2012/03/14

パレルモ•シューティングを見たのだが

月曜日に 
友人も参加している 
ミカンナヤツラ第23期写真表現大学/OICP写真学校 修了展 
を見てきました。 
とてもいい展覧会でしたよ! 

オープニングパーティに参加させてもらって 
缶ビールや缶チュウハイをgbgb。 

そしてその後、その会場のアートビレッジセンターの地下にある映画館で 
8時頃から 
写真映画でもある 
ヴィム•ベンダース監督の 
パレルモ•シューティングを見てきました 


写真展のあとに見るには、かっこよすぎるチョイス! 

ただ、映画を見るには缶が1本多かったかな? 
ちょっとうつらうつらする場面もあったの。 
でも、そういう、夢現つな映画、でもあり。。。 
不眠症の 
売れっ子いけてる====!ドイツ人カメラマンのフィンを演じてるのが 
後で知ったんだけど 
ドイツのパンクロッカーのカンピーノ↓ 
ってやつで、体つきとか雰囲気がかっこええんよね。 
大判のカメラがすっごい似合う! 
その彼が、眠れないままパレルモに導かれるんよね。 
時々、見えてしまう死神のデニス•ホッパー。 

フィンはいつもでっかいカメラをぶらさげて 
耳にはイヤフォン。 
音楽を聴くのに耳にイヤフォンを付けた瞬間にボリュームが大きくなって 
外すと普通になる、ってなってて 
この映画、爆音上映もあるそうで、きっと爆音よさそう。。。 

読解力のない映画感想になってますけど。。。 
はい、 
今度お酒をぬいてもう1回見ます。。。 

いや、でもこの映画の感じはかなり好きです。 
進んでもう1回みたいです 
ドイツ版の予告編 

2012/03/13

追っかけ道

また、テニスだけどw 

私の周りのテニスファンの人は 
世界テニスが好きなので 
日本での試合が少ない事から 
結構頻繁に、海外の試合を見に行くのです。 

パリに全仏見に行く人。 
メルボルンに全豪へ行く人。 
来週はマイアミににしこりくんを見に行く人がいるし 
チェンナイにいこうかなあとか、 
NYへ全米を見に行く予定をたててるひともいる。 

それが正しいテニスの追っかけなのかもしれないけど。 

こうなってくると 
みんなにつられて 
唯一の日本開催の国際マッチ、 
東京の有明の楽天オープンなんか、 
簡単に行けるような気分になってくるんだな。 

行きたいわ~ 
10月か。。。。。 

2012/03/12

京都チャレンジャー

もう、書かないと言っていたテニスの話ですw

先週、 
京都チャレンジャー 第48回島津全日本室内テニス選手権大会 へ行ってきました。 
(HPが前時代過ぎる。日本語読めない人どうすんのw)





これは、にしこり君は出てません。 
2軍の試合というか 
ランキングが世界100位前後ぐらいから500位ぐらいの選手が出る大会です。 
日本の選手だとこの前行ったデビスカップの選手の、 
にしこりくん以外はみんな出てます。 
にしこりくんが出る前はこの大会でも日本の最高峰が集まってたんだよね。 
もちろん、海外からもたくさんの選手が出ている国際大会です。 

京都の西京極の体育館はすり鉢状になっていて 
ぐるりと観客席が見渡せます。 
そこのアリーナ部分に3面のテニスコートがあります。 

つまり、3試合が同時に行われていると言う事。 
自分がみたい試合の行われるコートに向かって座っているのですが 
その横で行われいる試合も気になるし。 
目移りする観戦です。 

私が行った日はまだ1回戦と2回戦が行われていて 
デ杯選手はみんな見る事ができて、どれも勝ったのでかなり満足でした! 
席も1番前でかぶりつきだったし 
友達とも会えたし。みんなで観戦するのは楽しいです。 

この試合は最後 
伊藤竜馬くんが優勝したので 
来週には 
添田くんとにしこりくん 
そして、このたつまくんと3人が 
世界100位以内にランキングされる事になります。 

これは 
かなり凄い事!なんです!! 
快挙です 
覚えておいてください☆ 
添田君は先週からの疲れか、第二試合で負けた。 
本当は優勝してオリンピックを決めたかったところだけど 
杉田くんはこの日、ダブルスでも見た

優勝、伊藤たつまくんおめでとう! 
祝100位以内 
杉田君とペアを組んだのが 
今、テニス王子と言われている全日本の5番手 
守屋宏紀(メガネ)。顔はかわいいけど身体が小さいんだよなあ 
今、271位ぐらい 

人生はビギナーズ も見た

んで、その金曜のシネリーブルデイに2本目~ 
人生はビギナーズも見ました。 



自分勝手にややこしいのですが 
ロマンスキー監督の前作、ゴーストライターは 
この主役のユアン•マクレガーが主演だったので 
なんかこんがらがらがるんですっ。 
この映画の監督は 
マイク・ミルズ。 
脚本も手がけていて実は、彼のお父さんとの間に本当にあったことをモデルにしてるんだって。 

母親が亡くなってしばらくして、 
父親から実は、ゲイだとカミングアウトされてしまう話。 
その父親が、今回のアカデミー賞の助演男優賞をとった 
クリストファー•ブラマー。 
あの!サウンドオブミュージックのトラップ大佐ですよ!!! 
そしてその息子はユアン•マクレガー。 
ユアンは超奥手で草食系なんだよね。 
臆病で一所でぐるぐるしてるような生き方なんだけど、 
カミングアウトした父は 
ゲイの出会い系やパーティに参加して 
ポジティブに楽しく!人生を謳歌しだすんよね。 
そして、彼氏もできて楽しそうなの! 
そんな中、癌、それもかなり進んでいる事がわかって。。。 

話は全然重くなくて 
映像はポップでイケてて 
ほろっとさせる。 
イングロリアス•バスターズのメラニー・ロランが 
ほんと不思議でかわいくて。 

洒落てるなあって。 

優しい映画だなあって。 

ユアンってもっさりしてるけど、 
なんかいいよね。 

ただ、 
アカデミー賞の助演男優賞に関しては 
ゲイのお父さん役のクリストファー•ブラマーよりも 
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い、の 
同居人のおじいさん、マックス・フォン・シドー(2人は同い年)の方にあげたいなあ。 

評価 
 DVD化されたらぜひ、見てください。 
   
  >すばらしい→映画館で見てください! 
  >普通よりもいい→DVD化されたらみてね 
  >普通→機会があったらみてください 
  >それ以下→微妙~~~ 





アメリカ版予告編のほうが、この洒落た感じがわかると思います! 

おとなのけんか を見た。

映画を見たら感想を書く事を勝手に自分へ課しているので 
見過ぎるのも考えもの。 

レーザー跡を見せに行った後に金曜日なので 
シネリーブル会員の私は千円デイ! 
なのでしゃれた単館映画を見てきました。 

ポランスキー監督の 
おとなのけんか 


ユーモアたっぷりにおとなの真実を描く 
ポランスキー監督の大傑作! 
と、上の予告編では言ってるけど、 
それは間違い。 

ユーモアたっぷりにちくりちくりと 
おとなの建前を暴露してしまう 
ポランスキー監督の小良作! 
なのよ。 


イングロリアス•バスターズのあのいやな将校でもおなじみ 
クリストフ・ヴァルツ と 
タイタニックの 
ケイト•ウインスレッド 
このすました夫婦の息子が 

ジョディ・フォスター と 
名脇役のジョン・C・ライリーの実直な夫婦の息子に 
棒で怪我をさせたので 
ジョディ夫婦の家に2人を呼んで 
事後の処理とどう子供たちを仲直りをさせるか考えるという話。 

子供の喧嘩に大人が出るとどうなるかって 
そりゃ。わかるじゃない? 

不毛なのよ! 

そこをこの達者な人達が密室の4人劇で 
達者に演じて79分! 

うまいね~。わらっちゃう~。 
特に、ジョディの左翼的正義をふりかざす 
ヒステリックな女が秀逸! 


評価 
 ヒマなお昼にDVDでこれ見ながらワインとか最高でしょう!  

  >すばらしい→映画館で見てください! 
  >普通よりもいい→DVD化されたらみてね 
  >普通→機会があったらみてください 
  >それ以下→微妙~~~ 


アメリカ版予告はおんなじ~