書斎をこんまりできた私に最後に残ったものは、おじさんの会社の書類でした。これは、リビングの机の上と「リビングの飾り棚と棚」とその横の床に雑多に置いてありました。この書類こそ私が触れないものです。
そこをこんまりするために、 まず、日用品を片付けた時に「リビングの飾り棚と棚」の半分はおじさん用にスペースを空けました。「リビングの飾り棚と棚」の中にあったおじさんの書類を大きなamazonの箱に入れてリビングの足元に置いておきました。そして、このマンションを買った時に最初に買った10段の書類用のチェストを書斎からリビングに持ってきて中を何もないようにして「いつでも片付けを手伝うから」と言いながら 棚の横におきました。
それから5日ほど経ったある日、おじさんがこんまりを始めたのです!!!
これは奇跡のような瞬間でした。私は横にゴミ袋を持って行ってすっくと立ちました。おじさんの書類たちがゴミ袋とリビングの棚と書類チェストに吸い込まれて行き、そしてこんまりは完成したのです。感動的でした。私はやったらできる子でした。やっていないだけだったのでした!
こんまり中にもう一つやった事がありました。それはPCの外付けHDDの買い替えでした。感度が悪かった旧HDDを倍の容量にした新外付けHDDに移し替えた事でPCも快適に触れるようになって、大きなMacBookProはリビングの棚に仕舞えるようになりました。そして、そのお陰でこうやって長らくブログを書く事が出来ていなかった私もこんなに長々と文字を打つ事ができるようになりました。これも、PC環境をこんまりできたからだと思っています。
こんまりを終えてわかったことは、絵葉書が多すぎることでした。これは予想を遥かに超える量でした。久しぶりに絵葉書を眺めて旅や美術館や友人の個展などの思い出を思い出しました
ときめきを感じるものなので捨てることはできません。これらはPostcrosssingを復活させてwebに上げていこうかなと思っています。 英語の勉強もまた始めようかな。とも思い出しました。
確かにこんまりを終えると何かが見えるというのは本当みたいです。こんまりせんせーの言う「この片付けができた人は人生が劇的に変わっています。人生に何が必要で何が必要でないのかがわかり何をやるべきかがわかるのです」というのはそんなに嘘ではないと思えてきました。
本1冊で変わる女なんて単純だとは思うけど、それが今の私です。
人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
こんまりせんせーありがとうございました。
そして、先生の言うときめきのお片づけを「こんまり」なんてブログで書いちゃってすみませんでした。先生のスタイル「こんまり 」を本当に尊敬しています
では、最後にこれからこんまりしたいという全ての人にこの言葉を贈ります。
こんまろう
こんまります
こんまり
こんまるとき
こんまれば
こんまれ!
fin!
2015/11/03
私のこんまり日記14〜面倒な場所と書類のこんまり
4大変な場所は後の方でやることにしてできるところから進めていく。
玄関→キッチン→寝室→リビングと和室、と、こんまりをやり進めて、残すはおじさんの物と書斎と呼ぶだけ呼んでいる書類だらけの部屋だけとなりました。
おじさんの洋服に関しては私よりも全然少ないのですが、自分の判断ではできないのでおじさんににいる、いらないを判断してもらいあっという間にすっきりしたクローゼットになりました。どれぐらいすっきりしたかというと衣替えをしなくても良いぐらいのすっきり度です。
そして、書斎!です。ここには店の書類と会社の書類がこんもりしていました。何年も触ってないのでどうなってるのかわからないものが他にもたくさんありました。そこも根気よく根気よくやっていきました。
ここが整理できたのは、今まで他のこんまりを終えれたのだから、ここが最後のラスボスだ。ここをやり終えなければ意味がない!という熱い思いだけです。
こんまり度が高まったお陰で面倒な場所も地道にやり遂げることができました。
すると、
こんなレコードや
こんなピアノが出てきました。
いや、ピアノは見えないふりをしてたんですけどね。
片付けすると 今まで見えないものが見えてきて確かに新しい自分になれたような気になります。10年ぶりぐらいにピアノも磨いて、カーテンも洗濯したりして掃除もこまめにできるようになってきました。
続く
玄関→キッチン→寝室→リビングと和室、と、こんまりをやり進めて、残すはおじさんの物と書斎と呼ぶだけ呼んでいる書類だらけの部屋だけとなりました。
おじさんの洋服に関しては私よりも全然少ないのですが、自分の判断ではできないのでおじさんににいる、いらないを判断してもらいあっという間にすっきりしたクローゼットになりました。どれぐらいすっきりしたかというと衣替えをしなくても良いぐらいのすっきり度です。
そして、書斎!です。ここには店の書類と会社の書類がこんもりしていました。何年も触ってないのでどうなってるのかわからないものが他にもたくさんありました。そこも根気よく根気よくやっていきました。
ここが整理できたのは、今まで他のこんまりを終えれたのだから、ここが最後のラスボスだ。ここをやり終えなければ意味がない!という熱い思いだけです。
こんまり度が高まったお陰で面倒な場所も地道にやり遂げることができました。
すると、
こんなレコードや
こんなピアノが出てきました。
いや、ピアノは見えないふりをしてたんですけどね。
片付けすると 今まで見えないものが見えてきて確かに新しい自分になれたような気になります。10年ぶりぐらいにピアノも磨いて、カーテンも洗濯したりして掃除もこまめにできるようになってきました。
続く
私のこんまり日記13〜細々した家の中の日用品のこんまり
3 隙間のできそうなところから探してやっていく。
棚や押入れや引き出しの中に入っている書類以外の日用品のこんまりです。これも、もちろん、こんまりせんせーが言うジャンルごとに分けて、床に山にしてから残すものと捨てるものを分けていきます。
が、ジャンルが多すぎますよね。なので私は大きな隙間ができそうな場所に入っている物からこんまりして次の片付けスペースを作っていことにしました。うちの家では容量順で
和室の押し入れ
リビングの飾り棚と棚
玄関脇の作り付けの棚
和室の引き出し
大きく分けてこの4つの物入れがあります。できる限り大きなスペースができそうな所からやっていくことにしました。
まず「和室の押し入れ」、この上段の1/4は鞄が入っていてもう片付け済み。その横の1/4のスペースに布団が入っていました。こんまりせんせーの指示通り、すべての布団類を出して、まず2セットあったお客用布団の1セットの掛布団と敷布団をゴミ袋へ。気に入ってないシーツ類を捨てて、頭に合わない枕も捨て、新しいシーツを箱から出して古いシーツを捨てました。これで今まで押し入れの天井までギチギチだった布団がゆったりと置けて布団も喜んでるような気がしてきました。
気を良くして下の段にあったあの!どの女子の家にもあるブランド?紙袋 なども決めた枚数だけにして捨てて、季節の大きなもの扇風機やストーブなどを整理し、余っていたしっかりしたプラスチックのカゴに掃除機をコンパクトに納めその残りのスペースを「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にしました。すると、押し入れのトータル4/1は空きスペースになりました。
一気にその和室に露出ていたもの色々と「和室の引き出し」を整理。そこには、実家の母が我が家に置いているパジャマや部屋着などもあったので、もうあまりこちらに泊まりに来ないし箱に入れて送りかえそうかと思いました。でも、こういう事がよくある「片付けをして親と揉める件」になるんだと心を入れ替えて「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にそっとしまいました。
その後、「玄関脇の作り付けの棚」を整理。ここは結構スペースがあるので、なんとなく捨てるか迷ったものがいい加減にたくさん入っていたのですが、どんどん捨てながらアマゾン箱などを使ってうまく整理したら2/3ほどのスペースが空きました。
最後に「リビングの飾り棚と棚」、ここには大切なものや片付けにくい面倒臭い文房具や本などがたくさん入っていてとても大変だったのですが根気よくジャンルごとに片付けていきました。この棚はリビングにあって使いやすいのにでっかく場所を取っていたのがフィルム時代のアルバムでした。1年に1度も見ないぐらいなのに本当に無駄でした。
そこで、「玄関脇の作り付けの棚」の中に「思い出コーナー」を作ることにしました。そこにアルバムや昔の思い出の品 など捨てられない物を入れるようにしたのです。そして「リビングの飾り棚と棚」の中に「机の上にあるこれからどうにかしないといけない書類を仮置きするスペース」を作りました。
これらの 「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」、「玄関脇の作り付けの棚」の「思い出コーナー」、「リビングの飾り棚と棚」の「書類を仮置きするスペース」の3つを作ったおかげで、それ以外の物たちのそれぞれに住所ができました。なので帰る場所に今は全ての物たちがきちんと戻るようになったのでした。
そうしたお陰で、机の上に水槽と外付けHDDとMacBookAirとペン立てと机上カレンダーとメモ帳とおじさんの書類しかなくなったのです。 書いてみたら結構まだ多いと思うけど乱雑だった机の上の物の分量は1/3になりました。これは画期的なすっきりでした。
続く
棚や押入れや引き出しの中に入っている書類以外の日用品のこんまりです。これも、もちろん、こんまりせんせーが言うジャンルごとに分けて、床に山にしてから残すものと捨てるものを分けていきます。
が、ジャンルが多すぎますよね。なので私は大きな隙間ができそうな場所に入っている物からこんまりして次の片付けスペースを作っていことにしました。うちの家では容量順で
和室の押し入れ
リビングの飾り棚と棚
玄関脇の作り付けの棚
和室の引き出し
大きく分けてこの4つの物入れがあります。できる限り大きなスペースができそうな所からやっていくことにしました。
まず「和室の押し入れ」、この上段の1/4は鞄が入っていてもう片付け済み。その横の1/4のスペースに布団が入っていました。こんまりせんせーの指示通り、すべての布団類を出して、まず2セットあったお客用布団の1セットの掛布団と敷布団をゴミ袋へ。気に入ってないシーツ類を捨てて、頭に合わない枕も捨て、新しいシーツを箱から出して古いシーツを捨てました。これで今まで押し入れの天井までギチギチだった布団がゆったりと置けて布団も喜んでるような気がしてきました。
気を良くして下の段にあったあの!どの女子の家にもあるブランド?紙袋 なども決めた枚数だけにして捨てて、季節の大きなもの扇風機やストーブなどを整理し、余っていたしっかりしたプラスチックのカゴに掃除機をコンパクトに納めその残りのスペースを「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にしました。すると、押し入れのトータル4/1は空きスペースになりました。
一気にその和室に露出ていたもの色々と「和室の引き出し」を整理。そこには、実家の母が我が家に置いているパジャマや部屋着などもあったので、もうあまりこちらに泊まりに来ないし箱に入れて送りかえそうかと思いました。でも、こういう事がよくある「片付けをして親と揉める件」になるんだと心を入れ替えて「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」にそっとしまいました。
その後、「玄関脇の作り付けの棚」を整理。ここは結構スペースがあるので、なんとなく捨てるか迷ったものがいい加減にたくさん入っていたのですが、どんどん捨てながらアマゾン箱などを使ってうまく整理したら2/3ほどのスペースが空きました。
最後に「リビングの飾り棚と棚」、ここには大切なものや片付けにくい面倒臭い文房具や本などがたくさん入っていてとても大変だったのですが根気よくジャンルごとに片付けていきました。この棚はリビングにあって使いやすいのにでっかく場所を取っていたのがフィルム時代のアルバムでした。1年に1度も見ないぐらいなのに本当に無駄でした。
そこで、「玄関脇の作り付けの棚」の中に「思い出コーナー」を作ることにしました。そこにアルバムや昔の思い出の品 など捨てられない物を入れるようにしたのです。そして「リビングの飾り棚と棚」の中に「机の上にあるこれからどうにかしないといけない書類を仮置きするスペース」を作りました。
これらの 「和室の押し入れ」の「どうしても置いておかないといけない大きめの物を置くコーナー」、「玄関脇の作り付けの棚」の「思い出コーナー」、「リビングの飾り棚と棚」の「書類を仮置きするスペース」の3つを作ったおかげで、それ以外の物たちのそれぞれに住所ができました。なので帰る場所に今は全ての物たちがきちんと戻るようになったのでした。
そうしたお陰で、机の上に水槽と外付けHDDとMacBookAirとペン立てと机上カレンダーとメモ帳とおじさんの書類しかなくなったのです。 書いてみたら結構まだ多いと思うけど乱雑だった机の上の物の分量は1/3になりました。これは画期的なすっきりでした。
続く
私のこんまり日記12〜服のこんまり!の2
服のこんまり!の1で決めたようにトップスに関しては、あるジャンルごとに入れるスペースの許容量を決めてからその全ての枚数を床にぶちまけてその中から残す服を決めて、それ以外はゴミ袋へ。そして小さく折りたたんで許容量の箱に入れていきました。プラの引き出しや大中小のamazonの段ボールや最初にこんまり本を買った時に無印で買った籐の箱など。縦て入れるので本当にスペースを節約できましたし見やすいので選びやすくなりました。
さて、畳んで箱にしまうタイプの洋服のこんまりは終わりました。次に取り掛かったのが、ポールに掛けるタイプの服です。うちは結構ポールが長くてその上2段になっているのですが、それを全部床へぶちまけました。そして一枚づつ本気でいるかいらないかセレクトしていきました。昔買った高かった服なんかはなかなか捨てにくいものですよね。そういうタイプの悩む服は鏡の前で着てみて自分を納得させて無理な場合は即刻ゴミ箱袋行きにしました。でも、大人ってそうそうサイズが変わらないし服の捨て時ってホント、難しいです。なので、ポールに掛けるタイプの洋服のボトムス、それから、自分が好きでこれもなかなか捨てられないスカーフ類、これはこの洋服をこんまりした日より出掛けるたびに違うものを着るようにしたのです。このボトムスとスカーフを一周することができて、気に入って(ときめいて?)着たり身につけたりすることができたら合格としようと思っています。
そんな風にして洋服のこんまりを一応することができました。でも、その時は9月だったので秋の服を出しましたが、もっと寒くなったらもう一度厚手の洋服を出すことになるので、再度服のこんまりをやりたいと思っています。1回こんまりを経験したので、今度はもっと軽くなれそうな予感がしています。
そして、こんまりをして今、手に入れたいものがわかりました。洋服の買い物もこんまりをしてからだと無駄なものを買わずに、系統立ててできそうな気がしています。
続く
さて、畳んで箱にしまうタイプの洋服のこんまりは終わりました。次に取り掛かったのが、ポールに掛けるタイプの服です。うちは結構ポールが長くてその上2段になっているのですが、それを全部床へぶちまけました。そして一枚づつ本気でいるかいらないかセレクトしていきました。昔買った高かった服なんかはなかなか捨てにくいものですよね。そういうタイプの悩む服は鏡の前で着てみて自分を納得させて無理な場合は即刻ゴミ箱袋行きにしました。でも、大人ってそうそうサイズが変わらないし服の捨て時ってホント、難しいです。なので、ポールに掛けるタイプの洋服のボトムス、それから、自分が好きでこれもなかなか捨てられないスカーフ類、これはこの洋服をこんまりした日より出掛けるたびに違うものを着るようにしたのです。このボトムスとスカーフを一周することができて、気に入って(ときめいて?)着たり身につけたりすることができたら合格としようと思っています。
そんな風にして洋服のこんまりを一応することができました。でも、その時は9月だったので秋の服を出しましたが、もっと寒くなったらもう一度厚手の洋服を出すことになるので、再度服のこんまりをやりたいと思っています。1回こんまりを経験したので、今度はもっと軽くなれそうな予感がしています。
そして、こんまりをして今、手に入れたいものがわかりました。洋服の買い物もこんまりをしてからだと無駄なものを買わずに、系統立ててできそうな気がしています。
続く
2015/11/02
私のこんまり日記11〜服のこんまり!の1
洋服のこんまりですよ。みなさん。
服は女子にとって高い山です。ものすごく。こんまりせんせーは最初に洋服からこんまりせよと言ってますがそんなことできるでしょうか?やっぱり険しい山は優しい山を登ってからではないでしょうか?
こんまり始めから簡単なこんまりを制覇してやっと洋服をこんまりする気持ちになれました。こんまりせんせーは、トップスはトップスで全季節まず集めて 床にぶちまけろと言ってますが、それって超ハードル高いですよね。
ですので、私はまず、タンクトップだけを集めてみようと思いました。タンクトップってインナーにもアウターにも使えるし年中使える上、ボリュームが小さいですよね
まず、タンクトップを入れる箱を考えました。ちょうど、なんとなく使っていた3段の可動する引き出し(下にコロコロが付いてるやつ)の一番上の引き出しにしようと思いました。45cmX60cmぐらいのプラの引き出しです。まず、床にぶちまけたタンクトップを吟味して合格したものを小さく長方形にたたんで立ててタンクトップを入れていきました。
ここで参考にしたのがkindleで購入したもう1冊のこんまりせんせーの本です。
イラストでときめく片づけの魔法
ここには、こんまり流の服の小さなたたみ方が図解されてます。ていうのも、こんまり本の1はテキストしかなかったので、ファンからどのようにたためばいいのかわかりませんとの声を集約した本がコレなんです。これを読んでみるとこんまり畳み方がよくわかります。とにかく長方形にたたむんですよ。すべての衣類を。
で、そのプラの引き出しにこんまり流畳み方で 小さくたたんで縦にして入れていきました。するとどうでしょう!その箱の中に入りきらないタンクトップがあったのです。その数が3枚ほど。そこでもう一度引き出しを顧みていらないタンクトップを3枚選びました。この箱の中がタンクトップの許容量と決めたのです。これから、タンクトップを買ってもこの箱の中に納まるようにしようと。もし、今日1枚買ったらここから1枚捨てようという気持ちです。と言っても中には30枚ほどのタンクトップが入ってるんですけどね。
そう思うと洋服への欲は凄まじいいなあと思います。着ない服を季節ごとの入れ替えに出したり仕舞ったりしている人は多いでしょう。そう考えるともっと捨てれるような気にもなりますが今回は第1回目のこんまりです。余裕を持ったセレクトで行こうと決めました
続く
服は女子にとって高い山です。ものすごく。こんまりせんせーは最初に洋服からこんまりせよと言ってますがそんなことできるでしょうか?やっぱり険しい山は優しい山を登ってからではないでしょうか?
こんまり始めから簡単なこんまりを制覇してやっと洋服をこんまりする気持ちになれました。こんまりせんせーは、トップスはトップスで全季節まず集めて 床にぶちまけろと言ってますが、それって超ハードル高いですよね。
ですので、私はまず、タンクトップだけを集めてみようと思いました。タンクトップってインナーにもアウターにも使えるし年中使える上、ボリュームが小さいですよね
まず、タンクトップを入れる箱を考えました。ちょうど、なんとなく使っていた3段の可動する引き出し(下にコロコロが付いてるやつ)の一番上の引き出しにしようと思いました。45cmX60cmぐらいのプラの引き出しです。まず、床にぶちまけたタンクトップを吟味して合格したものを小さく長方形にたたんで立ててタンクトップを入れていきました。
ここで参考にしたのがkindleで購入したもう1冊のこんまりせんせーの本です。
イラストでときめく片づけの魔法
ここには、こんまり流の服の小さなたたみ方が図解されてます。ていうのも、こんまり本の1はテキストしかなかったので、ファンからどのようにたためばいいのかわかりませんとの声を集約した本がコレなんです。これを読んでみるとこんまり畳み方がよくわかります。とにかく長方形にたたむんですよ。すべての衣類を。
で、そのプラの引き出しにこんまり流畳み方で 小さくたたんで縦にして入れていきました。するとどうでしょう!その箱の中に入りきらないタンクトップがあったのです。その数が3枚ほど。そこでもう一度引き出しを顧みていらないタンクトップを3枚選びました。この箱の中がタンクトップの許容量と決めたのです。これから、タンクトップを買ってもこの箱の中に納まるようにしようと。もし、今日1枚買ったらここから1枚捨てようという気持ちです。と言っても中には30枚ほどのタンクトップが入ってるんですけどね。
そう思うと洋服への欲は凄まじいいなあと思います。着ない服を季節ごとの入れ替えに出したり仕舞ったりしている人は多いでしょう。そう考えるともっと捨てれるような気にもなりますが今回は第1回目のこんまりです。余裕を持ったセレクトで行こうと決めました
続く
登録:
投稿 (Atom)





