはまったら本当に気持ちいいんですよね。これって収納脳って言ってもいいんじゃないでしょうか。こんな風になってきたら、こんまりがどんどん楽しくなってきます。

もちろん家にあるしっかりした綺麗な箱やアップル製品の箱とかも収納に使えますのでこんまりを進めている間、どこかに仮置きしておいてください

続く

2015/10/30

私のこんまり日記6〜鞄と洗面所まわりのこんまり

うず高く積まれた靴箱を見て、このサイズは下着や靴下なんかにぴったりやなあと思いました。すぐさま洗面所に直行。ここにはお風呂に入る前と入った後のものが収納してある棚があります。
こんまりせんせーの片付けのやり方は、まず同じジャンルのものを全部いったん床にぶちまけます(床じゃなくてもいいけどw)。例えばあなたのパンツがありますよね。そのパンツを床に全部一旦出しちゃうんです。でも、もし、寝室にもパンツを置いてるとしますよね。例えば勝負パンツとかw。あるとすればこれも持ってきます。家にある全パンツを床にぶちまけるんです。そうすると冷静な目でパンツを見ることができますよね。このパンツはもう捨てどきだなとか置いとこうとか。それを1枚づつパンツと向き合って決定するんです。ここでこんまりせんせーのあの「ときめき」です。ときめきを感じる物だけを残して感じないものは捨てるんです。思い出がいっぱいなパンツがあったら置いといても良いってことです。そんな風に残したいパンツは右手に置いて、左手にゴミ袋にどんどん捨てたいパンツを入れていきます。残したいパンツだけになったらこれをこんまり風たたみ方で小さく長方形に同じサイズにたたんできっちりと立てて綺麗にした靴箱に詰めていくんです。このポイントは横でなく縦に収納ってこと。縦にすると見やすいしコンパクトにたくさん詰めれます。もともとあった収納スペースが大きく使えるのです。積み上げる収納はすぐ地層になってわかりにくくなりますよね。これは大きな気づきでした。
それから、同じものは全て同じ場所にしまいます。パンツは1カ所にという事です。ここにパンツの住所が出来上がります。パンツはいつも同じ場所にあるという事で片付けが終わった後も散らからないという風になるはずです。
そんな風に洗面所まわりを全てこんまりしました。タオル、下着、パジャマ、化粧品、パンストなどなど。ゴミ袋1袋ぐらいかな?
そして、まだまだ残った靴箱を持って鞄のコーナーにやってきました。前に靴をやってたので、高いものを捨てるハードルは超えています。なので、鞄も全部床にぶちまけたのち、一つづつ吟味していきました。わかりやすいように小さな鞄は靴箱に立てて収納。捨てたのはゴミ袋3袋分ぐらいでしょうか?小さくて可愛いブランドバッグは小学生のメイにプレゼントしました。喜んでくれたのでちょっと嬉しい!
それにしても、靴箱など取り出しやすい軽い箱に立てて収納すると入れたり出したりするのもしやすいとっても使いやすいということに気づいたのです。
続く

私のこんまり日記5〜靴のこんまり

1収納道具が見つかる場所からやる。

こんまりの「靴箱が家に余ってませんか?あれこそ立派な収納道具になりますよ」的な言葉に感化を受けた私はまず、下駄箱からどうにかしようと思いました。
こんまりする以前から 思っていたことがありました。「女子たちは家に足に合わない靴がありませんか?それをどうしてますか??」
私は事あるごとに友人でオサレな友達にこの問いを投げかけてました。男子は知らないと思うけど、女子って靴下を履かずに履く靴がたくさんあるんですよ。店で、これいいなと思って、何度も確認して帰ってみても出かける時に履いてみたら足に到底合わないっていう靴だったという失敗が何度もあります。女子たちの家にはそういう履けない靴が死蔵されてるんです。でも、1度履いてみただけで、ダメ靴の烙印を押すのはもったいない、何か知らんけど、時が解決してくれるかも。。と思った靴が下駄箱に寝ているって人は多いはずです。そんな気持ちを抱えつつ「こんまりは 片付け祭をしなさい、というけど靴って高いものだし、どうすればいいのか」と思っていました。
でも、まず第一歩を踏み出さなければ!
そこで、私は、気に入っているけど、どうしても足に合わない靴をもう一度履いて街に出ることにしました。近所ではなく、電車に乗っていく「神戸三宮」です。最初は、気に入った靴を履いて楽しくショッピングしていました。でも、途中より、やはり靴が私の足に負担をかけてきました。普通ならあっという間に歩けるところも亀の歩み。
私は最寄駅から自分の家に帰る途中で心に決めました。
「私の足に合わない靴は捨てよう」
帰り次第、ゴミ袋に今履いてる靴と、それ以外にも買ったけどダメだってそんなに高くない靴をまとめて3足入れました。こんまりせんせー、私やれました!
そして、下駄箱をまっさらな目でしっかりと見つめました。自慢じゃなく私の娘世代は残りカスのバブル時代だったので、フェラガモ、バリー、タニノ・クリスティー、アイグナー、ブルーノマリなど、あの頃のブランド靴が靴箱に入って、この何年もずっと下駄箱の中で眠っていました。そういう一張羅の靴は私の中では、ハレの日に履く靴であってそうでない時には靴箱の中で出番を待っていたのです。でも、よく考えてみると私には普通の日ばかりでそんなハレの日なんてまず、ないんですよね。
ああ、ここ靴たちを街に出してあげよう。そして、そんなに広くない私の家の死んだ場所を甦らそうと頭を転換しました。写真は20年ぶりぐらいに履いたバリーの紺色のローヒールパンプスです。

まず、その私にとっては上等な靴たちを靴箱から出してみました。友人の結婚式など大切な時にととって置いていた黒のバリーのエナメルのハイヒールの靴はもうカビだらけで再生できない状態でした。それをゴミ袋へ入れました。それ以外の靴はカビ取り剤を塗って皮を磨く油を塗ってまだ履ける状態へと靴磨きしました。ヒールのゴムがダメになったり何かが壊れている靴が7足もありました。その靴たちは靴の修理屋さんへ持って行きました。
ずっと下駄箱にショバ代を出していただけだった靴を靴箱から解放して普段から履くことにしました。履ける靴が増えてお洒落が楽しくなりました。
そして、いらない靴を45Lゴミ袋1袋に入れ、収納道具である靴箱がうず高く積みあがったのでした

続く

2015/10/28

私のこんまり日記4〜こんまり始め

さて、はやる気持ちで家に帰って、こんまりの続きを読み始めました。
すると、こんまりが「おしゃれな収納道具なんか買わなくてもいい。それを買うだけで満足してしまうしゴミになる。」というような事を言ってるのです。
ああ、私は自分が今買ったカゴを後悔しました。こんまりは、靴箱が家に余ってませんか?あれこそ立派な収納道具になりますよ。と教えてくれます。さあ、片付け祭をやりましょう。一気に一息で家の全ての片付けを終わらせてしまいましょう。と畳み掛けてくるのです。片付け祭りとは家のいらないものを捨てることです。彼女曰く、捨てるものを見つけるのではなく、残すものを決めるのです。残すものは「ときめき」がある物だけ、、、
そして、こんまり先生のおっしゃる片付ける順番は
Step1:衣類
Step2:本類
Step3:書類
Step4:小物類
Step5:思い出品。。。

でも、ちょっと待ってください。普通の人は一度に全ての家の片付けをやれるほど時間も体力もありません。その上、衣類って一番ハードル高いし量も多い。。。

なので、こんまり先生には悪いけど、こんまり先生のエッセンスを活かして私のやり方でアレンジすることにしました。
まず、
1収納道具が見つかる場所からやる。
2ときめかない場所からやる 。
3隙間のできそうなところから探してやっていく。
4大変な場所は後の方でやることにしてできるところから進めていく。

続く

私のこんまり日記3〜こんまりとの出会い

マンションのモデルルームみたいに、ドラマのオサレ主人公のお部屋みたいにあるべきものしかない部屋に憧れます。でも、毎日の生活の中ではそれはかなり難しい話。特に私が思うのは机の上。うちは実家で作ってもらったブビンガーの一枚板のそれも結構大きな机をリビングで使っているのですが、そこでご飯も食べるしPCも使うし、字を書いたりおじさんが書類を作ったりもします。その上普段よりテッシュは置いてあるペン立て外付けHDD、MacBookがProとAirの2台おじさんの書類、私が処置しないといけない書類、そして小さな青メダカの水槽まで!私の書類は地層になってる状態でした。

机の上をしみじみ見て、ああ、これはどうにかしないといけないなあと思った日がありました。そこでぼんやりとちょっと遠い歩いて15分ぐらいの駅ビルに食料品を買いに行ってみました。そこには上に大きな本屋さんがあるので何とは無しにうろうろしていた時に、片付ける本を買ってみようかなあと薄ぼんやり考えたのです。そこで、ふと、こんまりのことを思い出しました。webや雑誌で読んだことがあったので、彼女のことや「ときめき」という胡散臭いキーワードなどは知っていました。普段の私はそういうハウツー本を買うことをバカにするタイプの女で本が好きなくせに本なんかで変われる人を信念がないと思っていました。でも、今までが片付けられなかったのだから、ベタな本を1冊読んでみようと思ったのです。私は特にスピリチュアル系が苦手なので元からある普通の言葉である「ときめき」ならまだついていけるのではないかと、こんまりこと近藤麻理恵さんの本、「人生がときめく片づけの魔法」を手に取ったのです。

 その本屋には併設されたカフェがあって、そこでコーヒーを飲みながら読み始めようとしました。そのカフェには小さなブックシェルフがあって、美しく暮らすコツ、みたいな写真集のような本がありました。買った本はいつでも読めるからと、その写真集みたいな本をパラパラとめくってみました。そこには、クロワッサンなんかで紹介されるような、自分らしい美しい上質で丁寧に作られたものまみれで誰もが羨むような主婦の最高峰みたいな生活の作り方が今風の写真で描かれていました。私はこれは無理だ。私にはできないと思って途中でその本を読むのをやめて、やっと「こんまりの本」を開いてみたのです。(実は本にカバーをかけるのは嫌いなのですが、この本は恥ずかしくてカバーをかけてもらっていました)
こんまりの本は、その写真集みたいな本と全く違います。なんといっても写真も絵もゼロ。ただただテキストだけが並んでいます。(あ、かわいすぎる挿絵は入ってるけど気持ちだけ)
で、彼女は言います。この本は一度片付けたら絶対元に戻らない方法を書いた本です。私の片付け方は今までの片付け方と 違います。
ここで、私もマジかな?そんなことあるかいな〜。と思ってました。
その上、この片付けができた人は人生が劇的に変わっています。人生に何が必要で何が必要でないのかがわかり何をやるべきかがわかるのです。ということまで書いてあるんです。
これは、私の一番嫌いなタイプの文章です。これは、やっぱりできないやつか。。。。失望しながらも読み進めました。
しかし、片付け方の具体的な方法に入ったところから「こんまり」にのせられている自分がわかりました。
家に帰って片付けてみたい。。。。という気持ちにスイッチが入ったのです。本を途中で止め、その階下にある無印良品で籐のカゴをまず買ってみました。そこに片付けたものを入れようという盛り上がった気持ちでした。そして「こんまり」と「籐のカゴ」と食料品を買って急いで家に帰ったのです。

続く

私のこんまり日記〜2 こんまり夜明けちょっと前

そして、ワインバーの店長が決まってしばらくゆっくりできた頃、うちのおじさんが「人間ドック」へ行ったら?と言ってくれました。7月の誕生日あたりに初めての人間ドックに行ってみました。そこでピロリ菌の検出と運動不足を先生から指摘されました。
ああ、やっぱり。今年に入ってから自分のスタイルが崩れていってること、体力不足で少し走っただけで疲れてしまうことを感じていたけど感じないように目をそらしていました。

あー。だめだ。私は自分のために何かを始めようと思ったのです。改善しなければ。

そこで、私は スポーツクラブにまた入るか何か運動を始めようと思いました。そして、ピロリ菌を除去しなければいけません。そうしていると近くに元タカラジェンヌの先生のやておられる「ストレッチ、ダンベル、ダンス教室」があることがわかって通うことにしました。それからピロリ菌に関しては除去するためには更に胃カメラを飲まないといけないことがわかってそうすることにしました。

さて、その元タカラジェンヌの教室は毎週金曜日の午前中にあるのですが、それに通いだしてから1週間の生活にリズムが出てきました。体を動かすことの気持ち良さを思い出して、自分の体のダメな所もスタジオの鏡と向き合ってよくわかりました。
 家に元々あったヨガマットを出して一人でもお風呂上がりにトレーニングをするようになりました。
写真は2個セットで家用に買ったダンベル1.5kg。オレンジでお気に入り 。


そしてよくよく家を見てみました。机の上の汚さ。書類やパソコンやいるものやいらないものが山盛りです。
机の上だけじゃありません。どこも大して綺麗ではありません。
おじさんと家の汚さについて怒られる事も多くて、やってられんなって思ってました。
色々と変わっていかないといけないなと思い始めました


続く

私のこんまり日記〜1 こんまり夜明け前

こんまりこと近藤麻理恵さんの本、「人生がときめく片づけの魔法」を読んで私はかなり変わりました。どれぐらい変わったかというと45Lのゴミ袋30袋を軽く超えるぐらいのいらない物を捨てて、劇的に家が快適に変わりました。
この感激をこの地球の誰かに伝えたいと思ってこんまり日記を書くことにしました。
さて、まずここではこんまりを知るまでの話を書きたいと思います。

今年はまず年明けにオーナーをしているワインバーの店長が辞めたので、その穴を埋めるために新しい店長を見つけるまでの間、自分がワインバーのカウンターに立つことになったのです。その時に店の雰囲気を変えるために大きなスクリーンと本棚を加えることにしました。そのため、家にある雰囲気のある本を50冊ほど持っていきました。今から考えるとあの時に私のこんまりが始まっていたような気がします。

そこに、男子のお友達が来てくれてこんな事を教えてくれました。
「布団乾燥機があれば嫁いらず」
つまり、布団乾燥機があればパートナーがいなくても充足できるというのです。まだ2月の寒い頃でした。実は私は家に布団乾燥機を持っていませんでした。そして、別の女子の友人が感激したという布団乾燥機を進めてくれました。
それがこれ⬇️

象印 ふとん乾燥機 マット&ホース不要 ブルー RF-AA20-AA

マットもホースも全くいらない乾燥機です。早速これを購入して使ってみました。
ただ布団が乾燥されているだけで、きちんとした生活をしてるような気持ちになるんです。
びっくりしました。
今までのマットを膨らますあのタイプの乾燥機しか知らなくて、それって面倒臭いなあと思っていた私の価値観を頭から覆してくれました。
何度も何度も乾燥して寝てみました。きちんと生活するっていいかも。って思えてきました。これが2度目の私のこんまりへの気づきです。

続く