ウォン•ビンの
アジョシ を見に行ってきました。
西北のガーデンシティのレディースデイ。
韓流いけめんすたーにレディースデイという事で
オバ達がいっぱいで、私の好きな前から3列目にも私のすぐ左横に2人、
一つあいて右に1人という混み具合。
(普通、3列目とかは人が一人いたら多いなという感覚)
アジョシはおじさんという意味だけど、
ウォン•ビンは全然おじさんではありません。
下町の柄の悪い所に住んでる隣の女の子が
おっちゃーん、って言う感じかな?
後で、聞いた所によるとこれは最初北野武をイメージして作られたけど
ウォン•ビンが演じたいと熱望して脚本が書き換えられたとか。
さて、お話はよくあるストーリーで
頼りない人と思っていた隣のおじさんは実は元軍の特殊部隊で
めちゃめちゃめちゃめちゃ強くて
893の闇の組織にさらわれた唯一仲良くなったとなりの女の子を
たった1人で救いに行く!
というもの。
レオンとボーンシリーズを足して
ウォン•ビンのすてきさをかなり~~~~~~~プラス!
ジャン•レノやマット•デイモンには出せない
しなやかさと美しさと少年ぽさ。
やさぐれてても瞳はきらきら~☆なの~☆
韓国映画と言えば
私にとっては
グロとゲロ。
痛くて目をそむけたくなるほどの暴力や殺傷シーンは許せても
女の子でもすぐゲロゲロ吐くじゃない?これがちょっと苦手~。
でも、この映画はNonゲロでグロテスクな所もそんなにひどくない
ちゃんとあるべきところにあるアクションシーンで
そして、美しい!
だってウォン•ビンの鍛えられた身体があるからあああ!
なのに、隣のおばさん2人は、一番ええとこが始まる前に
グロにあたったのか、帰ってしまった。
バカだなあ。
一緒に帰る事になった友達が不幸すぎるよ。
私はウォン•ビンは、母なる証明しか知らなくて、
アイドル時代は見た事がない。
徴兵から帰って来てこの二つの映画を選んだってのが
ええセンスだな~と思うんだよね。
彼の普段はバンビちゃんみたいに綺麗な目なんだけど、
一線を越えてヤバくなったときの狂った目にしびれたの。
それは今回も健在で、いや、母なる証明よりもすげーなー。
韓国ではウォン•ビンがかっこよすぎるので
彼氏と見に行ったらいけないと言われたってのが
わかるなあ~w
目の保養に
どぞ~~
ウォン•ビンの素敵さは
韓国版の予告の方が光ってると思います
2011/09/28
2011/09/27
美への取り組みの平均値
最近、友達のメイクアップカフェに行ったり
America's Next Top Model
に、はまったり、
ちょっとある事があって大学時代の友達に会う事があったりと
その度に、
美というか今の自分を維持する又は改善する事について考える機会がありました。
普通、女の人なら自分なりにキレイにいたいと思うものだと思うのだけど
自分への投資度は
私の場合、大学時代の取り組みが頂点で
そこからは落ちるばかり。
もちろん、普通のケアーやお化粧はしてるけど
これしてます!
と、特別胸をはってお話できるものものは何もなく
ま~しゃーないな~、と思っていたのです。
しかし、
最近会った人は
小顔にするために整体に通ったり
ヨガやったり
ネットで探して効果の高い人があんまり使ってない化粧品を使ったりと
自分の手入れに真剣に取り組んでいる(お金も時間も)
それに触れて少々アセッっています。
40代になったら、落ちて行く事はしょうがないやんと思ってたけど
美の追求者の現役アナウンサー曰く
「女40代は、分かれ道だよね。」
だってさ~~~~
ひえ~~~。
でも、
そういう私たち世代の美への取り組みの平均値ってどれぐらいなのかしらん?
最近会った人達は5段階評価の5+。
私は多分、3、つまり平均値じゃないかと思うんだけどどうよ?
と焦って最近バランスボールに乗っている私です
でも、美が5の人達がARTとか興味あるかというと
そうでもないんだな~
興味のあるのは自分なんだもんな~
ぶ~
America's Next Top Model
に、はまったり、
ちょっとある事があって大学時代の友達に会う事があったりと
その度に、
美というか今の自分を維持する又は改善する事について考える機会がありました。
普通、女の人なら自分なりにキレイにいたいと思うものだと思うのだけど
自分への投資度は
私の場合、大学時代の取り組みが頂点で
そこからは落ちるばかり。
もちろん、普通のケアーやお化粧はしてるけど
これしてます!
と、特別胸をはってお話できるものものは何もなく
ま~しゃーないな~、と思っていたのです。
しかし、
最近会った人は
小顔にするために整体に通ったり
ヨガやったり
ネットで探して効果の高い人があんまり使ってない化粧品を使ったりと
自分の手入れに真剣に取り組んでいる(お金も時間も)
それに触れて少々アセッっています。
40代になったら、落ちて行く事はしょうがないやんと思ってたけど
美の追求者の現役アナウンサー曰く
「女40代は、分かれ道だよね。」
だってさ~~~~
ひえ~~~。
でも、
そういう私たち世代の美への取り組みの平均値ってどれぐらいなのかしらん?
最近会った人達は5段階評価の5+。
私は多分、3、つまり平均値じゃないかと思うんだけどどうよ?
と焦って最近バランスボールに乗っている私です
でも、美が5の人達がARTとか興味あるかというと
そうでもないんだな~
興味のあるのは自分なんだもんな~
ぶ~
大道の反対側
森山大道の展覧会のあった国際美術館は
大阪の中之島にある。
中之島は神戸に住んでる私から見ても
大阪で住むのならここだなあと思わせる緑が多くて
川の流れが美しく環境もよい所だ。
そこに
ロイヤルホテルがある。
老舗でまだ今みたいに外資系のホテルがない頃は
関西を代表する関西の社長さんが愛するホテルだった。
昔はショッピングアーケードには
海外の一流ブランドが並んでいて
たくさんの一流のレストランがあった。
今は、アーケードにはその面影ぐらいしか目にする事ができないけど
レストラン達は健在。
特にフレンチのシャンボールは格式があって
野暮ったい豪華さの中にピアノとフルートを弾くお姉さんがいて
男の人はジャケットを着用でないといけないレストランだった。
大道へ行く前日にロイヤルホテルのHPを眺めていると
カジュアルランチというのがあって、
今やシャンボールでも4千円ぐらいでコースができるとのこと。
その日、一緒に行っていた友達と私は
お嬢さん学校といわれた頃のあの女子大を卒業した
バブルのはしくれ?
そういう、豪華な遊びも楽しんでいたのでちょっと懐かしくなって
行ってみる事に!
し•か•し!
祝日だったからか予約でいっぱいで入る事はできなかったのでした。
残念。
次に国際美術館へ行くときは予約してから行くぞ。
などと、言いつつ
やっぱりホテルなので鉄板焼でしょうと
これまたカジュアルランチの
ステーキコースとハンバーグコースをシェアすることにしたのです。
ロイヤルホテルの鉄板焼のなにわは
昔よく親達と行ったのですが
その頃は、夕食ともなると
バブリーで声が大きくてちょっと品のないおっさんが
どっから見ても同伴とわかる若くてキレイな女の子を連れて来てたものです。
しかし、私たちのL字型の鉄板の個室には私たちだけしかおらず
ちょっと寂し感じつつも
ぱくぱくおいしくハンバーグとステーキを食べ、
ビールを飲み、
もちろん、ガーリックライスにしてもらい
いつものようにぺらぺらしゃべりながら料理も終盤にさしせまったところ、
あの頃のおっさんが入ってきました。
あんまり若くない水っぽいおばさんを連れて。
だけど!
おっさん達が頼んだのは私たちよりもちょっとだけ高そうなコースで
グラスワインとグラスシャンパンを飲んだんだな~。
ちょっと、ショックやわ~。
あの頃のおっさんはこういうときはコースを頼まずに
開口一番、
とりあえず、鮑、やいてくれるか~?
それから
この子には車海老焼いてやって!
と、コースじゃなくて一品料理を頼んだものなんだよ!
もちろん、シャンパンはボトルで。
ワインもリストから選んでさ~。
焼いてくれるボーイさんと軽口を叩きながら!
やっぱり、あの頃のおっさーんはもう大阪にはいないんかな~
あの頃のおっさんは今、何をやってるんだろうと思うとちょっと寂しくなったのでした。
大道みたいに
新宿のゴールデン街をコートの襟を立ててさまようおっさんの生き様の写真を~
とか、さっきまでARTな気分で言ってた私たちなのに
返す刀で贅沢なホテルランチにも親しめる私たち☆
いや、私たちは
大道みたいな世界も、
その反対の
贅沢なホテルライフも
どっちも愛せる元バブル世代なのでした~~★
大阪の中之島にある。
中之島は神戸に住んでる私から見ても
大阪で住むのならここだなあと思わせる緑が多くて
川の流れが美しく環境もよい所だ。
そこに
ロイヤルホテルがある。
老舗でまだ今みたいに外資系のホテルがない頃は
関西を代表する関西の社長さんが愛するホテルだった。
昔はショッピングアーケードには
海外の一流ブランドが並んでいて
たくさんの一流のレストランがあった。
今は、アーケードにはその面影ぐらいしか目にする事ができないけど
レストラン達は健在。
特にフレンチのシャンボールは格式があって
野暮ったい豪華さの中にピアノとフルートを弾くお姉さんがいて
男の人はジャケットを着用でないといけないレストランだった。
大道へ行く前日にロイヤルホテルのHPを眺めていると
カジュアルランチというのがあって、
今やシャンボールでも4千円ぐらいでコースができるとのこと。
その日、一緒に行っていた友達と私は
お嬢さん学校といわれた頃のあの女子大を卒業した
バブルのはしくれ?
そういう、豪華な遊びも楽しんでいたのでちょっと懐かしくなって
行ってみる事に!
し•か•し!
祝日だったからか予約でいっぱいで入る事はできなかったのでした。
残念。
次に国際美術館へ行くときは予約してから行くぞ。
などと、言いつつ
やっぱりホテルなので鉄板焼でしょうと
これまたカジュアルランチの
ステーキコースとハンバーグコースをシェアすることにしたのです。
ロイヤルホテルの鉄板焼のなにわは
昔よく親達と行ったのですが
その頃は、夕食ともなると
バブリーで声が大きくてちょっと品のないおっさんが
どっから見ても同伴とわかる若くてキレイな女の子を連れて来てたものです。
しかし、私たちのL字型の鉄板の個室には私たちだけしかおらず
ちょっと寂し感じつつも
ぱくぱくおいしくハンバーグとステーキを食べ、
ビールを飲み、
もちろん、ガーリックライスにしてもらい
いつものようにぺらぺらしゃべりながら料理も終盤にさしせまったところ、
あの頃のおっさんが入ってきました。
あんまり若くない水っぽいおばさんを連れて。
だけど!
おっさん達が頼んだのは私たちよりもちょっとだけ高そうなコースで
グラスワインとグラスシャンパンを飲んだんだな~。
ちょっと、ショックやわ~。
あの頃のおっさんはこういうときはコースを頼まずに
開口一番、
とりあえず、鮑、やいてくれるか~?
それから
この子には車海老焼いてやって!
と、コースじゃなくて一品料理を頼んだものなんだよ!
もちろん、シャンパンはボトルで。
ワインもリストから選んでさ~。
焼いてくれるボーイさんと軽口を叩きながら!
やっぱり、あの頃のおっさーんはもう大阪にはいないんかな~
あの頃のおっさんは今、何をやってるんだろうと思うとちょっと寂しくなったのでした。
大道みたいに
新宿のゴールデン街をコートの襟を立ててさまようおっさんの生き様の写真を~
とか、さっきまでARTな気分で言ってた私たちなのに
返す刀で贅沢なホテルランチにも親しめる私たち☆
いや、私たちは
大道みたいな世界も、
その反対の
贅沢なホテルライフも
どっちも愛せる元バブル世代なのでした~~★
2011/09/20
大道に憧れる?
高倉健の映画を見た後は
893ぽく肩で風を切って歩いてみたりしてしまうなんて
言いますが
私も大道を見たので
呼吸をするようにモノクロで写真を撮ってみようと思ったのでした。
そんな日があったっていいじゃない?
敢てなんにも考えずに
選ばずに写真をアルバムにあげてみた。
モノクロで撮るとなんか、それ風に見える(笑
ような気もする。
私でも一度、カラーで撮ったのをモノクロ編集した写真と
最初からモノクロで撮った写真とは違うような気がするもん。
でも、実は
私のそれ風と大道では全く違うんだけどね。
森山大道のカラー写真には一つも見るべき所がないという人もいるようだけど
カラーで一面を埋め尽くした部屋も悪くなかったよ。
あの展示の仕方は嫌いじゃない。
あと、大道は女の人や性を
物みたいに撮るけど
あれは男の人の写真だな。
あんな写真撮るけど、
この前の日記に書いたように、
女には優しいんだと思うよ。
大道。
つづく
アルバムはこっち
893ぽく肩で風を切って歩いてみたりしてしまうなんて
言いますが
私も大道を見たので
呼吸をするようにモノクロで写真を撮ってみようと思ったのでした。
そんな日があったっていいじゃない?
敢てなんにも考えずに
選ばずに写真をアルバムにあげてみた。
モノクロで撮るとなんか、それ風に見える(笑
ような気もする。
私でも一度、カラーで撮ったのをモノクロ編集した写真と
最初からモノクロで撮った写真とは違うような気がするもん。
でも、実は
私のそれ風と大道では全く違うんだけどね。
森山大道のカラー写真には一つも見るべき所がないという人もいるようだけど
カラーで一面を埋め尽くした部屋も悪くなかったよ。
あの展示の仕方は嫌いじゃない。
あと、大道は女の人や性を
物みたいに撮るけど
あれは男の人の写真だな。
あんな写真撮るけど、
この前の日記に書いたように、
女には優しいんだと思うよ。
大道。
つづく
アルバムはこっち
森山大道をみる
森山大道は
私から見ると
いわゆるダンディでは全くなくて
気ままに自分の芸術を愛し
言葉少なに背中で何かを語り
心の奥底に暗い所を持って
無頼に生きるおじさん。
若い頃はアングラに暮らし
多分、今もやさぐれた女にモテて
普通の範疇には決して収まらないおじさん。
他には
寺山修司とか
伊集院静とか
村松友視とか。
ああいうタイプのおっさんは
遠くでみてると胡散臭いけど
もし、あの黒くて分厚いコートを着て近くに寄って来られたら
おっさんのくせに実は上手に甘えられたりして
真面目な人が絶対行かない汚いけど美味しい店なんかを知っていて
上品なおじいさんがマスターをしている蔦の絡まった一軒家のBARに
つれていかれて、紫煙をくゆらせながら若い頃のやんちゃ話なんかを
見た事もないシングルモルトのウイスキーをロックで飲みながら
聞かされたりして案外簡単にころっと好きになったりしてしまうのかもしれない。
と
思わせるタイプだよね
そんな
森山大道の写真展に中之島の国際美術館に行ってきました。
最終日でした。
大道は
モノクロの写真をアレ・ブレ・ボケと評される独特の
なんかわからんけど、かっこええ写真で撮るカメラマンで
一眼レフみたいな大層なカメラでは決して撮らず、
コンパクトカメラで
構図も決めてないぐらいの勢いで
バシバシ呼吸をするのと同じぐらいに撮影する。
展覧会には400枚以上の写真が並んでいたけど、
それよりも、ドキュメンタリーの映像がおもしろかった。
NHKのテレビのドキュメンタリーで
東北へむかって自分が有名になった頃の写真を巡る旅をしながら
どんどん撮影する大道と
阪神大震災からしばらくして井田由美アナウンサーと共に、
大阪と神戸で写真を撮る大道。
歩きながら車内から電車の中から
テクニックなんかにかまわずに写真を撮る(ように見える)大道。
彼の生き様そのものが作品のような
そんな展覧会でした。
動画を見てから作品を見て、その後また動画を見たので
特にそう感じたのかも。
会場は大道に憧れてるけど
絶対大道にはなれないおじさんがいっぱいで
夢の男
みたいな人だなあと思ったのでした。
やっぱり、大道はかっこいい。
名前が大道だもんな~!
続く
私から見ると
いわゆるダンディでは全くなくて
気ままに自分の芸術を愛し
言葉少なに背中で何かを語り
心の奥底に暗い所を持って
無頼に生きるおじさん。
若い頃はアングラに暮らし
多分、今もやさぐれた女にモテて
普通の範疇には決して収まらないおじさん。
他には
寺山修司とか
伊集院静とか
村松友視とか。
ああいうタイプのおっさんは
遠くでみてると胡散臭いけど
もし、あの黒くて分厚いコートを着て近くに寄って来られたら
おっさんのくせに実は上手に甘えられたりして
真面目な人が絶対行かない汚いけど美味しい店なんかを知っていて
上品なおじいさんがマスターをしている蔦の絡まった一軒家のBARに
つれていかれて、紫煙をくゆらせながら若い頃のやんちゃ話なんかを
見た事もないシングルモルトのウイスキーをロックで飲みながら
聞かされたりして案外簡単にころっと好きになったりしてしまうのかもしれない。
と
思わせるタイプだよね
そんな
森山大道の写真展に中之島の国際美術館に行ってきました。
最終日でした。
大道は
モノクロの写真をアレ・ブレ・ボケと評される独特の
なんかわからんけど、かっこええ写真で撮るカメラマンで
一眼レフみたいな大層なカメラでは決して撮らず、
コンパクトカメラで
構図も決めてないぐらいの勢いで
バシバシ呼吸をするのと同じぐらいに撮影する。
展覧会には400枚以上の写真が並んでいたけど、
それよりも、ドキュメンタリーの映像がおもしろかった。
NHKのテレビのドキュメンタリーで
東北へむかって自分が有名になった頃の写真を巡る旅をしながら
どんどん撮影する大道と
阪神大震災からしばらくして井田由美アナウンサーと共に、
大阪と神戸で写真を撮る大道。
歩きながら車内から電車の中から
テクニックなんかにかまわずに写真を撮る(ように見える)大道。
彼の生き様そのものが作品のような
そんな展覧会でした。
動画を見てから作品を見て、その後また動画を見たので
特にそう感じたのかも。
会場は大道に憧れてるけど
絶対大道にはなれないおじさんがいっぱいで
夢の男
みたいな人だなあと思ったのでした。
やっぱり、大道はかっこいい。
名前が大道だもんな~!
続く
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